オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

筑西市の腐食した垂木とズレ補修には棟瓦の葺き直しが必要です


筑西市の皆さんこんにちは。街の屋根やさん水戸店です。

今回は筑西市内のお客様からのご依頼案件をご報告します。
なんでも、太陽光パネルのメンテナンスを行った際に、
瓦のズレを業者の方に指摘されたらしく、その調査を行ってほしいとのことでした。

瓦のズレは屋根に登ってみないとわからないですよね・・・
こういった屋根の調査も気軽に我々にご相談ください(ง •̀ω•́)ง

瓦ズレの調査開始

棟瓦調査のため、屋根に登るスタッフ
実際に屋根に登って状況を確認します。
ソーラーパネルと防災瓦
屋根一面のソーラーパネル
防災瓦が防災瓦であることの確固たる証拠
防災瓦が使われています
屋根に登り、瓦を見た瞬間、「この瓦は防災瓦だ!」と我々は悟りました。
というわけで早速瓦を確認してみると・・・やはり防災瓦でした(´▽`) 

防災瓦とは、瓦と瓦1枚1枚をひっかけ合わせて葺く構造にすることで、
従来の瓦を、より飛ばされにくく設計した耐風性、耐震性の高い瓦を指します。

防災瓦は、日本の伝統的な屋根である瓦という形を持ちつつ、
大きな地震や台風による被害のリスクを大幅に軽減することができるのです(*^^*)
ズレてしまった三又棟瓦
調査を始めるとすぐに、ご依頼のズレた瓦が確認できました。
画像の黄色い丸で示したように、確かに瓦がズレてしまっていることがわかりますね。

おそらく、昨今多く発生している地震や毎年訪れる台風等の影響が積み重なり
このようなズレが生じてしまったのだと考えられます(;゚Д゚)

このような瓦のズレを放置してしまうと、雨漏りの原因になる事や、最悪の場合、
隙間から雨水が染み込むことで柱などが腐り、家屋の弱体化にも繋がります。
カタカタ音により取り外される棟瓦
カタカタするので棟を一つ開けてみると・・・
腐食し、ボロボロになった垂木
中の垂木が腐ってしまっていました
さらに調査を進めていると、
棟(むね)と呼ばれる部分(簡単に言うと屋根のてっぺんの部分です)が
ぐらついており、カタカタと音がしていました。

これを受けて、中の垂木が腐っているのではと感じた我々は、早速棟の一つを
開けてみました。すると・・・案の定、中の垂木が腐っていました( ゚Д゚)!
ヒビが入ってしまった漆喰
さらに別の場所でもう一つ棟を開けてみたところ、
今度は中の垂木こそ腐っていませんでしたが、漆喰(しっくい)にヒビが( ゚Д゚)!!

このままでは、漆喰のひび割れから雨水が浸水し、先ほどの垂木同様に
腐食を進行させてしまう事にも繋がってしまいます・・・

このような小さなヒビというのは軽視してしまいがちなのですが、、、
そのような油断が、先ほどの腐食した垂木などの原因となり、最終的に雨漏りなどの
被害に繋がってしまう恐れもあるため、小さなヒビでも軽視せず、
気軽に我々にご相談ください(*^^*)
棟からとび出てしまっている釘
棟の頂点からとび出てしまっている釘

詳しいことに関してはリンク先のコラムを読んでいただければと思いますが、
端的に解説すると、現在釘を使って固定している棟瓦を、ビス止めによる固定に
変えるのが望ましいということです。

画像からわかるように、棟を固定している釘頭には、とび出さないように
コーキングが施してありますが、経年しており意味を為していません。

棟瓦の固定力を増すには、ブッシュ付きのステンレスビスでの固定が有効です。
今回、筑西市のお客様には、ビスによる棟の固定をご提案させていただきます。

まとめ

以上の調査から、今回の筑西市のお客様への屋根工事提案は

既存の棟瓦を撤去してから、棟瓦を積み直す、棟瓦取り直し工事が必要と判断し、
ご提案させていただきます。

また、棟瓦の下地を強化する為、垂木は耐腐食性があり耐水性の高い
樹脂製のものに取り換えることも重ねてご提案させていただきます。

これから梅雨の季節の到来や、台風シーズンもやってきます。
屋根に不具合を感じているお客様は、早め早めの対策を講じて下さいね(^.^)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

街の屋根やさん水戸店では、屋根の調査やお見積もりを無料で行っています。

記事をご覧になったお客様で、『うちの屋根は大丈夫かしら』と不安になった
屋根の不具合や雨漏りでお困りなら、街の屋根やさん水戸店へご相談下さい
当店の新型コロナウイルス対策を周知するスタッフ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

同じ工事を行った施工事例

施工事例

茨城町の防災瓦での屋根葺き替えは瓦全数釘打ちで耐震強度アップ

2階から脱落した瓦で二次破損した下屋根をシートで被う
防災瓦で葺き替えが完了した茨城県内の屋根
工事内容
屋根葺き替え
棟瓦取り直し
雨漏り修理
使用素材
防災瓦(スーパートライ2)、REVO2(防水シート)、樹脂製瓦桟、強力棟垂木、なんばん、ゴムパッキン付きビス
築年数
40年
建坪
保証
3年
工事費用
127万円
施工事例

常陸太田市で雨漏りによる瓦の葺き直しと銅板谷板金の交換

土瓦の降り棟 工事前
なんばん漆喰で形成された降り棟
工事内容
屋根葺き直し
棟瓦取り直し
その他の工事
使用素材
谷板金(ガルバリウム鋼板製)、なんばん漆喰、改質アスファルトルーフィング、谷シーラー
築年数
120年
建坪
保証
1年
工事費用
47.9万円
施工事例

水戸市の瓦屋根を台風や地震でも崩れない七寸丸一本伏せで施工

施工前の熨斗瓦がズレている水戸市の降り棟
下屋根棟の七寸丸一本伏せが完了
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
七寸丸瓦・強化棟金具・なんばん漆喰・樹脂垂木・オレフィンパッキンビス
築年数
25年
建坪
保証
3年
工事費用
84.7万円(残土処分費別途)

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

防災瓦の三角棟

利根町の皆様こんにちは!街の屋根や水戸店です。本日は利根町のお客様の屋根で、ガイドライン工法(耐震工法)で施工された三角棟(大棟・降り棟)の取り直し工事を行います。今回の現場は、川沿いという立地もあり、数年前に棟瓦が吹き飛び、脱落してしまっ...........

化粧棟の曲がり?崩れ??

こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。今回のお問い合せは常陸太田市のお客様より、『棟の瓦がずれてるんだよね~。一度無料調査で見て頂きたいんですけど、大丈夫ですか?』もちろん大丈夫です!これからは梅雨や台風シーズンの季節がやってきますので、早...........

三角冠棟を調査する為、屋根に梯子を設置

今回は、桜川市の棟瓦の取り直し見積り依頼現場からの御報告です。当店のHPをご覧になり、メールで御相談を頂きました。太陽光メンテナンス業者さんから、棟瓦の下地が全体的に傷んでいるとの指摘を受けたので、棟瓦の補修をして頂ける屋根業者様を探してい...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391