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桜川市の大型建物用雨どい交換は高所作業車と職人の連携作業


桜川市で行われている大型建物への屋根工事も終盤に差し掛かり、雨とい交換作業に入りましたので、今回は大型建物用雨どい取付けの様子をお伝えします。
本来、屋根の軒先に取り付けられる雨どいは、建物の横面での作業となるため、2階屋根などでの雨どい取付け交換時には足場が必要になる場合がありますが、今回の桜川市の大型建物は、敷地内のスペースも広く高所作業車も配備しているため、高所作業車と雨どい交換を行う職人が連携して作業を行います。

桜川市の大型建物に使用する雨どいの部材です。

桜川市の現場で使用される雨樋部材
今回の桜川市の大型建物に設置される雨どいの部材です。
雨どいは、建物屋根の投影面積により、雨どいの深さや大きさ、たて方向に流すための竪樋の太さや集水升の数などが排水能力計算によって導き出されています。
雨どい交換時には、今までの排水能力を考慮した商品選択を行い、必要以上に竪樋を細くする事・集水升の数を減らす事はオーバーフロー等、雨どいの機能不良に繋がりますので、絶対に行ってはいけません。

大型建物の折板屋根の軒先部に雨どい支持金具を取り付けます

大型建物の折板屋根に使用する雨どい支持金具
大きな折板屋根の軒先に雨どい支持金具を取り付ける作業員
こちらの大型建物は折板屋根が使用されいますので、大型雨どい用の支持金具は、折板屋根の軒先から吊り下げられる形で支持金具が設置されます。
地上から高所作業車を使用する屋根の下方向からの作業と、屋根上から雨どい交換の職人が支持金具を固定する作業を、上下で連携しての作業です。
※大型建物は、配備する車両や職人数も必要になる為、雨どい業者さんによっては断られてしまうケースもあります。

軒雨どい施工(エスロンV300を使用)

桜川市の現場で使用するv300と印字された雨どいの止まり部材
高所作業車に乗った職人と屋根上にいる職人が連携して雨樋交換作業
桜川市で施工中の折板屋根に新しく取り付けた大型雨樋
今回の桜川市の折板屋根は、既存の屋根材の上に新しいガルバリウム鋼板の折板屋根を重ねる屋根工事を行っており、既存の大型雨どいの再利用が出来ないための交換です。
使用する軒雨どいは、エスロンV300を使用します。
【既存屋根へのカバー工法をご検討の際に、雨どい交換も検討しましょう】
カバー工法は、既存の屋根材に重ねる屋根工事方法なので、今までと比べ屋根材の厚みが変わります。屋根材の厚みが変わると、屋根から落ちる雨どいへの雨の落ち方にも変化が生じますので、カバー工法をご検討の際に雨樋交換が必要か否か等、屋根業者とよく相談する事をお勧め致します。

竪樋(たてどい)の施工に入ります。(VU100を使用)

桜川市で使用するVU100と印字された竪樋パイプ
100と印字された雨樋パーツである45エルボ
この画像は、たて方向に流すための竪樋に使われる材料です。
VU100と記載があるので、呼び径(内径の直径)が100㎜の太さがある竪樋です。
通常の住宅で使用される竪樋は60㎜が多いので、その太さが分かると思います。

旧金具孔には防水の為のコーキング処理

高所作業車で竪樋を施工するスタッフ
新しく取り付けたデンデン金具と旧穴をコーキングで塞いだ画像
横方向の雨どいである軒樋施工と並行して、たて方向の竪樋施工に入ります。
新しい竪雨どい用支持金具(デンデン)に交換する際に、既存のたて雨どいを取り付けていた支持金具の孔に変成シリコンでしっかりと穴埋め処理を行います。
この様な穴埋め作業を行わないと、孔から外壁内部に雨水が侵入して劣化を進行させ、雨漏りの原因となる為、細かい作業ですがとても重要な作業です。

大型建物への雨どい交換作業完了です。

大型雨どいの交換が完了した桜川市の大型建物
大型建物への、雨どい交換作業の完了です。
雨どいは、屋根の種類によって使用できる材料が異なり、屋根の大きさによって設計される雨どいも異なります。
建物の劣化を守ってくれる雨どい交換工事は、雨どいに詳しい業者を選択して下さい。

大型雨樋から一般住宅の雨樋まで全て対応致します。

街の屋根やさん水戸店は、大型建物の雨どいから一般住宅に雨どいまで、全ての雨樋交換工事に対応致します。
部分的な雨どい修理や部分的な雨どい交換もお引き受けいたしますので、雨どいが御心配なお客様は、街の屋根やさん水戸店へ相談してみて下さい。
【茨城県内全域統一料金 御相談フリーダイヤル:0120-270-391】

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