オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

結城市で台風被害!数寄屋造りの屋根被害、現場調査してきました


本日は、結城市で台風被害にあった数寄屋風作りのお客様宅の現場調査に来ました。
先日弊社のお問い合わせの方からご連絡をいただきした。
10/12の台風19号による被害だそうです。
お客様言うには「当日ガシャンとかバキバキ」とか嫌な音が聞こえてきたようですね。
今回は軒先のケラバ部分の破損が激しかったので、7M伸びる高所棒というプロの道具を使用して撮影していきます。
高所棒はお客様の屋根を傷めずに、屋根の状況等を確認出来る優れものなのです。
数寄屋風全景
全景画像を見ても被害状況はみえてきせんね。
ですので高所棒を使用して撮影をしていきます!
無料調査にて台風の被害だけなのか……それとも……

スタートしていきます!!!!

屋根の現場調査開始!

屋根被害1
早速屋根を撮影していくと……
ん、屋根の銅板部分が剥がされて飛ばされているじゃないですか。
上の小さな赤丸も見てください!
瓦が1枚取れていますね。
この状況はかなり危険です。
下に車や人がいたらケガではすみませんね。
屋根被害2
さらによって撮影します。
大棟の下の瓦が取れていますね。
ここは葺き止めという箇所になります。ここが取れるとなると相当な突風が吹いたのでしょう。私も建築に20年携わっていますが見た事がありません。

屋根被害3
上の赤丸ですが、瓦が浮いています。
このままではかなり危険ですね。落ちることも考えられます。
また、下の赤丸も見ての通りですね。
銅板部分の下地(防水シート・耐水合板)が見えています。かなり被害が出ている状況です。



一文字瓦
この瓦は二階の瓦です。
この瓦の名称は【一文字瓦 いちもんじかわら】と言います。
左右の瓦を削りながら施工していくので、手間も費用も割高になります。左右のつなぎ目の部分が丸見えなので、職人技が試される所なのです!!!
また、軒先部分の銅板屋根は【腰葺き屋根】と言います。
数寄屋作りに多く見られます。
なんでも、格式を上げる為に腰葺き屋根にするそうです。
和瓦
こちらのの画像をご覧ください。一階の瓦です。
左の画像と違う箇所をお気づきでしょうか?
そうです!先端の瓦が丸くなっています。
この部分の瓦を【万十 まんじゅう】と言います。
一文字瓦とは違い、左右のつなぎ目が見えません。
なので瓦を削る作業が必要ないために、お手頃な価格になります。和瓦ではこの瓦がごく一般的ですね。
私の実家もこの瓦です。
銅角樋が1箇所外開きしている
雨樋の画像です。
大きく分けて雨樋は2種類になります。
ごく一般的な塩化ビニル製の雨樋と、高価な銅製の雨樋です。銅は価格が変動しますから毎年価格が違います。
因みにお客様宅は、銅製の雨樋です。すごいですね~!
赤丸部分をご覧ください。雨樋がグニャグニャとなっています。外側に開いているんですね。原因は雪が滑り落ちてきて雨樋に引っかかり起きる現象です。特に、家の北側で起きるケースが多いです。太陽が当たらず固まった雪が塊で落ちます。固まった雪は凶器ともなりますからね。
人に落ちたら大変です。
銅角樋が外開きしている画像
2枚目の画像です。
右の赤丸は左と同じく雪が引っかかって起きた現象です。
左側の丸はどうでしょう??
集水器と呼ばれる場所です。
雨樋に溜まった水を下に落とす役割の部分です。
ここもお辞儀をするようにグニャっと曲がっています。
ここも銅製なので高価な部分です。何万円~何十万までする物まであります。さすが銅ですねwww
お客様宅でこの雨樋の曲がり方は何カ所も見られました。

火災保険(自然災害)にて事故申請をしていきます!

