オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事


水戸市で始まりました瓦棒屋根先端部からの雨漏りと、外壁の通気工法工事の同時工事の様子をお届け致します。
既存の屋根材である瓦棒屋根先端のどぶ溝から雨水の浸入がありましたので、ガルバリウム鋼板で加工したどぶ溝を既存のどぶ溝にカバーして雨漏りを抑えていきます。
また、手すり壁の内部結露により起きた外壁膨れは、サイディング直貼り工法でしたので水を逃がす通気工法工事で湿気にも強いしっかりした雨漏り対策を行います。
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で外壁解体前に笠木を外していきます
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で外壁解をバールを使用して解体します
水戸市の外壁通気工法での雨漏り対策は、既存の手すり壁の頂点に被るガルバリウム鋼板製の笠木の撤去から行います。
笠木を外し終わり外壁を外しますが、直貼り工法は外壁1枚に対して釘が21本留まっていますので一筋縄ではいきません。職人が一本ずつ丁寧に外していきます。
また、本来留め具を外せば一枚物で外せるのですが、内部結露によりボロボロになった外壁は、崩れるように剥がれていくので職人もやりずらいように見えました。

外壁直貼り工法のデメリット

水戸市のパラペット雨漏りは散水試験実施と外壁膨れの交換工事で分かった外壁の中に湿気が大量
外壁の直貼り工法のデメリットをお話します。
直貼り工法とは、柱や間柱の上に湿気対策である透湿シートを貼りますが、その上に直接外壁を貼る工法なので透湿シートと外壁の隙間に内部結露が起こります。
本来、透湿シートはは通さないが湿気は通す性質をもっており、シート壁内の湿気を屋外に排出し壁内の結露を防ぐ効果がありますが、湿気が籠ってしまう工法では元も子もありません。

透湿シートと水切りシートで雨仕舞い

水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で透湿シートを新たに貼りました
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で水切りシートと防水テープで雨仕舞い
水戸市の外壁通気工法工事は、既存の透湿シートを剥がしてから新しい透湿シートを貼りますが、デュポン社のタイベックを使用します。
雨漏りの報告事例が多い笠木部分には、笠木専用の水切りシートを使用してしっかりと雨仕舞いをし、タイベック下部には防水テープを貼り雨仕舞い。
雨が多く当たる箇所なので、しっかりとした雨漏り対策が必要になってきます。
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で既存のコーキングを撤去します
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事でカバーに使用するガルバリウム鋼板材
雨漏り対策の雨樋どぶ溝カバー工事は、事前に既存のコーキングを剥離してガルバリウム鋼板材のどぶ溝板金を設置していきます。
どぶ溝板金は長尺で加工もできましたが、将来的なメンテナンスも考慮し、手回しの良い6尺(1.82m)で作成しました。
万が一の破損時や雨漏りの際に交換できるようにしてあります。

設置したどぶ溝カバー板金

水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事でどぶ溝板金を付けていきます
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事でどぶ溝板金を付け終わりました
水戸市の雨樋どぶ溝カバー工事は、ガルバリウム板金をどぶ溝に設置していきますが、接着面には専用ボンドでガルバリウムの繋ぎにはコーキングを使い設置します。
どぶ溝と瓦棒屋根先端部のカバー工事は、雨漏りの発生場所ですのでしっかりとした雨漏り対策が必要です。細心の注意を払って丁寧にコーキングし、雨漏りにも強いしっかりした雨仕舞いに仕上げます。

外壁通気工法前の胴縁打ち付け

水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で胴縁を付けていきます
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で胴縁を出隅入り隅とも貫板をダブルで付けます
水戸市の外壁通気工法の工事は、外壁通気工法の要である下地材の15ミリ厚の胴縁打ち付け施工(どうぶちうちつけせこう)の工程になります。
この胴縁に外壁を貼りますので、壁とサイディングに横幅約45㎝の空間が何ヶ所も縦にでき、湿気や雨水の通り道が出来た施工になります。
コーナー部は、貫板をダブルで使用し外壁の重みにも耐えられるようにしてあります。

