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日立市のスレート屋根雨漏り調査時にブルーシートで応急処置


日立市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
日立市のスレート屋根のお客様より、雨漏り調査のお問い合せを頂きました。
築25年のスレート屋根の建物は、建築後2~3年で雨漏りするようになり、建築業者さんに何度か依頼するも雨漏りの根本的解決には至らなかったそうです。
本日は雨漏り原因究明の為、室内と外部に分かれスレート屋根雨漏り調査を行なっていきます。雨水がどこから入るのか徹底的に調べますので最後までご覧下さい。
日立市のスレート屋根雨漏り調査でお伺いしたスレート屋根のすてきな平屋

内部天井雨漏り被害

日立市のスレート屋根雨漏り調査で天井の雨染みを確認していきます
日立市のスレート屋根雨漏り調査で小屋裏雨漏り調査をします
日立市のスレート屋根雨漏り現場は、天井雨染みの状況と小屋裏雨漏り状況を確認していき、雨漏りの浸入口を探していきます。
約4.5mの廊下の天井に雨染みができており、ご主人様に確認すると「自分で小屋裏に登りブルーシートを敷いて漏れらないようにしてある」との事。
※小屋裏等は足場が不安定な為、危険ですので業者にお任せください。
クローゼットの天井部から小屋裏に上がらせていただき、雨漏り状況と雨水の浸入口の特定を急ぎます。

スレート屋根の雨漏りを小屋裏から確認します

日立市のスレート屋根雨漏り調査で小屋裏の奥に入り雨漏りを探していきます
日立市のスレート屋根雨漏り調査で小屋裏調査で分かった雨漏り箇所
スレート屋根雨漏り調査は、業務用照射LEDライトを照らしながら梁(はり)の上を渡り歩き奥に進んでいきます。
小屋浦から棟の頂点部である母屋(もや)を見上げると、スレート屋根の下地であるラーチ合板が腐食し黒ずんでいます。この場所が雨漏り箇所です。
小屋裏から屋根下地の状況は確認できたため、次は屋根の状況も確認します。

屋根からの雨漏り調査

日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から雨漏り調査をしていきます
日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所
スレート屋根雨漏りは小屋裏調査が終わり、雨漏り場所である屋根部は把握できたので屋根の上から雨漏り調査を進めていきます。
スレート屋根は、塗膜が無い状況でチョーキング現象が起こっており、屋根が滑りやすくなっていますので慎重に登ります。
赤の丸で囲んだ場所が小屋裏から特定した雨漏り箇所ですが、見た目では傷んでいる様子が無く棟板金がしっかり付いているように見られます

雨仕舞い板金からの雨漏り

日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所は以前の業者さんがコーキングで雨仕舞いをしてましたが雨漏りは解消されていません
日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所はケラバ板金からの雨水浸入からの雨漏りの可能性が高いです
こちらの画像部分が雨漏り浸入口です。
スレート屋根の雨漏り箇所である棟板金とケラバ板金部には、防水対策のコーキングで雨水の浸入を防ぐ雨仕舞いが施されています。
この場所にコーキングを施す事は良い事ですが、奥までコーキングをしっかり入れた雨仕舞いでないとケラバ板金から水が入り棟板金から雨漏りしてしまいます。
☆屋根からの雨漏りは屋根業者にお任せくださいませ。

今日はコーキングとブルーシートで応急処置

日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所はケラバ板金からの雨水浸入がありコーキングで応急処置
日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所はケラバ板金からの雨水浸入がありコーキングえお奥まで詰めて応急処置
お客様に屋根工事のお見積もりを提出する事になりましたが、梅雨入り後は雨の日が多いため、今日はコーキングとブルーシートを掛け応急処置を行います。
先ずは古いコーキングは撤去して、新しいコーキングをたっぷりと奥まで打ち込み、横からの雨水浸入も許さないよう施工します。
また、奥までコーキングが打ちづらい板金緩衝部へは、ヘラを使用して板金の奥までコーキングを詰め打ちし応急処置しました。

ブルーシートをかけ応急処置完了です

日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所でブルーシートに土嚢を載せ応急処置
日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所でブルーシートを使い応急処置
更に、コーキングをした後に板金部をブルーシートで養生し、土嚢(どのう)袋を積みブルーシートの飛散対策を行い雨漏りの応急処置は完了です。
屋根破損や雨漏り対策として屋根に積んだだけの土嚢袋をよく見かけますが、土嚢袋は両側をひもで縛り落ちないようにしなくては大変危険です。
また、土嚢袋は太陽光で劣化する為、3か月程度で次の対策を取るようにしましょう。

まとめ

日立市のスレート屋根雨漏り調査で屋根上から判明した雨漏り箇所でブルーシートに土嚢を載せ応急処置しました
日立市のスレート屋根にブルーシートやコーキングで雨漏り対策を施しましたが、あくまでも雨漏りの応急処置です。早急にお見積書を提出いたしますので、次の対策をお客様と一緒に考えていければと思います。
8月からは本格的な台風シーズンがやってきます。屋根が破損しているお宅や、雨漏りしているお客様はお早めにメンテナンスをお勧め致します。
【スレート屋根からの雨漏り、屋根修理のご相談は】※茨城県内一律料金
街の屋根やさん水戸店へ フリーダイヤル:0120-270-391

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