オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

雨樋交換前の足場!工事の段取りを決めるのは足場職人 八千代町


八千代町で雨樋交換前の足場施工が本日開始です。
雨樋交換工事の段取りを良くするも悪くするのも足場職人の仕事で決まってきます。何気なく見る足場を本日は解明していきたいと思います。
ただ足場を架けているだけではない事がこのブログによって分かると思います。
では見ていきましょう!

足場に使う部材とは・・・

トラックに乗っている足場部材八千代町
トラックに乗っている様々な足場部材八千代町
2tロングトラックに大量に載っている足場部材。2階建ての雨樋交換工事に必要になってくる足場部材です。
どこにどうやって使うの?と思う方もいるでしょう!その辺を掘り下げて解明していきます。

足場部材のご説明

八千代町にて足場部材のジャッキベースと手摺りの説明
八千代町にて足場部材の支柱の説明をしております
左の画像に写っていますのが手摺りとジャッキベースです。
ジャッキベースですが、足場の足になる部材です。
足場を設置する地面が平らな所ばかりではないので、足の所がクルクルと回り高さが調節し水平をとっていきます。
手摺りですが、柱と柱の間に連結する部材です。柱と柱を固定することによって足場のブレを無くし、安定させる働きがあります。手摺りの長さは1800㎜・1500㎜・1200㎜・900㎜・600㎜・300㎜・150㎜となっています。
右に写っていますのが、支柱です。名前の通り柱になる部分ですね。先ほど紹介しましたジャッキベースに繋げて組み立て横の連結は手摺りに繋がります。
こちらも長さが用途に使い分けられ様々です。3600㎜・2700㎜・1800㎜・1350㎜・900㎜・450㎜となっています。
足場部材のアンチ(踏み板)の説明をしております
八千代町にて足場部材のブラケットの説明
左の画像がアンチ(踏み板)です。名前の通り人が通る踏み板です。人間が荷物を運びながら通るわけですからそれなりの重さに耐えられるよう作られています。載荷重200㎏まで耐えられるよう設計されています。アンチの長さは1800㎜・1200㎜・900㎜・600㎜となっています。
右の画像はブラケットです。ブラケットの役割は支柱と連結しアンチ(踏み板)を付けるための部材です。ブラケットが通る人間や荷物を支えています。
ブラケット長さは600㎜・400㎜・264㎜となっています。
足場部材の昇降階段と筋交いの説明をしております
青い丸の部材が昇降階段です。その名の通り足場に設置する階段ですね。現場にて階段が設置されていない所もありますが、職人の上り下りを考えますと設置されていた方が〇です。階段があれば上り下りがスムーズになります。2階建ての現場でしたら通常3基設置されます。※昇降階段は通常別途で1基あたり3,000円~5,000円の費用がかかってきますのでご注意下さい。
最後に筋交いです。こちらは足場全体の強度を出す為に使用いたします。台風や地震など縦横から強度を増すために設置されています。住宅にも筋交いは設置されていますが、使用する意味は同じです。耐震性に大きく影響しております。筋交い長さは1800㎜・1500㎜・1200㎜・900㎜となっています。

足場設置は段取りから始まります

八千代町足場施工は段取りから始まります
八千代町で足場施工の部材をならべていきます
足場を組み立てていきますが、足場設置は段取りが重要です。使用する足場を使用する場所に仮置きしていきます。
どこに何を使うかは足場職人の経験値が必要ですね。足場職人の親方が部下に対して「ここは〇〇使うから何本置いといて~」といっております。経験からここに何を使うかなど分かっているようですね。因みに親方は足場職人歴20年だそうです。

