鹿嶋市 テラスの屋根パネルだけ交換できます|屋根からの落雪被害
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
鹿嶋市のお客様より、「テラス屋根のパネルが割れてしまったので見てほしい」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
テラスやカーポートの屋根が壊れてしまうと、「もう本体ごと交換しないとだめなのかな…」と不安になってしまう方も少なくありません。しかし実際には、骨組みに問題がなければ、屋根パネルだけ交換できるケースも多くあります。
今回は、二階屋根からの落雪によってテラス屋根が破損した現場をご紹介しながら、
✅どんな原因で割れてしまったのか
✅本体交換が必要なのか
✅部分的な対応が可能なのか
こうした点も、分かりやすくお伝えしていきたいと思います(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
雪のあとに突然気づいたテラス屋根の破損
お客様からは、「雪が降ったあとに見たら、テラスの屋根が割れていて驚きました」とご相談をいただきました。
普段なかなか上から確認する場所ではないため、突然の破損を見ると不安になりますよね。
特に今回のようなテラス屋根は、洗濯物を干したり、出入りの際に毎日使う場所でもあります。
そのため、「このまま使って大丈夫なのかな」「全部交換になると高額なのでは…」と心配されているご様子でした。
まずは現地で状況を確認し、どこまで被害が出ているのかを調査していきます。
現地で確認すると、テラス屋根の一部に大きな破損が見られました。まず最初に確認したのは、
・破損位置
・フレームの変形有無
・他パネルへの影響
といった部分です。
屋根材だけが割れているのか、骨組みまでダメージが及んでいるのかによって、必要な工事内容は変わりますが、全体を見た段階で、フレーム自体には大きな曲がりや変形は見られませんでした。
そのため、パネル交換のみで対応できるという方向で調査を進めていきました。
当時の積雪状況から落雪被害の可能性が高いと判断
(※お客様ご提供写真)
お客様からは、当時の積雪状況が分かる写真も見せていただきました。
かなり雪が積もっていたことが分かり、周辺環境も含めて確認すると、今回の破損は単純な経年劣化というより、二階屋根からの落雪による衝撃の可能性が高いと考えられました(>_<。)
(※お客様ご提供写真)
(※お客様ご提供写真)
鹿嶋市周辺では毎年大雪になるわけではありませんが、まとまった雪が降る年もあります。特に今回のように、
・屋根に雪止めがない
・屋根勾配がある
・テラスが屋根の下にある
という条件が重なると、滑り落ちた雪がテラスへ直接当たってしまうことがあります。
・屋根に雪止めがない
・屋根勾配がある
・テラスが屋根の下にある
という条件が重なると、滑り落ちた雪がテラスへ直接当たってしまうことがあります。
実際に確認すると、外壁寄りのパネル部分が大きく破損していました。
状況からも局所的な衝撃ではなく、広い範囲に力が加わった形跡がありました。
また、割れている部分の周辺にも細かな負担がかかっている可能性が考えられたため、今回は表面だけで判断せず、全体をしっかり確認していきます。
フレーム側の状態|本体は再利用可能と判断
テラスやカーポートが壊れてしまうと、「もう全部交換ですよね?」とご相談いただくことがよくあります。
ですが実際には、固定部に異常がなく大きな変形が見られない場合は、屋根パネルのみの交換で大丈夫なんです。
鹿嶋市のテラスも骨組み側には目立つ損傷がなく、固定状態にも大きな問題は見らなかったので、「本体を残してパネル交換で対応できそうです」とご説明させていただきました。
お客様も、「全部交換じゃなくて済むなら安心しました」と少しほっとされたご様子でした( ´͈ ᵕ `͈ )
【フレーム部分のチェック箇所】
・フレームの曲がり
・接合部の緩み
・固定金具の破損
・フレームの曲がり
・接合部の緩み
・固定金具の破損
このような部分に問題があると、パネルだけ交換しても再発リスクが残ってしまいます。
今回は本体側の状態が比較的良好だったため、再利用可能と判断しました。
「必要なところだけ直す」という考え方は、費用面だけでなく、まだ使えるものを活かせるという意味でも大切なポイントだと思います((*^^)v
「必要なところだけ直す」という考え方は、費用面だけでなく、まだ使えるものを活かせるという意味でも大切なポイントだと思います((*^^)v
テラス屋根については、5枚すべて交換という形でお見積りをご提案することになりました。
「割れているのは一部なのに、なぜ全部交換なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
一部だけ差し替える方法もゼロではありませんが、今回のように同じタイミングで広い範囲へ衝撃が加わっている可能性がある場合は、あとから別のパネルに不具合が出てしまうこともあります。
そのため、今回は先々の安心感を優先して全体交換をご提案させていただきました。
火災保険の申請も検討される流れに
お客様は、火災保険の申請についても進められるご予定とのことでした。
落雪や風雪による破損では、状況によって保険申請を検討されるケースがあります。
【雪災で申請する際に残しておくもの】
・破損状況の写真
・雪の状況が分かる記録
・調査時の状態
・破損状況の写真
・雪の状況が分かる記録
・調査時の状態
突然の破損時は慌ててしまいやすいですが、まずは写真を撮っておくと後々安心につながります。
別角度から確認すると、破損範囲や衝撃の大きさもより分かりやすい状態でした。
このようなケースでは、「本体まで壊れているのでは?」と不安になりやすいのですが、実際にはパネル交換で対応できることもあります。
まずは現状を確認し、どこまで被害が出ているのかを見極めることが大切です。
テラスやカーポートの破損もまずは現地確認から
今回の記事で一番お伝えしたいのは、屋根パネルが壊れても、必ずしも本体ごとの交換になるわけではないということです。
突然の破損を見ると、「全部やり直しかな…」と心配になってしまいますが、実際には部分的な対応で済む場合もあります。特に今回のような落雪被害では、
・衝撃がどこまで及んでいるか
・フレームに異常がないか
・再利用できる部分はあるか
こうした点を丁寧に確認することが大切です。
まずは状態を把握し、必要な工事内容を整理することで、安心して修理を進めやすくなりますよ~(•̀ᴗ•́)و ̑̑
まとめ
鹿嶋市の現場では、二階屋根からの落雪によって、テラスの屋根パネルが破損したと考えられました。
現地調査の結果、本体フレーム側には大きな問題が見られなかったため、今回は屋根パネルのみの交換で対応できる見込みとなりました。また、今後の安心感や見た目の統一性も考慮し、5枚すべて交換する内容でお見積りをご提案しています。
テラスやカーポートの屋根は、壊れてしまっても必ず本体ごとの交換になるとは限りません。
「これって直せる?」「もしかして全部交換?」そんな時こそ、まずは現状確認をしてみることが大切です。
街の屋根やさん水戸店では、テラス・カーポート屋根の破損や落雪被害のご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談くださいね!
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お客様からよくいただくご質問
ポリカーボネートでも割れることはありますか?
通常の雨風では割れにくい素材ですが、今回のように屋根から大量の雪が落下した場合など、強い衝撃が加わると破損することがあります。
テラス屋根が割れたままでも大丈夫ですか?
割れた状態を放置すると、さらに破損が広がったり、強風時に危険が生じる場合があります。 早めの点検・修理がおすすめです。
火災保険は使えるのでしょうか?
落雪や風雪被害の場合、契約内容によっては保険申請を検討できる場合があります。 まずは被害状況を確認し、写真を残しておくことが大切です。














