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水戸市で外壁材へのシーリング工事に雨樋足場を併用し足場代節約


工事のきっかけ

雨樋の工事をしてもらった際に、数年前から気になっていた、ベランダの壁の浮きと繋ぎ目のヒビ割れを担当者さんに相談した事がきっかけです。

水戸市 雨樋交換,その他の工事,足場 外壁材へのシール(シーリング)打替えと増し打ち施工

ビフォーアフター

before
ベランダサイディング浮き
horizontal
after
ベランダサイディング浮きを抑えシーリング打替え

工事基本情報

施工内容
雨樋交換,その他の工事,足場
施工期間
5日間
使用材料
ペンギンシールMS2570
施工内容その他
外壁材へのシール(シーリング)打替えと増し打ち施工
築年数
18年
保証年数
1年
工事費用
80.3万円
建坪
ハウスメーカー
水戸市のお客様宅での雨樋交換工事の際に、奥様からベランダのサイディングボードの浮きとシール(シーリング)のヒビ割れのご相談を受け、シール打替えと増し打ちの施工を同時に行います。

今回は雨樋足場を併用して使用し、シーリング打替え・増し打ちの模様を中心にお伝えします。
足場を掛ける際に、足場が必要な複数の施工を行うのはベストな節約術ですね。


ベランダのサイディングボードの浮き
奥様が気にされていたのは、この部分です。
南玄関の斜め上のベランダなので、必ず視界に入る部分です。気になりますね。

今回は、雨樋施工の為に全面の足場があるので、併用して施工する事で足場が一度ですむため経済的です。 リフォームをご検討の際は、作業を分離して複数に業者に依頼するよりも、複数の作業を一社で請け負って貰う方が経済的です。
ご利用の際に屋根や雨樋以外の場所でも、同時施工が可能か否かは御気軽に相談してみてくださいね。

足場を設置した状態での雨樋交換完成画像
画像でご覧いただけるように、1階部、2階部にも足場が全面に掛かっているため、外壁のシーリング施工を行うのは好都合です。

足場設置は、安全に作業するために必要な物です。
昨今は足場設置の法律も厳しくなり、殆どの高所作業に必要となります。

とは言え、足場設置費用も高額なものです。
雨樋交換だけで脱着してしまうのは勿体ないですね。
サイディングボードのシールを剥がしている画像
先ずは建物全体の、サイディング目地部のシールを剥がす作業からです。

外壁に傷をつけないよう、カッターで溝淵に切り込み入れ除去していきます。

※こちらのお宅は画像の様に、途中から引っ張りながら除去できる部分が多くありましたが、劣化がひどい場合は除去にも手間も時間もかかり割増料金となる場合もありますので早め早めのご相談をお願いします。

サイディングボードのシールを剥がし終わった状態
こちらが剥がし終わった画像です。

サイディングはパネルとパネルの組み合わせ部分に必ず繋ぎ目が出来てしまいます。

シールされていない状態では、画像のような状態になっており、このつなぎ目を穴埋めし密閉性を高め防水性を向上させているので、とても大切な部分です。

※メンテナンスとして推奨されているのは5年~10年ですが、塗装と同時期にやられるのが経済的には良いと思います。




剥がし終わったシーリングをビニール袋に集めた
先ずは、既存シールの撤去がおわりました。

ここで少しシール(シーリング)の施工内容について解説します。
シールには、打替え(うちかえ)と増し打ち(ましうち)があります。比べると似たような名前ですが、施工内容が違います。

打替え
既存のシールを撤去し新たにシーリング施工し直す方法

増し打ち※打ち増しとも言います。
既存のシールの上から、シールを増し打ちする施工で
主に劣化が少ないサッシ廻り等への施工方法
サイディング目地にマスキングテープを貼る
こちらの画像は、マスキングテープ貼り養生している画像になります。

この部分は、出来上がりの美観につながるので、とても大切な部分です。
現場でも、塗装班の班長が先頭になって行っていました。


シーリング材料画像
今回使用する材料は
サンスター技研さんのペンギンシールMS2570を使用します。

2成分形態の窯業系サイディングボード用の変形シリコンシーリング材です。
※1成分形態は、先の尖った筒状の物で、良く目にされると思います。

この材料は、『応力緩和型』のシリコーン材で、サイディングボードの伸縮時に掛かる接着面への力を緩和してくれ、剥離現象(はがれるげんしょう)を軽減してくれる優れものです。

ただ、基剤と硬化剤を混ぜ合わせる手回しが悪い材料なので、お客様の指定がない限り使用する業者さんが少ない材料でもありますので一つのご参考にして見て下さい。
目地にシーリングする職人
プライマーを散布し、職人がコテを使い、シールを施工していきます。
この部分は、シールを外した場所へ行っているので、シール『打替え』(うちかえ)の作業となります。
サッシ廻りのシーリング増し打ち
この様なサッシ廻りは『増し打ち』(ましうち)の作業です。

サッシ廻りは、雨漏りの危険性があるので防水テープが張ってある場合が多いので、シールを剥がす作業を行う打替えは、剥がすときに防水テープを傷める原因にもなります。

劣化具合による判断ですが、今回のお宅は打ち増しが相当とお客様と判断し増し打ちの作業になりました。


ベランダの浮いているサイディングをペイントマーク
ボードの中の部分にズレが発生していましたが、少しめくりハメ込む作業をし、浮きは修正できました。

サイディングビスに緩みが出ていた為、新たなビスを施し、浮きを綺麗に修正いたしました。
※この浮きを直すのに、約3時間かかりましたが、これで奥様が気にされていた部分も、しっかり直りました^^
サイディングボードへ新しいステンレスビスを増し打ち施工
玄関支柱へのシーリング
マスキングの上まで余分にしっかり施工されていますので、マスキングを剥がした後にムラになる事がありません。


サッシ下の外壁サイディングへのシーリング打ち
マスキングをゆっくり剥がし、完成です。

外装を覆っていたメッシュシートを取り足場を解体しお引渡しした際、お客様に『こんなにしっかりやってくれると思わなかった。想像以上です。』と嬉しいお言葉を頂きました。

次回6か月点検時にお寄りいたします。
今後とも末永くお願いいたします。

※今回のお客様は雨樋工事からの追加のご相談依頼でしたが、皆様も足場を設置する際は、他の箇所の施工は近々に必要ないか?ご検討される事をお勧めいたします。


【工事完了後】

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お家のメンテナンスにかかわるご相談は、何なりとご相談ください。

お客様の痒いところに手が届く担当者でありたいと考えています。
先ずはお気軽にご相談する事から初めてみて下さい。
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