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ひたちなか市のスレート屋根調査で解説する代表的な4つの劣化症状


今日のブログは、スレート屋根のメンテナンスを依頼された、ひたちなか市内の住宅で行った調査の様子です。
スレート屋根材は、定期的なメンテナンスが遅れると様々な劣化症状があらわれ、場合によっては屋根からの雨漏りにもつながるので、気を付けなければなりません。
今回は、スレート屋根にあらわれる劣化症状を解説しながら、現場調査の様子をお伝えします。

調査を行う、ひたちなか市のスレート屋根

ひたちなか市で塗膜が剥がれて白っぽくなっているスレート屋根
先ずは、ひたちなか市のスレート屋根の状態です。
スレート屋根材が白っぽくなっている場所は、スレート屋根材本体に施されている塗装膜が剥がれている状態です。
屋根塗装の本来の意味は、スレート屋根材本体に雨水を浸水させないようにする塗膜の形成です。
この状態を長く放置すると、スレート自体が反りかえり、突風などにあおられて飛散する恐れがあるので、注意しなければなりません。

劣化症状①スレート屋根材の浮き症状

スレート屋根材に浮きが発生しているひたちなか市の現場屋根
板状に形成されて固められたスレート屋根材は、基材に雨水が浸水してしまうとスレート屋根材自体に反りが生じます。
画像のスレート屋根材は、物差しが入る程度のスレート浮きですが、一度浮いたスレート屋根材は元には戻りません。
これ以上劣化症状を進行させない為にも、最低限屋根塗装が必要な状態です。
※このスレート浮きは屋根上での確認となる為、調査はプロにお任せください。

劣化症状②スレート屋根材に苔やカビが発生

スレート屋根材に赤カビが生えているひたちなか市内の頑張屋根
スレート屋根の軒先にビッシリ生えた苔
スレート屋根材に発生した、苔やカビの発生です。
苔やカビは湿気を好む事からもわかるように、スレート屋根材自体の防水性能の低下を起因して発生します。
主に北面屋根や陽当たりの悪い方角の屋根に発生しやすい症状です。苔やカビの発生が確認できた場合は、スレート屋根のメンテナンスをご検討ください。
※この症状は、お客様でも確認できる劣化症状です。

劣化症状③棟板金浮きや釘抜け

ひたちなか市の現場の棟板金はボールペンがスッポリ入る程浮いている
棟板金の釘が抜けスレート屋根に落ちている
この画像は、傾斜屋根と傾斜屋根の繋ぎ目を塞ぐ、スレート屋根の棟板金部です。
棟板金は、繋ぎ目を塞ぐために施工されているので、棟板金の飛散は雨漏りに繋がる恐れがあります。
棟板金は、下地である貫板(ひたちなか市のお宅は、木材製貫板でした)に向かって釘打ちやビス打ちを行い固定します。
板金の熱伸縮や突風にあおられて浮いた棟板金に、突風などが吹き込むと、飛散に繋がってしまう症状なので、軽視できない劣化症状です。
※屋根上での確認が必要なので、点検はプロにお任せください。

劣化症状④スレート屋根材割れ

スレート屋根材が割れているひたちなか市の屋根調査現場
スレートの屋根材割れの画像です。
屋根は、直射日光にまともに受け、時には風雨から皆様を守り、凍てつく寒さにも耐えなくてはなりません。
真夏の屋根の表面温度は70°にもなり、今の状態のスレート屋根材では雨が降ればスレートにも含水し、冬には凍結するを繰り返します。
この繰り返しが、スレート屋根材の成分に隙間を作り、割れる原因ともなります。
※10年に一度は、屋根のメンテナンスをしましょう。

スレート屋根の棟板金三又部

棟の三又板金部はつなぎ目が隙間だらけ
この画像は、劣化症状ではありませんが、プロとしてとても気になった部分です。
棟板金の三方を繋ぐ三又部なのですが、見ての通り隙間が出来てしまっています。
雨漏りの原因となる雨水の浸入は、ほんのわずかな隙間からも浸水します。
当社で、このような施工を行う職人はおりません。
しっかり、施工し直したい部分です。

まとめ

今日は『ひたちなか市のスレート屋根調査で解説する代表的な4つの劣化症状』と題してブログを書いてみましたが如何でしたでしょうか。
屋根のメンテナンス時期は、経過年数だけでは計れない要素があります。
特に、スレート屋根はメンテナンス時期を見誤ると手遅れになる事があるので、屋根工事の有無に関わらず、定期的に点検するように心がけて下さい。
『スレート屋根を点検して欲しい』『スレート屋根の色が少しおかしい』等、スレート屋根での御心配がありましたら、街の屋根やさん水戸店にご相談下さい。

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