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日立市での雨樋交換工事は廃盤雨樋


日立市の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。

日立市での雨樋交換工事のご依頼は既存の雨樋が廃盤雨樋で
変形してしまい、修理が出来なくなっていました。

今回交換した軒樋は、NationalさんのN4.0Ⅱで既に廃盤に
なってしまっている商品です。

※廃盤になっている雨樋の場合は、途中で連結が出来ない為、
繋がっている部分は全て交換するようになります。
また、雨樋を受けている雨樋金具も全て交換となります。

雨樋交換をするお客様のご自宅

雨樋交換現場の全景
雨樋交換が必要な日立市のお客様宅
築38年の住宅ですが、庭の草木の剪定もご主人様がマメにされておりとても
綺麗に手入れされているお宅でした。

一階の雨樋排水不良等もあったようですが、ご主人様がDIYで都度手を加え
雨樋の微補修をされていたようです。

雨樋は、落雪や勾配不良などで水を流す為の傾斜がおかしくなります。
雨樋金具を留める破風板からの雨漏り事例もあるように、
放っておくと2次被害に発展することもあります(-_-;)

雨樋交換前の状況

お客様が針金で補修した雨樋
針金で補修された雨樋
お客様がL字ステーで補修した雨樋
ステーで補強された雨樋
昨今の大型台風や積雪が起こるたびに、ご主人様がご自身で
雨樋の補修をされていたようです。

2階の雨樋にも被害が発生し、高所作業が必要になる事で専門業者に
依頼をと、お問い合せを頂いたのが雨樋交換のきっかけです。

ご主人様の今までのご苦労に報いる為にも、今回行う雨樋交換工事を
しっかりと行いご主人様に喜んで頂きます ( ^o^)ノ

雨樋交換や補修で品番を調べる場合は、この部分で確認をします

廃盤品雨樋の見方
部材には雨樋の型番や品番が記載されています
軒樋の品番確認は、経過年数により消えてしまっている事もありますが、
画像の雨樋止まりの部に記載されている事が多いです (^^ゞ

National(現Panasonic)の、N4.0ⅡはアイアンのNシリーズとした発売され、
N4.0・N5.5Ⅱも廃盤品となっており、現存のアイアンNシリーズでは
N3.5Ⅱのみ現存する形状となっています。

※お客様による高所作業は危険ですので、ご相談は当社にご連絡ください。

雨樋の撤去作業

下屋根に脚立を掛け作業する職人
雨樋の撤去作業をする職人
軒樋を支持金具を外した2階鼻隠し部
雨樋と雨樋金具が撤去されています
先ずは、既存の雨樋を撤去していきます。
今回は、下屋根の傾斜が緩く幅もあったので2階も自在脚立での作業です。

総2階建の住宅や脚立で雨樋交換等出来ない場合は、仮設足場を設置し
安全に工事を行えるように致します。

※足場の有無は、立地条件・部位・建築状況・屋根形状により
異なりますのでご了承くださいませ。

雨樋の傾斜を付ける為の作業

勾配を取る為水糸を張る
雨樋金具を付ける際に使用する水糸
水勾配の基準となる水糸を目安に支持金具を施工
水糸通りに設置すると水を流す傾斜が付きます
こちらは、雨樋金具を取り付ける際に雨水の流れを作る傾斜
付けるために行う作業になります。

この赤い糸を(水糸)張り勾配をはかり、水糸を起点として支持金具を
取り付けていけば傾斜が付き、雨水をスムーズに流す事ができます。

傾斜がおかしくなる事で、雨水が溜まりやすくなり雨樋や雨樋を支える
金具も不具合を起しやすくなります(-_-;)

この作業は雨樋の排水の全てが決まる大事な作業です(^.^)

雨樋金具はこのように変わりました

before1
今まで使用していた下受けの支持金具
雨樋金具(下受け)
horizontal
after1
今回使用する内吊り支持金具
雨樋金具(内吊り)
今回新しく交換する雨樋金具は、内吊りの雨樋金具で交換をしました。

今までの下から受ける金具とは違い昨今では、角樋(四角型雨樋)には内吊りの
雨樋金具が使用され、軒樋を掛けた時に金具が見えずスッキリします(/_・)/

雨樋の金具は、幅60㎝に一つの間隔で設置します。
積雪地域になると更に幅が狭くなり30センチ間隔になります。

雨樋は排水能力や荷重などを計算されて設置され、地域によ
り設置される雨樋や形状が変わってきます。

テラス屋根は割れないように養生をします

テラス波板部上の雨樋施工は仮床を作っての施工
             テラス屋根に乗り作業をするので養生をします
2階のテラス屋根の上で作業をする為、テラス屋根にベニヤを敷き、
体重を分散させながら雨樋の交換をしていきます。

今回のテラス屋根もそうですが、物置があり足場が掛けられないなど、
雨樋交換の際には、様々な問題が発生します。

年間100棟以上の雨樋の交換をしておりますので、現場で起こる
様々な問題などはお任せ下さいませ \(^_^)/

雨樋の交換完了致しました

スッキリしたフォルムに生まれ変わった軒樋PC50
交換した雨樋に夕日が映り幻想的な感じです
新しい雨樋は、Panasonic社のシビルスケアPC50という商品で
こちらを取付ければ完了となります。


この商品は、雨樋の中に鉄心(亜鉛スチール)が入っており、
雪や台風などでも破損しない商品を選択しました!

雨樋は見た目も大事ですが、一番気にして頂きたいのは機能性です。

お客様は『もう手直しは勘弁してもらいたいよね~』
仕上がりを見て頂き大変満足して頂きました (^_^)/

雨樋から雨漏りがする・雨樋が詰まっているなど雨樋の事でお困りの際には
街の屋根やさん無料点検をご利用下さい!



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