2026.08.05
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。那珂市のお客様より、「軒先天井の一部が剥がれているので見てほしい」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。軒天とも呼ばれる軒先天井の張り替えに関するご相談は少なくありません。しかし、傷んだ天井材を新しくする前に確認しなければなら…

東海村のお客様より、『台風の強風で車庫のトタン製波板屋根が破損した』と、ご相談いただいたことがきっかけです。6月の接近した台風6号は、茨城県を中心としたエリアで、強風による被害をもたらしました。
現場調査では、木下地が以前から経年劣化しており、波板を固定する力や支える強度が低下していたところへ、台風による強い力が加わったものと判明。そこで、屋根の躯体(くたい:屋根を支える木下地や垂木などの骨組み)を大工工事で補強してから、固定力のある傘ビスで波板を復旧しました。
施工に際しては、他の部分の経年劣化の有無を確認。結果、反対側の屋根端部の垂木(たるき)の浮きが見つかりました。そこで、あわせて垂木を補強するとともに、垂木ビスを用いて強風に耐えられる屋根づくりを行いました。






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