まとめ

水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事で外壁の張り始めは難しいところから行ないます行ないます
水戸市の雨漏り対策は雨樋どぶ溝カバー工事と外壁の通気工法工事と題した今回のブログは如何でしたでしょうか?
水戸市の現場は、瓦棒屋根の先端部より雨漏りが起こっており、外壁膨れの原因である内部結露も起こっていました。
雨漏りは放置時間に比例して広がりますので雨漏りに気づいた時が相談時です。
初期の段階であれば雨漏り修理は安価で済みます。まずはご相談くださいね。
【雨漏り補修工事、外壁通気工法工事、屋根工事は】※茨城県内一律料金
街の屋根やさん水戸店へ フリーダイヤル:0120-270-391

同じ工事を行った施工事例

施工事例

結城市の屋根修理は、緊急性の高い破損部である棟板金を交換

交換工事前の結城市の棟の状態
屋根修理が完了した結城市の棟板金
工事内容
屋根補修工事
棟板金交換
平屋
使用素材
ガルバリウムカラー鋼板t=0.35 防腐処理済み貫板
築年数
建坪
保証
1年
工事費用
7.3万円
施工事例

結城市で庇屋根へのポリカ波板施工が完了しました

波板が撤去された状態の庇屋根
クリア色の新しいポリカ波板が施工された結城市の庇
工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカ波板6尺×16枚・ワンタッチフック・変成シリコーン
築年数
建坪
保証
1年
工事費用
¥58,740
施工事例

常陸太田市での雨漏り改修工事が完了!入母屋玄関の屋根工事編!

雨漏り改修工事前の入母屋屋根の谷板金周辺
谷板金を交換し葺き直しされた入母屋玄関屋根
工事内容
屋根補修工事
雨漏り修理
その他の工事
使用素材
捨て板金(ガルバリウム製)・谷板金(ガルバリウム製)・谷シーラー・なんばんしっくい
築年数
築40年程
建坪
保証
1年
工事費用
18.7万円

同じ地域の施工事例

施工事例

水戸市の破風板板金巻きと軒天工事は、下地補修や瓦調整も実施

施工前の水戸市の軒天と破風板
施工後の水戸市の軒天と破風板
工事内容
破風板板金巻き工事
破風板・軒天部分補修
足場
使用素材
カラーGL板金(ガルバリウム鋼板)・ケイカル板・軒樋半丸105・正面打ち支持金具
築年数
25年
建坪
破風板板金巻き32.6m 軒天工事14.9㎡ 軒樋交換18.5m
保証
3年
工事費用
52万円
施工事例

水戸市の雨樋清掃が完了し正常な排水を取り戻しました

清掃前の、土が詰まった状態の雨樋
雨樋清掃を行い、排水機能を取り戻した水戸市の雨樋
工事内容
雨樋交換
その他の工事
使用素材
なし
築年数
建坪
保証
工事費用
19,800円
施工事例

水戸市の波トタン屋根の雨漏り修理は野地板ベニヤからのやり直し

水戸市でのトタン屋根葺き替え依頼のお家は母屋に併設するトタン屋根の建物
水戸市の棟から撮影した波トタン画像
工事内容
屋根葺き替え
棟板金交換
雨漏り修理
使用素材
ガルバリウム鋼板製 波トタン、改質アスファルトルーフィング、針葉樹合板、棟包み、防腐処理貫板
築年数
45年
建坪
約30坪
保証
1年
工事費用
56万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

常陸太田市の現場の瓦屋根でラバ―ロックを解説

常陸太田市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。本日は、常陸太田市で着手した瓦屋根工事の様子をお伝えしますが、既存の瓦屋根に施されていたラバ―ロックの撤去に思わぬ苦戦をしいられました。瓦屋根住宅で、ラバ―ロックを施されているお客様は、...........

下屋根の上に載るベランダの解体に入る作業員

ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今回はひたちなか市で着手した、瓦屋根の葺き直し工事現場の様子です。2月の地震後、瓦が地震で揺られ下地の防水シートに傷ついた事が起因と思われる雨漏り相談が多く、今現場も、地震で更に雨漏り...........

三角冠棟を調査する為、屋根に梯子を設置

今回は、桜川市の棟瓦の取り直し見積り依頼現場からの御報告です。当店のHPをご覧になり、メールで御相談を頂きました。太陽光メンテナンス業者さんから、棟瓦の下地が全体的に傷んでいるとの指摘を受けたので、棟瓦の補修をして頂ける屋根業者様を探してい...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391