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ひたちなか市でコロニアル屋根と雨樋が台風で破損したとのご相談


ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
関東では6月11日に梅雨入りが発表され、最近は雨の日が続いていますが、無料調査のお問い合わせには天候の合間をぬって対応しております。
さて今回は、ひたちなか市のお客様からの御連絡で、コロニアル屋根と雨樋が台風で破損したとのご相談を頂きましたので調査にお伺いしました。

昨年の台風で破損したコロニアル屋根と雨樋の調査を開始します。

ひたちなか市で台風被害にあったコロ二アル屋根に登る調査スタッフ
台風被害で雨樋が脱落し破風板に穴が空いている
調査員はヘルメットを着用し、コロニアル屋根に登って調査開始です。
先ず目に飛び込んできたのは、脱落してしまっている雨樋です。
こちらのひたちなか市の現場の立地は住宅街の隅で、この雨樋破損した北側玄関側には風よけになる物がなく台風時には通常以上の強風だったと思います。
また、破風板(はふいた)にも穴あき損傷があり、横風による雨水の侵入から軒天にまで被害が広がる可能性があるので放置できない損傷です。

台風で破損したコロニアル屋根

昨年の台風で破損したコロニアル屋根材の欠片が雨樋の中に落ちていた
昨年の台風時にも台風で破損したコロニアル屋根材の欠片が、庭や通りの路面にも落ちていたとのお客様のお話でしたが、雨樋の中にもその痕跡が残っていました。
台風での屋根破損は強風による破損の他に、物が飛んで衝突する等の飛来物による破損があり、お客様が注意を払っていても防げない破損原因もあり、もどかしさが残ります。
コロニアルとは平板化粧スレートの1種ですので、呼称はスレートでもコロニアルでも通じ、シリーズ名であるカラーベストも同様とお考え下さい。
一昔前まではセメントと繊維にアスベストを混ぜ合わせ成形してたが、健康被害の報告でアスベスト問題が起こり平成18年にアスベスト含有製造は禁止されました。
現在の化粧スレートはアスベストが含まれておらず、ケイミュー株式会社(KMEW)のみが製造販売を行っている屋根材です。
ひたちなか市で台風19号により破損したコロニアル屋根の一部
ひたちなか市で調査中のコロニアル屋根に浮きの症状が出ている
屋根全体を調査すると、方々のコロニアル屋根材に破損が認められ屋根材に浮きが出ている症状も確認できます。
この浮いた屋根材の隙間から風が入ると、コロニアル屋根材の破損にも繋がってしまいますので、コロニアル屋根材の浮きは注意が必要な症状です。
ひたちなか市で調査中のコロニアル屋根の谷付近に破損がある
コロニアル屋根材浮きは屋根材の反りにより起こるのですが、一度浮いてしまうと浮きは進行し押さえても反りが元に戻る事はありません。
原因は、素材自体に雨水が浸透した事により起こり、新品のコロニアル屋根材でも裏面から雨水が浸透した状態を放置すれば反りが起こります。
コロニアル屋根は10年に1度は屋根塗装を行い、表面である表面層に塗装膜を作りコロニアル屋根材自体に雨水が浸入しないようにしましょう。

台風で破損した雨樋

台風で脱落した白い雨樋
次は、台風で破損し脱落してしまった雨樋の状況です。
雨樋を受ける支持金具は残っていますので、風で下から煽られて脱落したものだと考えられます。
雨樋が脱落し鼻隠しに残る支持金具
軒樋と軒樋を繋ぐ竪樋が脱落
脱落した雨樋は変形してしまっているので再施工は出来ず、雨樋は新しいものと交換する事になります。今回は台風被害なので火災保険の自然災害申請の対象になります。
幸いにもお客様は、民間の火災保険会社である損保ジャパンさんの火災保険に入られており自然災害にも対応する手厚い保険内容なので、当社にて資料作成のお手伝いをする事になりました。

ひたちなか市での現場調査まとめ

ひたちなか市の現場は築年数23年で、コロニアル屋根は10年ほど前に屋根塗装を行っています。
屋根の再塗装は不可能ではありませんが、今後のランニングコストを考慮すると、屋根カバー工法も選択肢の一つです。お客様が10年間で考えるか、20年間で考えるかで屋根工事の種類は変わります。
屋根工事は2種類のお見積書を作成し、雨樋も部分交換見積書と全交換見積書を提出し、お客様と相談する事になりました。
【屋根工事のご相談、雨樋修理のご相談は】※ご相談、調査は無料です。
街の屋根やさん水戸店へ フリーダイヤル:0120-270-391

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