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水戸市で雨漏り修理をご検討のお客様へ(雨漏り修理事例も掲載)


水戸市で雨漏り修理をご検討のお客様へ!今まで街の屋根さん水戸店が実際に携わった雨漏り事例を元に、雨漏り修理について解説してみたいと思います。
【街の屋根やさん水戸店に御相談頂く 雨漏り修理相談ベスト3】
1位 室内天井や壁に雨が伝って雨染みも出来ているとの雨漏り修理相談
2位 大雨の時、室内天井から滴り落ちる雨漏りがあるとの雨漏り修理相談
3位 雨が降ると天井から『ポツポツ』雨が落ちる音がするとの雨漏り修理相談

雨漏り修理相談のあった実際の雨漏り状況

雨漏り修理相談のあった廊下天井への雨漏り被害
雨漏りによって台所天井のジプトン材に穴あき
ここまで雨漏りが進行していると、天井材からの改修が必要になる程の室内天井への雨漏りです。
雨漏り修理は、早期発見早期修理が大切で、放置時間に比例して雨漏り被害は進行してしまいますので、大事になる前に業者に相談する事が得策です。
大雨や台風後に一転して晴天が続くと『止まったから、修理は次の時で良いか~』と、なるようですが、放置は雨漏り被害を広げてしまうので注意が必要です。

雨漏り修理の御相談は、築浅から古い住宅まで様々です。

雨漏りによって捲れてしまった勾配天井の白い壁紙
天窓から濁った雨水がもれてきた状態
当社への雨漏り修理の相談は、古い住宅のみならず築10年ちょっとと言う築浅住宅での雨漏り修理相談もあります。
築浅住宅は、白っぽい壁紙クロスでの施工が多くなっていますので、雨漏りの跡がとても目立ちますね。。。
※新築後10年間はハウスメーカーさんによる保証が受けられる事が多いので、そちらで対応してもらうのも良いと思います。保証書を確認してみて下さいね(^O^)/

街の屋根やさん水戸店 / 雨漏り修理費用平均

コーキング等による雨漏り修理
¥8,000~¥40,000が多い(補修m数による)
板金などで覆う雨漏り修理
¥35,000~¥100,000が多い(m数・㎡数・人工による)
屋根下地から行う雨漏り修理
¥55,000~¥400,000が多い(㎡数・下地の状況による)
屋根を全面的に改修する雨漏り修理
¥800,000~¥1,500,000が多い(㎡数・屋根形状による)

雨漏り修理は、雨漏り原因追及から始まります。

スレート屋根の谷部にまたがり仁王立ちするスタッフ
天井裏にライトを照射すると断熱材にまで雨漏りしているのがわかる
雨漏り修理は、雨の浸入口を探す事から始まります。
屋根の上に登り、屋根の状態を確認を行いながら、同時に屋根裏天井を確認し、屋根の下地の状態も確認します。
安易な判断は、安易な雨漏り修理施工に繋がりますので、私たち街の屋根やさん水戸店は、雨漏り修理前の原因調査をとても重視しています(調査時間約1時間)

実際に雨漏りしていた屋根の症状

ここからは、実際に街の屋根やさん水戸店で携わった、雨漏りしていた屋根を幾つかご紹介します。
棟瓦の倒壊により雨漏りを起こした屋根
まずは、棟瓦の倒壊による雨漏りです。
昨今の大型台風で被害を受けた屋根や、東日本大震災時に受けた被害が復旧されずに年数が経過してしまった場合に起こっているのが、この症状です。
棟瓦の倒壊は、雨漏りに進行するだけではなく、脱落などによる二次被害にも繋がりますので、急務な雨漏り修理が必要な状態です。
瓦屋根は重量があります。瓦屋根に異変を感じたら早急に屋根業者に相談して下さい。
雨漏りの原因箇所となった継ぎ目板金の不具合
屋根の凹凸部の板金からの雨漏り
雨漏りの原因箇所は一か所とは限りません
谷瓦付近と棟際からの雨漏り
屋根からの雨漏りは、画像のような屋根の継ぎ目である凹凸部で多く発生します。
また、雨漏りの浸水口は一か所とは限らず、複数の浸水口が見つかる事もあります。
高所に位置する屋根は、お客様での発見が困難なため、室内に雨漏りが発生して気づかれる事が多く、対応が後手後手になってしまいます。
雨漏り対策は、定期的な屋根調査や都度のメンテナンスが大切です。
屋根業者とのお付き合いのないお客様は、街の屋根やさん水戸店の無料調査を活用して下さいヽ(^o^)丿

照明内に雨漏りし、廻りの壁紙天井にも黒ずみが出ている
室内天井への雨漏り
雨漏りの原因である固定力を失った棟板金
雨漏りの原因
こちらの雨漏り現場は、雨漏りかも?と認識してから2年経過しており、徐々に被害が広がったケースです。
初めに雨漏りかも?と疑ったのは、降雨の際に天井へ『ポツポツ』とする音。
その後、照明内への雨漏りと進行し、私達が調査にお伺いした時には天井クロスにカビが発生するまで進行していました。
原因は、固定力を失った棟板金です。雨漏りは放置しても改善されません!雨漏り被害を広げる前に相談して下さい。