屋根 → 台風19号による被害  
原因 → 突風による屋根剥がれ、瓦外れ

雨樋 → 大雪による被害
原因 → 雪落雪による雨樋の変形、金具の変形

こちらにて火災保険(自然災害)の申請手続きをお客様と連携を取りながら進めていきます!
私が火災保険の話をするまでは、自然災害で申請出来ることは知らなかったようです。
「火災保険は家が燃えたときしか出ないと思っていたよ」と仰っていました。
世の中で知らないと損することが多々あると思います。
火災保険もその一つでしょうね!! 
保険で適用になる認否は、保険会社さんが依頼する登録鑑定人の調査を元に行われます。
どんな風水害?どんな壊れ方?どこ部分が?等、お客様個人の見解ではなかなか判断がつきません。
『街の屋根やさん 水戸店』には登録鑑定士の資格を持ったスタッフも在籍しておりますので
どんな??どこの???の適切な判断、適切なアドバイスとご説明ができます。
弊社にお任せ頂ければ安心して申請のアドバイスから工事迄をワンストップで行えますので、お客様には大変喜ばれております。

本日は、火災保険(自然災害)の申請を行うための現場調査でした!
次回も皆様に役立つ情報をお届けいたします。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

結城市で廃盤屋根材であるカラーベストアーバニーへGL重ね葺き

アーバニー屋根材が破損して脱落している結城市の現場屋根
結城市の定尺ガルバリウム屋根材で重ね葺きが完了した結城市の現場屋根
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
火災保険
使用素材
GLカラー(ガルバリウム)T2ワイド220・粘着防水シートタディスセルフ
築年数
25年
建坪
保証
10年
工事費用
112.2万円
施工事例

ひたちなか市での雨どい交換は金具ごと交換し傾斜不良も改善

変形不良を起こし雨水が滞留しているひたちなか市の現場雨樋
半丸雨樋の交換が完了しました
工事内容
雨樋交換
火災保険
使用素材
Panasonicアイアン105(ホワイト)・亜鉛メッキ製支持金具(出15㎜幅)
築年数
25年
建坪
軒樋37.6m・支持金具交換・集水器4箇所・仮設足場
保証
1年
工事費用
全額 火災保険認定
施工事例

石岡市でセメント瓦屋根からガルバリウム鋼板屋根に葺き替え工事

屋根に登り瓦下を覗き込む作業員
石岡市ガルバリウム鋼板クランク棟板金
工事内容
屋根葺き替え
雨漏り修理
火災保険
使用素材
【葺き直し】改質アスファルトルーフイング・月星カラーGL鋼板
築年数
35年
建坪
28坪
保証
10年
工事費用
90.2万円

同じ地域の施工事例

施工事例

結城市で廃盤屋根材であるカラーベストアーバニーへGL重ね葺き

アーバニー屋根材が破損して脱落している結城市の現場屋根
結城市の定尺ガルバリウム屋根材で重ね葺きが完了した結城市の現場屋根
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
火災保険
使用素材
GLカラー(ガルバリウム)T2ワイド220・粘着防水シートタディスセルフ
築年数
25年
建坪
保証
10年
工事費用
112.2万円
施工事例

結城市での部分的な銅板葺き替え工事は一文字瓦葺き屋根でした

結城市の現場での施工前の銅板屋根の様子
腰葺き銅板屋根と一文字瓦の施工完了
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き替え
使用素材
銅板・構造用合板・タフガード(防水シート)
築年数
32年
建坪
保証
3年
工事費用
38.5万円
施工事例

結城市でステンレス製瓦棒屋根の釘抜けがあり貫板を交換します

貫板のビフォー用画像を職人の足元を入れて撮影
新規貫板と既存棟板金
工事内容
その他の工事
使用素材
杉貫板・SUS釘
築年数
28年
建坪
保証
1年
工事費用
4.4万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

強風によって破損した城里町の雨樋

東茨城郡城里町で雨樋修理依頼があり、現場を確認してきました。居住者様にお話をお伺いすると(当該現場は賃貸住宅です)この辺は風の通り道なのか、とても風当たりが強く、破損した雨樋も敷地に落ちてくれたから良いような物の、近隣の住宅に被害を広げてし...........

火災保険で認定された大波スレート破損のロゴ

水戸市で、昨年の台風によりガスボンベ倉庫の大波スレートが破損した為新しい大波スレートで張り替えを行いました。今回の現場は、台風・突風・積雪などで家屋が損傷した場合に申請可能な火災保険の自然災害申請を行い、認定されての張り替え工事です。加入さ...........

棟の半分の板金が飛散してしまったひたちなか市の屋根

ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今回は、先月自然災害での火災保険申請を行い、保険会社さんから認めていただいた被害箇所である棟板金の交換を、ひたちなか市で行った様子です。加入されている火災保険の内容にもよりますが、台風...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391