2026.09.11
こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今回は、水戸市のお客様から『台風で屋根材が飛んでしまった』と、ご相談をいただき、現場調査にお伺いしました。使用されている屋根材は、薄く柔軟性のあるアスファルトシングルです。まずは被害状況を確認したものの、台風後の場合は、飛散した部分だけに不具…

東海村のお客様より、『台風の強風で車庫のトタン製波板屋根が破損した』と、ご相談いただいたことがきっかけです。6月の接近した台風6号は、茨城県を中心としたエリアで、強風による被害をもたらしました。
現場調査では、木下地が以前から経年劣化しており、波板を固定する力や支える強度が低下していたところへ、台風による強い力が加わったものと判明。そこで、屋根の躯体(くたい:屋根を支える木下地や垂木などの骨組み)を大工工事で補強してから、固定力のある傘ビスで波板を復旧しました。
施工に際しては、他の部分の経年劣化の有無を確認。結果、反対側の屋根端部の垂木(たるき)の浮きが見つかりました。そこで、あわせて垂木を補強するとともに、垂木ビスを用いて強風に耐えられる屋根づくりを行いました。






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