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ひたちなか市で雨漏り調査をご検討のお客様へ


ひたちなか市の皆様へ、当店の雨漏り調査について解説して行きます。

街の屋根やさん水戸店は、ひたちなか市を含む茨城県内全域で雨漏り調査を
無料で行っており、毎年沢山のお客様から雨漏り調査の御依頼があります。

雨漏りの発生原因で一番多いのは屋根の不具合です。
では、実際に屋根のどんな箇所から雨漏りが発生するのか?
実際に当店で行った雨漏り調査画像を元に事例毎に解説して行きます (^O^)/

雨漏りしている室内天井画像をバックに雨漏り調査についてのタイトルバック

雨漏り調査事例①

雨漏り調査事例① 
先ずは、屋根の破損による雨漏りです。

地震や台風などが起因となり、屋根が破損した雨漏りです。
台風や地震が起因の瓦屋根の破損
屋根の不具合によって室内に雨漏りした天井の様子
地震の多い日本、そして昨今巨大化する台風などが起因となる屋根の破損は
毎年多くの御相談を頂く内容ですが、同時に経年している住宅での相談が
多い現実もあります。

屋根は、屋根材(瓦屋根・金属屋根・スレート屋根)だけで雨漏り対策を
している物ではなく、屋根の下地を伴った雨漏り対策を施してあります。

雨漏りの最後の砦であるルーフィング

瓦屋根の下地の画像に文字の解説を加えた画像
こちらの画像は、当店での雨漏り調査でルーフィングの破損が
雨漏り原因だと判明し、回復工事を行っている画像です。

屋根材である瓦の下には、野地板とルーフィングが設置されています。
屋根は下から・・・①野地板②ルーフィング③屋根材の順で葺かれており
防水性能を持つルーフィングが破損していなければ、屋根材が無くとも
雨漏りは起こりません。

ルーフィングの耐用年数は10~20年

瓦屋根を捲り上げるとルーフィング破損があり雨漏りの発生箇所であると特定
ルーフィング(防水シート)の耐用年数は10~20年物が多く使用されています。

勿論、10~20年を経過していても直ぐに破損してしまうのではなく
地震や強風等で屋根材に振動が加わった衝撃で、耐久性の弱まった
ルーフィングに傷がついてしまう事は往々にしてあることです。

お客様ご自身で屋根材のセルフチェックは可能ですが
屋根の下地までの確認は難しく判断も困難です。
屋根からの雨漏りを疑ったら、屋根を熟知する業者に調査依頼しましょう(^O^)/

雨漏り調査事例②

雨漏り調査事例②
屋根と壁の取合い部分からの雨漏りです。

雨漏りの原因を熟知している者が、真っ先に疑う場所ですが
発見するのは安易ではありません。
雨漏り調査の結果、壁際の水切り板金からの浸水と断定
雨漏りしていた壁に大きな付箋でマークする
屋根と外壁との取り合い部には必ず隙間が生じる為、つなぎ目には
必ず雨水の浸入を許さずに適切に排水してくれる【雨仕舞※あまじまい】
対策が必要です。

前項で解説したルーフィングを外壁部分にも立上げ、水切り板金で塞いで
コーキング処理を施すのが一般的ですが
雨仕舞の対策不足やコーキング劣化などを起因として起こる雨漏り事例です。

雨漏り調査では屋根裏からの確認も行います

天井裏から実施した雨漏り調査の様子
雨漏り調査では、室内の雨漏り箇所を確認し、該当箇所である屋根を
確認後、屋根裏からの雨漏り調査も行います。

屋根からの雨漏りは、外観からの確認と屋根裏からの確認を同時に
行う事を当店では徹底しています。

室内の雨漏りは必ず屋根裏にも雨漏りの痕跡があり、屋根裏の確認は
屋根の躯体(骨格)も把握する事も出来ます。
天井裏を確認すると様々な事が分かる
天井裏から屋根下地がザラ板である事がわかる
屋根の下地は、表面である屋根上からは確認できません。

屋根裏を確認する事で多くの情報が分かります。
①野地板の厚み・材質・留め具(釘など)の使用方法
②躯体(骨格)の建築状態・下地木材の腐食の有無
③雨染みの痕跡による、雨漏り箇所の特定作業 等

雨漏り調査依頼は、屋根裏調査を実施してくれる業者がベストです ヽ(^o^)丿

雨漏り調査事例③

雨漏り調査事例③

屋根の天窓(明かり採り窓)のコーキング劣化による雨漏りです。

天窓には、雨水の浸水を防ぐ為のパッキンの設置やコーキング処理は
施してありますが定期的なメンテナンスが必要となります(5~10年単位)