コーキングによる雨漏り修理とは

雨漏り原因のサイディング目地にシール充填を行うスタッフ
サイディング目地にブルーのマスキングテープで養生
雨の浸入口は屋根だけとは限らず、外壁や壁際なども原因として挙げられます。
画像の様な外壁の継ぎ目や壁際などでの雨漏り修理は、コーキング(シーリング)での補修も可能です。(画像現場の雨漏り修理費用¥35,000(税抜き))
コーキングの種類にもよりますが、凡そ10年でコーキングは劣化してしまうと思っておかれると良いと思います。雨漏り前に定期的なお手入れを行いましょう。

板金などで覆う雨漏り修理

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ホースから水を出して雨漏りの浸入口を探索する
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雨漏りの浸入口にガルバリウム板金を加工して閉塞する
雨漏りの原因の一つに劣化による穴やひび割れがあります。
こちらの参考現場の雨漏りは、散水試験を行った結果、外壁に破損がある事が判明したため、破損部を補修した後に雨押さえ板金で覆い雨漏り修理を行いました。
雨漏り修理部位のみの修理費用¥23,000(税抜き)この現場は他の部分の施工も同時に行った為、合計額は異なりますが雨漏り修理をご検討のお客様は参考にして下さい。

屋根下地から行う雨漏り修理

葺き直しを行うために既存の釉薬瓦を一時撤去している職人
築42年の防水シートは劣化が激しい
ここからの雨漏り修理は、屋根業者が一番得意とする雨漏り修理です。
穴やひび割れを補修する微補修雨漏り修理とは異なり、屋根に精通する街の屋根やさん水戸店だからこその雨漏り修理です。
『屋根からの雨漏りは、やっぱり屋根業者に頼むのが一番だね^^』と、雨漏り修理が完了したお客様から、良くいただくご意見です。
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葺き直しの為に瓦桟までを撤去した状態の屋根
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雨漏り修理で新しくルーフィング敷き直し瓦桟を施工
この雨漏り修理は、屋根葺き直しと言う修理方法です。
瓦屋根限定で可能な雨漏り修理方法で、既存の瓦を一時的に撤去し、屋根下地であるルーフィングを(防水シート)を敷き直します。
屋根は、①野地板②ルーフィング③屋根材で構築されており、平部の屋根からの雨漏りの原因はルーフィングの破損による物が殆どです。
釉薬瓦屋根の葺き直し工事中に二名の職人
葺き直しが完了した水戸市の釉薬瓦屋根
逆から物事を言うと、ルーフィングに問題がなければ、屋根材がズレても雨漏りはしないと言う事で、雨漏りを防ぐ大切な役割を担うのが屋根の下地です。
建築後の屋根のルーフィングは、通常10年~20年が対応年数ですので、対応年数以上経過している屋根は注意が必要です。
『気軽に相談できる近所の屋根やさん』を目指しているのが街の屋根やさん水戸店です。屋根や雨漏りでお困りなお客様はお気軽にご相談下さいね。

屋根を全面的に改修する雨漏り修理

葺き替えの為に既存のセメント瓦を撤去して屋根を清掃
古い防水シートの上から12㎜の構造用合板を施工する職人
屋根を全面的に改修する雨漏り修理は、雨漏り原因を解決する為の一つの雨漏り修理の方法ですが、もはや屋根リフォームと呼んだ方が近いかもしれませんね。
【屋根の全面改修の種類】
屋根葺き替え工事:既存の屋根を撤去し、新しい屋根に葺き替える
屋根カバー工法:既存の屋根を撤去せず、新たしい屋根材を重ね葺く
構造用合板の上に縦じまのLEVO2ルーフィングを施工
葺き替えに使用する防災瓦を並べて配置する
雨漏りさせない為に、屋根下地から全て作り直し、屋根材も新調するのが屋根葺き替えでの雨漏り修理です。
屋根葺き替えは、今までと異なるお客様好みの屋根材を選択する事が出来ますので、屋根材それぞれの特徴を加味してアドバイスしてくれる屋根業者に相談して下さい。
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屋根工事前のグチャグチャに崩れたセメント瓦屋根
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防災瓦トライ1で新しく葺き替えた屋根
屋根を全面的に改修する雨漏り修理は、ある程度の予算が必要な雨漏り修理ですが、イメージも一新するのが屋根の葺き替え工事です。
既存の屋根材の状態や、屋根材の在庫の有無※廃盤屋根材※による判断もありますが、『どうせやるなら、雨漏り修理と屋根リフォームを同時に行いたい』と言うお客様にとっては良い機会かもしれませんね。

雨漏り修理のまとめ

雨漏り修理依頼のあった現場2階の室内天井の様子
天井からの雨漏りを受ける為に沢山の桶を床におく
今回は『水戸市で雨漏り修理をご検討の方へ(雨漏り修理も掲載)』と題し、雨漏り修理に特化した記事を当社の事例を元に書いてみましたが如何でしたか。
雨漏りは、早期発見!早期修理!が大切ですので、被害を広げてしまう前に、雨漏りに気づいたタイミングで御相談下さい。
街の屋根やさん水戸店は、お客様の御意向をお聞きし、雨漏り原因を追究した上で、お客様にとって最善の雨漏り修理を提案いたします。
雨漏りには早急な対応が必要ですをアピールするタイトルバック
雨漏り修理の御相談は
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