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水戸市での軒天増し張りと雨樋交換は340㎡の足場で併用工事


茨城県の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
今回は、水戸市内で施工中の軒先裏の軒天増し張り工事と雨樋交換工事の現場の様子をお伝えいたします。
こちらの水戸市のお宅はとても大きなお宅で、1階と2階での作業となる為、仮設足場の㎡数は340㎡と、一般的な住宅の約2倍の㎡数です。
水戸市の現場で足場を架設し始めた職人
屋根工事や外壁工事だけではなく、2階部分の軒天交換や雨樋交換の際にも足場設置が必要になります。
建坪の大きさに比例して足場面積は大きくなり、足場費用も高くなります。
足場費用は、その殆どが運搬費や人件費で、そこに足場材のパイプのレンタル費用が加算されますが、1日足場でも30日足場でも民間工事では足場費用が変わりません。

足場のある施工は、1~2年先まで考慮したリフォーム計画をご検討下さい。

こちらの水戸市の現場は、今回ご紹介する軒天増し張り工事と雨樋交換工事の他にも、屋根降り棟の部分取り直しと漆喰補修も行います。
一度に複数の施工を行う事は一度に掛かる施工費用は膨らみますが、340㎡の足場を幾度も架設する方が長い目でみれば不経済かもしれませんね。
お客様からすれば、仮設足場費用は大きな出費ですので、家屋のリフォームは1~2年先まで考慮した計画を立ててみてはいかがでしょうか。

水戸市の現場の施工前の軒天の状態

プリント軒天が白く剥がれきっている
軒天が捲れ、穴が空いてしまっている
水戸市内の施工前の軒天画像です。
軒天のプリント柄が煤け、模様が飛んでしまい白くなってしまっています。
また、所どころに軒天材捲れが発生し穴が空いてしまっています。
軒天の穴あきは、鳥獣被害が起こる可能性があるので、今回しっかり塞ぎ綺麗に仕上げていきたいと思います。

水戸市の現場の交換前の雨樋の状態

勾配不良を起こし雨水が滞留している軒樋
変形し雨が溢れ出してしまう水戸市の現場の軒樋
こちらの画像は、水戸市の現場の雨樋の画像です。
屋根からの雨水が家屋に流れ込まないよう地面に流動する為の雨樋ですが、勾配不良※こうばいふりょう(雨水を集水升まで流す為の傾斜不良)を起こしています。
また、雨樋変形も起こっており、雨樋変形箇所から雨が溢れ出し雨樋の機能を果たしていませんでした。

軒天増し張り施工からご紹介します。

水戸市の現場で使用する束ねられた軒天材料
㎜単位でカットされた水戸市で使用する軒天
こちらが今回水戸市の現場で使用する軒天増し張りの材料です。
当日は小雨混じりの天候だったため、軒天の裏面の画像ですが、軒天に数字を記載したテープが貼ってあります。
これは軒天の奥行き寸法である『772㎜』『773㎜』を表しています。
リフォーム現場は、築後年数が経過しており木材の歪み等で、所どころ若干の寸法違いがあり、同寸法での施工は軒天柄の曲がりや必要以上の隙間が出来る為、職人はとても気を配る部分です。
水戸市の現場の軒天は場所により奥行き寸法が異なる
プリント柄が剥げた軒天に新しい軒天を増し張り
今回の水戸市の現場は、工事着手前に現場職人が全ての軒天計測を行いました。
その結果、7種類の軒天寸法を準備し当日の施工に臨んでいますが、それでも微調整が必要なので、木を削る為の鉋(かんな)や専用カッターで寸法を合わせ軒天増し張り作業を行っていきます。
施工当日は、時折降る雨に時間を取られながら一人の職人が専属で軒天増し張り作業を行い、当日は1/4を張り軒天施工は終了です。

同時並行して行っている雨樋交換作業の様子

水戸市の現場2階部へ基準の雨樋支持金具を取り付け水糸を張る
水糸に合わせ雨樋支持金具を取り付ける職人
こちらは、2階部分に雨樋支持金具を新しく施工している画像です。
基準となる雨樋支持金具に水糸(赤い糸)を張り、水が流れる傾斜を水糸で確認しながら支持金具を取り付けていきます。
軒天増し張り作業は1階部で行っており、同じ場所での異なる部位の施工は効率が悪くなるため、雨樋交換作業は2階部から行っています。
三点支持金具にしっかりビス止め
水戸市の現場で使用する梱包されたPanasonic雨樋
雨樋支持金具は、しっかり3点止めビス止めされています、
とても大きな2階部の支持金具施工を終えた所で、当日の雨樋交換施工は終了です。
今回使用する、雨樋はPanasonicさんのアイアン丸105を使用します。
鉄芯に塩化ビニールが施されたアイアン丸雨樋
芯に鉄芯を採用し塩化ビニールが施されたのがPanasonicアイアン丸の特徴です。
雨樋は、屋根からの落雪による変形や台風時の雨樋破損等も考えられる為、雨樋形状に半丸形状を使用する場合は丈夫で耐久性があるこの雨樋が当社の標準仕様です。
今週、軒天増し張り施工も雨樋交換施工も、更に進み全貌が見えてきます。
今週は、降り棟施工や漆喰施工も行いますので、再度合わせてご報告いたします。

水戸市の現場の今日のまとめ

今回は『水戸市での軒天増し張りと雨樋交換は340㎡の足場で併用工事』と題しご報告してみましたが如何でしたでしょうか。
足場費用の掛かる施工は、出来る限り効率的に一度の足場を利用したいものですね。
今回の報告ブログが、少しでもご覧の皆様の参考になれば幸いです。
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340㎡の足場が設置された水戸市の現場

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