オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

ひたちなか市で瓦屋根の修理が完了


ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。

今回は、ひたちなか市で台風被害を受けた瓦屋根の修理現場の御報告です。
現場の屋根瓦は、昨年の台風19号被害により瓦が26枚も飛散していました。

お問い合せお客様談
「昨年10月の台風で屋根の瓦が飛んで割れています。お見積もり出来ますか?
梅雨入り前には瓦屋根補修したいのですが・・・」
本日は、桟瓦のみ先行して交換させて頂きます (^O^)/

屋根瓦の被害状況からおさらいします

先ずは修理前の屋根瓦の被害状況です。

▼▼無料の現場調査時のブログ詳細は下記をご参照ください▼▼

ひたちなか市の1階の屋根瓦の破損状況
1階の屋根瓦の破損は、お施主様がテープで補修を行っていました。

この破損は、2階から脱落した瓦での2次被害です。
和瓦の瓦の重さは 1枚 / 約2.7㎏ ですが
この重さに落下スピードが加わると、下の瓦屋根にも影響を及ぼします。

屋根の瓦の不具合を発見したら早急に修理を行うのが二次被害を防ぐ方法です。

二階部の屋根瓦が台風で飛散した、ひたちなか市の屋根
台風19号の際の最大瞬間風速は、水戸気象台の発表で23.4mです。
風速20メートル以上では、人が立っているのも大変な風速です。

ひたちなか市の現場で被害の出た屋根側は、風よけになる物が少なく
まともに風が当たったのが瓦が飛散した原因です。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

今回は台風での瓦屋根被害なので、お客様ご自身で火災保険の申請連絡を
され、当社で書類作成のご協力をさせて頂き全額認められています。
『まさかの時の保険です』正当な理由があれば申請は受理して頂けますが
火災保険活用でのトラブルも多いので、ご覧の皆様もご注意ください。


♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

屋根瓦の修理に入ります (桟瓦の荷揚げ作業)

ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の屋根補修に使用する桟瓦
ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の屋根補修でハシゴを使い荷揚げ
ひたちなか市での台風被害の瓦屋根補修に使用する瓦は、飽きのこない
瓦屋根の定番色でもある銀黒桟瓦を使用します。

今回は、部分的な瓦屋根修理なので足場の設置を行わずに作業します。
瓦の束は4枚で1束(約11㎏)の重量のある桟瓦なので、屋根の上に上げる
だけでも一苦労でした。。。

幸い今日は私も現場着手に立ち会ったので荷揚げ作業をサポートします。
※私が屋根業界に入った当初は屋根に登るのも怖かったのですが
10年の経験とは凄いものです。今では足も震えず登れます ヽ(^o^)丿

2階の大屋根に上がるために

ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で下屋にハシゴをかえ上がっていきます
ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で2F大屋根の桟瓦差し替えを始めます
2階の大屋根に登るために、下屋の桟瓦を9枚程外しハシゴを掛けていきます。
桟瓦の上に直接ハシゴを掛けると、傾斜で梯子が滑る恐れがある為とても危険です。
足下がガッチリしましたので、大屋根に桟瓦を上げていきます。

大屋根の高さは地上から約6mあり、かなりの高さです。
本日の気温は27度!高所である事と瓦からの日光の照り返しで
ヘルメットとマスクを通し大量の汗が噴き出てくる状況です (;^ω^)

大屋根の瓦を差し替えで修理

ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で1F屋根補修工事桟瓦の差し替え
ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で2F大屋根の桟瓦差し替え完了です
今回の瓦屋根は、台風被害で飛散被害なので今まで以上にしっかりと
抑え込みながら瓦を一枚一枚嵌め込んでいきます。

瓦屋根補修はスレート屋根やガルバリウム鋼板屋根材と違い、1枚単位で
差し替え修理を行う事が出来る屋根材です。ご希望のお客様は当社へご相談下さい。

瓦材の中には既に廃盤になっている瓦材も存在しますので修理の際は注意が必要★

割れた瓦は細かく砕いてガラ袋に入れます

ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で割れた瓦細かくしてからガラ袋に入れます
ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で遠目で作業する瓦職人
破損した瓦を屋根の上で細かく砕いてガラ袋に入れる事で
勾配(傾斜)のある屋根上で持ち運びがし易いように工夫します。

屋根の傾斜を遠目から撮影した画像です。
屋根の傾斜に登っての作業は見た目以上に勾配が強く、足にもかなりの負担なので
細かい工夫を施すのも瓦職人の経験です ヽ(^o^)丿
※ひたちなか市の屋根勾配は4.5寸なので角度に直すと24.23度

1階の桟瓦の修理風景です。

ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の屋根補修に使用する桟瓦の差し替え瓦屋根補修
ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で1F屋根補修工事桟瓦の差し替え
玄能(ハンマー)で桟瓦の形を整えながら瓦の修理を進めていきます。
部分的な瓦の修理であっても1枚1枚をすり合わせながらの微調整が必要です。