天窓のコーキング不良がある屋根
天窓から雨漏りし、クロスに雨染みが広がっている

天窓(明かり窓)が設置された屋根は急勾配屋根が多い

急勾配屋根に取り付けられた天窓からの雨漏りを確認するスタッフ
天窓屋根は、傾斜が急な急勾配屋根に設置されている事が多く
雨漏り調査の際には、いつも以上に注意を払いながらの調査です。
※お客様ご自身での調査は、絶対におやめ下さい※

お洒落で陽当たりの悪いお部屋にも彩光を与えてくれる天窓ですが
雨漏りの温床部位である事は否めません。
天窓の雨漏り改善には、いくつかの方法があるので記載しておきます。
天窓雨漏り対策①
コーキングの再充填や定期的なメンテナンスを行いながら使用する
天窓雨漏り対策②
古い天窓を撤去し、新しい天窓に入れ替えを行う。
天窓雨漏り対策③
天窓をガルバリウム鋼板で覆い雨漏り対策を施し、天窓は使用しない
天窓雨漏り対策④
天窓を撤去して塞いでしまう(天窓は使用しない)
当店に雨漏り調査の御相談を頂く天窓は、築15~25年の住宅が殆どです。
築年数に比例して家族構成に変化もある為、『天窓を撤去して欲しい』
と言うご依頼もとても多くあります。

お客様の将来的な活用の有無による判断ですが、天窓の温存・新調・撤去を
屋根業者であれば全て行う事が可能です。
検討される幅を広げる為にも、天窓の雨漏り調査は屋根業者がベストです(^O^)/

散水調査で判明する雨漏り原因

水戸市のパラペット雨漏りは散水試験実施と外壁膨れの交換工事での散水試験を壁から行っています
雨漏りの原因特定の為、上屋根と差し掛け屋根の間に散水を開始するスタッフ
雨漏り調査では、屋根・室内・屋根裏天井を確認しても雨漏り原因の
特定が困難な場合は、疑似的に降雨を再現する散水調査を行う事もあります。

建物の広範囲での散水調査を行う場合には、費用を頂く事もありますが
無料の雨漏り初動調査の場合は、全て無料で行っています。
★お客様からのご希望があれば広範囲な散水調査は
半日~1日かけて行います(費用1.5万円~3万円)

雨漏りの再発を防ぐには、徹底した調査が必要です。

入母屋玄関に登り、雨漏り箇所を特定する為の散水調査を行うスタッフ
雨漏り散水調査で判明した雨漏りの原因箇所
屋根からの雨漏り改善や、雨漏り補修箇所からの再発を防ぐには
雨漏りの原因箇所を徹底的に追求する事から始まります。

雨漏りは浸水口を塞ぐと、雨水は他部位に流れを変える厄介な物 ( ゚Д゚)
塞いだ後に流水するだろう箇所への対策も必要となりますので慎重な判断が必要で
起こり得るやも知れぬリスクもお客様にお伝えする事が必要です。

雨漏りは、軽微な補修であればあるほどリスクは残りますので
ご覧頂いている、ひたちなか市のお客様も心に留めておいて下さい ヽ(^o^)丿

街の屋根やさん水戸店で実際に行った雨漏り改善補修3例

雨漏り改善補修① (ひたちなか市内)


before1
サッシ取り合い部のクラック
雨漏り補修内容①
(ひたちなか市内)

①外壁クラック補修
②葺き止め板金補修
③葺き止め漆喰補修
9.9万円
vertical

雨漏り改善補修② (水戸市内)

before1
これから解体する瓦桟
雨漏り補修内容②
(水戸市内)

①屋根葺き直し工事
(屋根の下地を再施工)
②葺き止め漆喰補修
③室内雨漏り補修
45.8万円
vertical

雨漏り改善補修③ (小美玉市内)

before1
和瓦下ろし下地腐れ酷い状態
雨漏り補修内容③
(小美玉市内)

①谷板金交換工事
②ルーフィング敷き直し
③屋根下地補修
15万円
vertical

まとめ

雨漏りの一番の対策は『屋根の定期的なメンテナンス』です。
10年に一度は、屋根のメンテナンスを心掛けるのがベストです。

しかし、万が一雨漏りが発生してしまったら
街の屋根やさんの無料調査を活用して下さい。

茨城県内であれば御相談・雨漏り現地調査・お見積りは全て無料で賜ります。
気軽に頼める屋根やさんとして街の屋根やさん水戸店があります。
雨漏りでお困りなら、当店のスタッフが親切丁寧に対応します ヽ(^o^)丿

スタッフ画像の入った私達がお伺いします
ひたちなか市で雨漏り調査をご希望のお客様は
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