臨機応変に施工する足場職人

八千代町にて波板の上にアンチを敷き施工する足場職人
八千代町で波板の上に施工するプロの技術
足場が着々と組み立てられています。私も現場を見ながらここはどうやって施工するのかなと思っていた場所がありましたが、足場職人の臨機応変に対応するスキルには圧倒されました。
住宅に密接されて建ててある倉庫がありましたが、倉庫の屋根が波板になっていましたのでいつも通りにジャッキベースを設置すると波板が破損する事が目に見えて分かったおりました。なんとアンチ(踏み板)逆さまにして置きその上にジャッキベースをかかるようにしており、直接ジャッキベースが波板にかからず破損する事無く無事に施工されていました。かかる重量を面で受けて分散させ、見事にやって頂きました!
その状況をお客様も見ており、「足場職人さんすごいね~。流石だね~。」と絶賛しておりました!※足場屋さんによっては波板が破損するから波板の貼り替えや、波板を剥がしてから足場の施工をするケースもありますが、弊社は少しでもお客様負担が出ないように考え施工しております。

まとめ

八千代町で雨樋交換工事の足場施工完了
今回は足場に関するブログを書かせて頂きました。少しでも足場職人の働きが重要か分かって頂けたと思います。
ただ足場を架けるだけでいいやではなく、その後に工事する職人を考え施工するのが足場職人です。
明日からは、雨樋の交換工事を行います。板金職人の重要性なども書けていければと思っております。

足場工事や雨樋交換工事は「街の屋根やさん水戸店」にお問い合せ下さい!!

同じ工事を行った施工事例

施工事例

ひたちなか市での雨どい交換は金具ごと交換し傾斜不良も改善

変形不良を起こし雨水が滞留しているひたちなか市の現場雨樋
半丸雨樋の交換が完了しました
工事内容
雨樋交換
火災保険
使用素材
Panasonicアイアン105(ホワイト)・亜鉛メッキ製支持金具(出15㎜幅)
築年数
25年
建坪
軒樋37.6m・支持金具交換・集水器4箇所・仮設足場
保証
1年
工事費用
全額 火災保険認定
施工事例

ひたちなか市で屋根補修後の仕上げは遮熱塗料で屋根塗装

台風被害にあったひたちなか市の棟板金
屋根補修後に遮熱塗料で屋根塗装を行ったひたちなか市の屋根
工事内容
屋根補修工事
破風板板金巻き工事
棟板金交換
雨樋交換
屋根塗装
使用素材
【塗料】エスケー遮熱塗料クールタイトSi・【屋根補修】ガルバリウム製破風板・防腐処理済み貫板・コロニアルグラッサ【その他】Panasonic雨樋半丸105・ガルバリウム破風巻き
築年数
35年
建坪
約50坪
保証
塗膜保証6年
工事費用
足場・屋根補修=火災保険 屋根塗装・破風板板金巻(72m)・雨樋交換及び新設(45m)=97.3万円
施工事例

水戸市での雨樋工事が完了しました

雨樋交換前の赤茶の雨樋変形の様子
しんちゃ色のアイアン105を使用した雨樋交換が完成
工事内容
雨樋交換
使用素材
Panasonicアイアン丸105・新集水器・亜鉛メッキ製正面打ち支持金具
築年数
築35年
建坪
25坪
保証
1年
工事費用
14.1万円(足場費用込み)※全額火災保険適用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

外観から見ると、雨樋金具の間隔も狭く問題ないように見える

ひたちなか市で行っていた雨樋工事が完了しましたので御報告します。お客様からの御相談内容雨が多く降ると雨樋から水が溢れ出してしまい困っています。築23年目なのですが、直してもらえますか?と、街の屋根やさんのホームページをご覧になられてご連絡い...........

これから屋根の和瓦を葺くところ

茨城県の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今年も12月に入り、年内業務も残すところあと僅かですね。最終最後まで気を抜かず、体調管理に気を付けて本年を乗り切りましょう!さて今回の記事ですが、日々、街の屋根やさん水戸店では、皆様に屋根工...........

変形不良を起こし雨水が滞留しているひたちなか市の現場雨樋

ひたちなか市で行った雨樋修理現場からの報告です。今回は軒樋(横方向)のみを交換します。雨樋は軒樋(のきどい)のみ、竪樋(たてどい)のみの交換も可能なので、雨樋に不具合のあるお客様は参考にして下さい。雨樋修理は部位毎に交換する事ができます。軒...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391