瓦屋根は半永久的と言われますが
瓦のズレ、瓦浮き、瓦割れは、地震、台風・突風・雹などが
原因で不具合が起こる事が多く、その状態のまま放置してしまうと屋根下地
にまで影響を与え、雨漏りの原因に繋がるので早めの修理判断が必要です。

台風被害を受けた瓦屋根の修理が完了

ひたちなか市で台風で飛散した桟瓦の瓦屋根補修で工事完了しました
無事に破損した瓦部への差し替え修理が全て終わり
今日の分の、ひたちなか市の現場での瓦屋根修理工事は完了です (^O^)/

今回は桟瓦の修理の様子でしたが、来週は瓦の降り棟取り直し工事を行います。
棟瓦の取り直しの様子は再度ブログにて報告いたしますので
今暫くお待ちくださいませ。

まとめ

今回は、ひたちなか市の現場より瓦屋根の修理の様子をお伝えしました。

最近は、屋根材の重量比較からスレート屋根やガルバリウム鋼板屋根に人気が
移行していますが、瓦屋根は修理を行えばまだまだ現役で活躍してくれます(^^♪

屋根の不具合は早期発見!早期修理が原則です。
『屋根の修理見積がほしい』『屋根を点検して欲しい』など
屋根に関しての御相談は、街の屋根やさんの『屋根無料診断』を
どうぞご活用ください。

スタッフ画像の入った私達がお伺いします
▼▼すべてが完了した施工記事は下記をご参照下さい▼▼

同じ工事を行った施工事例

施工事例

結城市の屋根修理は、緊急性の高い破損部である棟板金を交換

交換工事前の結城市の棟の状態
屋根修理が完了した結城市の棟板金
工事内容
屋根補修工事
棟板金交換
平屋
使用素材
ガルバリウムカラー鋼板t=0.35 防腐処理済み貫板
築年数
建坪
保証
1年
工事費用
7.3万円
施工事例

結城市で庇屋根へのポリカ波板施工が完了しました

波板が撤去された状態の庇屋根
クリア色の新しいポリカ波板が施工された結城市の庇
工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカ波板6尺×16枚・ワンタッチフック・変成シリコーン
築年数
建坪
保証
1年
工事費用
¥58,740
施工事例

常陸太田市での雨漏り改修工事が完了!入母屋玄関の屋根工事編!

雨漏り改修工事前の入母屋屋根の谷板金周辺
谷板金を交換し葺き直しされた入母屋玄関屋根
工事内容
屋根補修工事
雨漏り修理
その他の工事
使用素材
捨て板金(ガルバリウム製)・谷板金(ガルバリウム製)・谷シーラー・なんばんしっくい
築年数
築40年程
建坪
保証
1年
工事費用
18.7万円

同じ地域の施工事例

施工事例

ひたちなか市での屋根葺き替えは防災瓦を使用した雨漏り対策

工事前の漏水している屋根
防災瓦での葺き替え工事が完了した屋根
工事内容
屋根葺き替え
雨漏り修理
使用素材
スーパートライ110スマート、南蛮漆喰、樹脂製瓦桟、防水シートREBO
築年数
45年
建坪
保証
5年
工事費用
99.8万円
施工事例

ひたちなか市での屋根工事はセキスイかわらUを撤去しカバー工法

解体前の厚型スレート
屋根工事が終わったひたちなか市の屋根
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
月星タフルーフT2ワイド220、粘着式防水シート、金属屋根ビス(ダンパ)、野縁(垂木)
築年数
築35年
建坪
保証
10年
工事費用
146万円
施工事例

ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換

四枚のカーポート屋根材が春の嵐により飛散し無くなっている
ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換の交換工事完了
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
ポリカーボネートパネル3㎜×4(ブルースモーク色) アーチカバー押さえ材交換(1) 棟キャップ交換(1)
築年数
20年
建坪
保証
1年
工事費用
8.9万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

常陸太田市の現場の瓦屋根でラバ―ロックを解説

常陸太田市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。本日は、常陸太田市で着手した瓦屋根工事の様子をお伝えしますが、既存の瓦屋根に施されていたラバ―ロックの撤去に思わぬ苦戦をしいられました。瓦屋根住宅で、ラバ―ロックを施されているお客様は、...........

下屋根の上に載るベランダの解体に入る作業員

ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今回はひたちなか市で着手した、瓦屋根の葺き直し工事現場の様子です。2月の地震後、瓦が地震で揺られ下地の防水シートに傷ついた事が起因と思われる雨漏り相談が多く、今現場も、地震で更に雨漏り...........

三角冠棟を調査する為、屋根に梯子を設置

今回は、桜川市の棟瓦の取り直し見積り依頼現場からの御報告です。当店のHPをご覧になり、メールで御相談を頂きました。太陽光メンテナンス業者さんから、棟瓦の下地が全体的に傷んでいるとの指摘を受けたので、棟瓦の補修をして頂ける屋根業者様を探してい...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391