阿見町で雨樋の交換依頼!風当たりの強い住宅は注意が必要です
皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
今回の記事は、阿見町のお客様から頂いた雨樋交換依頼の現場です。
茨城県内の方は『阿見町なのに、水戸市からでも対応するの・・?』
と思われると思いますが、当店の対応エリアは茨城県全域で調査も無料です!
お客様に依頼されてこその私達です!近隣現場と抱き合わせで対応していますので
皆様もブログをご覧になり、気に入ったら気軽に相談してくださいね\(^o^)/
阿見町のお客様にご挨拶をし、早速現状の雨樋を確認します。
雨樋の不具合は、その多くが強風や屋根からの落雪などが起因となっていますが・・・
茨城県は比較的積雪が少ないので、今回は『風』に触れながら書いていきますねっ。
今週は、沖縄で台風6号が注意喚起されていますが、9月以降は関東にも台風が接近する
可能性が高まる季節に入ってくるのでウカウカしていられません(;´∀`)
特に、海岸線や風あたりの強い住宅は、【事前の風対策】が必要で、雨樋工事を行う際にも例外ではありません。。。
阿見町の住宅の北側は、風よけのない住宅環境です。
この画像は、建物の北側ですが、目の前が田んぼで風よけになるものがなく、強風の日には通常の住宅以上に風あたりが強くなる環境下です。
お客様曰く
『毎年、台風シーズンは、どこが壊れるか・・いつも気が気じゃない』との事。
昨今の台風は勢力を増しているので、心配ですね。
北側二階の雨樋です。
付いていたはずの雨樋が脱落し、風で煽られたことにより釘止めされていた雨樋の支持金具も外れ掛かっていました。
飛散被害に繋がってはいけないと、ご主人様が雨樋は撤去していましたが、風当たりの強さが起因になっているのは一目瞭然でした。
こちらの画像は、南側二階の雨樋です。
北側雨樋も南側雨樋も、同じ形状の雨樋が取り付けられており、雨樋を支える支持金具も同形状のものが同じ留め具で止められています!!が・・・
南側は脱落などの不具合はありません。風の当たり方一つで違いが出るんです( ;∀;)
では・・・風当たりの強い場所での雨樋交換はどうするのが良いのか?
立地条件は変えられないが、雨樋に耐風性を持たせる事は出来ます!
雨樋が脱落してしまう程、風当たりが強い立地でも、さすがに雨樋の為に転居するわけにはいきません(;^ω^)
では、どうするのが良いのか・・・?
ズバリ!!雨樋の支える支持金具の数を増やした交換を行えば良いんです\(^o^)/
雨樋を支える支持金具の数は、住宅環境によって変わります。
阿見町の雨樋支持金具は、3尺(約900㎜)の間隔で付いています。
雨樋の支持金具の間隔(ピッチとも言う)は、使用する雨樋・支持金具によっても異なりますが、風当たりの強い住宅環境や、積雪のある環境では450㎜~600㎜の間隔での取り付けが必要です。
ただ・・支持金具の数が多くなれば、それだけお客様の負担増にもつながりますので、北面も南面も600㎜ピッチにてお見積書を作成させて頂く事になりました。
既存の雨樋は、三菱雨どい105です
三菱の半丸105雨樋は昨年生産中止になっており、流通しているのは在庫のみです。
雨樋は将来的な事も考慮した選定が必要なため、今回は流通量の多いパナソニック社製のアイアン雨樋(鉄芯入り雨樋)に変更する事で雨樋も頑丈にもなり、耐久性やまさかの修理にも対応できるように配慮した上でご提案差し上げます\(^o^)/
風当たりの強い住環境は、雨樋の耐風対策が必要です。
雨樋の設置一つとっても、住環境によって施工方法は変化します。
もし、雨樋に不具合を感じているお客様がいらっしゃれば、ご自宅の雨樋を支えている支持金具の間隔を確認してみるのも良いかもしれません。
関連記事(リンク)▶雨樋の不具合はお住いのダメージに直結します
屋根や雨樋の不具合には必ず原因があり、改善するための方法も住環境で異なります。
お客様ご自身での確認でご不安なお客様は、今回の阿見町のお客様のように
当店の無料診断を活用されるのが安心だと思います。
無料といえども、お客様に分かり易く現状の症状と改善方法をお伝えいたします。
工事を行うか否かは、お客様が納得したらご検討ください。
家屋のお悩みを解決するのが街の屋根やさん水戸店です!
ぜひ、一度ご自身で当店の対応を体感してみて下さい\(^o^)/
無料点検のご案内(リンク) ▶ ここまで徹底して行います!
8時半~19時まで受付中!
0120-270-391