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水戸市でコロニアル屋根材の部分張替えを伴う屋根工事


水戸市の皆様こんにちは。街の屋根屋さん水戸店です。
今回は、水戸市内で施工中の3階建て住宅の現場から、既存屋根材であるコロニアル部分張替えと屋根の頂点に納まっている棟板金交換の様子をお伝えします。
こちらの水戸市の現場は屋根塗装を行いますが、屋根塗装後では見えにくい屋根塗装前の屋根部分補修を解説していきますので、コロニアル屋根で塗装や屋根工事をご検討のお客様はご参考にして見て下さい。

コロニアル屋根施工を行う三階建て住宅

水戸市の3階建て住宅に足場を組む2人の職人
水戸市のコロニアル屋根は三階建て住宅の為、屋根工事には欠かせない足場を設置してる様子です。
水戸市の現場は、コロニアル屋根材を張替え後に屋根塗装も行う為、飛散防止用の養生ネットの設置も必要です。
足場面積は、外周×高さの㎡(平米)数での計算となる為、三階建てのような高さのある住宅は足場の㎡数も嵩んでしまいます。
水戸市の3階建て住宅に飛散防止ネットをかける
水戸市の3階建て住宅に養生ネットをかけた様子
屋根工事と外壁工事を同時に行う事が足場費用を節約できて効率的ですが、屋根工事と塗装工事を同時に行えば施工予算も膨らむのでお客様の立場だと難しい判断ですね。
※因みに今回の水戸市内のお客様は、外壁塗装は行わず屋根工事(屋根塗装含む)のみで受注させて頂きました。

コロニアル部分張替えを行う為棟板金から撤去

それでは、既存屋根材であるコロニアル屋根の部分張替え作業に入ります。
水戸市の現場は、屋根塗装を行いますがコロニアル屋根材割れや屋根材にヒビが入ったままの屋根塗装は屋根の機能性の観点からいえば良くありません。
屋根塗装の際にも、手直しできる場所は手直しを行ったうえで屋根塗装を行うのが街の屋根やさんのこだわりです。破損したままの状態で屋根塗装は絶対行いません。

水戸市で交換する棟板金と棟際で割れているコロニアル屋根材
今回は、コロニアル屋根の頂点を包む棟板金も交換しますので、棟際の破損コロニアルは新しいコロニアル屋根材で部分的に張替えを行います。
※コロニアル屋根材の劣化状況による判断となりますが、状態によっては部分的な張替え(差し替え)も可能ですので、屋根業者に相談してみましょう。
棟板金の下地の貫板の様子
棟際のコロニアルを撤去する職人
頭頂部を包む棟板金を撤去し、雨水が染み込んだ下地の貫板も撤去します。
次に、破損した棟際のコロニアルを撤去する為、職人が1本1本コロニアルの留め具である釘を抜いて行きます。
※屋根の留め具を乱暴に抜くと、防水シートの破損に繋がり、雨漏りを誘発する可能性が高まりますので、お客様ご自身での施工は控えましょう。

コロニアル屋根材部分張替え

棟際に新しいコロニアルを葺く職人
水戸の3階建て住宅の屋根に使用するコロニアルクァッド
破損したコロニアル屋根材を撤去し、準備したコロニアル屋根材であるケイミュー社コロニアルクァッドに張り替えます。
今回は、棟際の破損部のみコロニアル部分張替えを行いますが、棟際から離れた場所でのコロニアル破損部は変成シリコンで補修を行いました。

コロニアル屋根補修ワンポイントアドバイス

コロニアル撤去に使用するスレーターリッパーのイメージ画像
コロニアル屋根材は軒先から重ねて葺いている為、棟から離れは場所は画像のようなスレーターズリッパーと言う道具を屋根材の隙間に入れ、釘を引っかけて切りコロニアル屋根材を外します。(イメージ画像使用)
コロニアル屋根材の部分張り替えは、通常の屋根施工方法とは異なる施工方法で、防水シートを傷める要因になる事もある為、屋根補修方法は屋根業者の判断にお任せください。

貫板の施工に入ります。

棟際のコロニアルを張替え棟下地の貫板に樹脂製貫板を採用
コロニアル屋根材の部分張り替えも終わり、棟の施工に入ります。
今回は、下地である貫板に樹脂製の貫板タフモックを使用しました。
※毎年、茨城県内でも強風等による飛散被害が多く出る棟板金は、木材の貫板腐食による留め具抜けが多くの原因の為、木材よりも腐食に強い樹脂製貫板を当社ではお勧めしております。

棟板金交換施工

樹脂製貫板とコロニアル屋根材の設置部にシーリング施工
水戸市の3階建て住宅で施工した棟の留め具にスクリュービスを使用
樹脂製貫板と屋根材の設置面にも防水性を高める為にシーリングを施し、ガルバリウム製の包み棟を被せ、衝撃にも強いシーリングパッキン付きのステンレススクリュービスでしっかりと止めます。
※シーリングパッキン付きビスは、錆にも強く防水性も高まります。
屋根部分補修が完了した水戸市内の屋根
部分的なコロニアル張替えが完了した屋根
これで屋根塗装に備えた、部分的なコロニアル張替えと棟板金交換の施工は完了しましたので、安心して屋根塗装に望めます。
屋根塗装は、屋根を塗れば良いと言う物ではなく、既存のコロニアル屋根の状態で屋根塗装を行って良いか否かから始まります。
屋根に一番求められるのは機能性です。屋根塗装の際に、しっかり下処理を施してくれる業者を選択して下さい。

まとめ

今日は、水戸市の3階建て住宅での部分的なコロニアル屋根材の張替えと棟板金交換の現場の様子をお伝えしてみましたいかがでしたでしょうか。
屋根工事は、材料一つ施工方法一つで耐久性も機能性も変わってしまいますので、コロニアル屋根工事をご検討のお客様は参考にしてみて下さい。
【屋根工事、コロニアル屋根でのご相談は】※茨城県内全域一律料金
街の屋根やさん水戸店へ フリーダイヤル:0120-270-391

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