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水戸市での瓦屋根の一部葺き直しと天井張替えの同時施工メリット


茨城県水戸市で、昨年の台風による雨漏りで室内天井材に穴が空いてしまったT様邸の施工です。

今回は、室内天井張替えに職人2名、屋根葺き直し施工に職人3名を同時に入れました。
室内と屋根で同時に入れるメリットは、雨漏り箇所を余すことなく探り当てるのにとても有効な施工方法です。 一方で室内外で職人を同時に入れる段取りを組まなくてはならない難しさはあります。

今回は、お客様に日程の猶予を頂いていたので実現しました。 画像とともにお伝えします。


雨漏りの状況

お客様が撮影された台風15号当日の台所雨漏り画像
先ずは台風15号当日の雨漏りの様子です。 詳しくはこちら ⇁ 現調時のブログ 
天井材穴あき画像遠めから
天井材穴あき、真下から
天井材の石膏ボードジプトーンに穴が空てしまっていました。 この天井の解体からです。

室内と屋根上から連携します。

天井材を剥がし屋根下地部を見上げる職人
一部葺き直しの為瓦を捲る職人
室内の職人が雨漏りしている天井材を解体し、屋根の上で職人が瓦を剥がし上下で連携し雨漏り箇所を特定します。
天井材がなく屋根材がない状態は、この様に連携して行うか新築時でなければ中々実現せず、雨漏り箇所の特定には大きなメリットとなります。
天井材を撤去すると屋根部から光が見える
屋根瓦を外した部分を室内から見上げると、外の光が無数に見て取れます。
※これは、防水シート(ルーフィング)が劣化破損している部分です。
一番大きな破損部は、瓦を捲った段階でわかりましたので、ここを目安に防水シートを切り取り、他の範囲を特定しやすくしました。

少量の雨であれば傾斜に沿い雨は下に流れるので、瓦の下に敷いてある防水シートに雨は流れにくいのですが、昨年の台風15号は猛烈な風台風だったので雨が瓦の下から逆登りし、ここから漏れたのが原因です。

葺き直し作業(解体)

今回葺き直しする面
今回は、この部分を葺き直します。

☆【葺き直し(ふきなおし)・葺き替え(ふきかえ)・カバー工法の違い】
葺き直し(ふきなおし)=瓦をめくり下地を交換し、めくった瓦で再施工。
葺き替え(ふきかえ)=既存の瓦を撤去し下地を交換し、新しい屋根材で施工。
カバー工法=既存の屋根材はほぼ残し、その上から新しい屋根を被せる工法
瓦桟を解体にかかる職人
劣化し割れが発生しているルーフィング
築43年目の防水シートは完全に機能していない状態です。
一般的に防水シートの寿命は20年ですので致し方ないのですが、防水シートは室内への漏水を防ぐ最後の砦なので、雨漏りしている経年の屋根下地は同じような事が起きています。
※酷くなる前にご連絡ください。
これから解体する瓦桟
瓦桟を解体した後の下地
瓦を引っかける瓦桟(かわらざん)を一本一本解体していきます。
下葺き材を撤去した後の野地バラ板
古い防水シートを剥がした画像です。

この木材部分は、野地板(のじいた)と言い、今は構造用合板が使われ一面に張るようになっていますが、以前は通気と換気を考慮しこの様にスノコ状にバラ板を施工するのが一般的でした。
今は防水シートの性能が良くなり湿気を気にする事が無くなったため、バラ板での施工はほぼ用いられなくなりました。

葺き直し作業(下地施工をし瓦を戻します)

葺き直しの為野地バラ板の上に防水シートを施工し始める職人
葺き直しの為ルーフィングを敷き込み瓦桟を施工する職人
新しい防水シートである改質アスファルトルーフィングを敷き込み、新しい瓦桟の施工です。
古い部分と新しく敷き直した部分の違いがお分かりになると思います。

これで防水性能が復活いたしました!お客様も一安心ですね^^


瓦を葺き直し始めた職人
一枚一枚丁寧に瓦を葺き直す職人
瓦の葺き直しが完了
一枚一枚を葺き直しし表情こそ変わりませんが、防水性能はしっかり蘇りました。

葺き直しは、普段表面にはでない機能性を回復させる為の施工方法です。
葺き替え(ふきかえ)=リフォーム
葺き直し(ふきなおし)=修理修繕

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明日も頑張ります^^

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