オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

日立市でコロニアル屋根へのリフォーム見積もり依頼


日立市のお客様より、屋根リフォームのお見積もり依頼があり
計測を兼ねて現場調査に行ってまいりました。

【日立市の屋根リフォーム見積もり依頼の現場詳細】
築年数 : 築26年
屋根材 : コロニアル
屋根形状 : 複合屋根
建坪 : 約35坪

築26年目で屋根リフォームを検討

築26年目の屋根リフォームを検討されている日立市の住宅
日立市のお客様からのお問い合わせ内容

外壁は8年ほど前に塗装したが、屋根は手を付けていなかった。
屋根材は『コロニアル』で26年目なんですが、どんなリフォームが良いのか?
普段はあまり家に居ないのですが、コロナで在宅勤務も増えたため
見てもらった上で見積もりを頼みたい。

と、街の屋根やさん水戸店のホームページをご覧になりお電話頂きました。

屋根材はコロニアルスレート材

日立市のコロニアルスレートの現場屋根
屋根材は、コロニアルスレートです。

多くの住宅で施工されている、平板スレートと屋根材の1種です。
屋根材のシリーズ名・商品名・ブランド名によって呼称が変化するこの屋根材は
薄型スレート・化粧スレート・コロニアル・カラーベストとお客様によっても
呼称が変わりますが、同類の物であると思って遜色はありません。

コロニアル屋根の状態

日立市の対象屋根はコロニアルの複合屋根
屋根の形状は、複合屋根(複数の屋根形状が持つ建物屋)です。
屋根形状は、複雑であればあるほど雨漏りのリスクも比例するため、屋根の状態を
十分に吟味した上で、最善の屋根リフォーム方法を導き出さなくてはなりません。

コロニアル屋根でリフォームを検討される場合、お客様には3つの選択肢があります。
各項目ごとに、工事方法や目安となる費用の違いも記載しますので
ご覧の皆様も参考にしてみて下さい (^O^)/
選択肢①
屋根塗装 (リフォーム費用※安め コロニアル屋根材の劣化状況によっての判断となり、屋根からの雨漏り等は屋根塗装では改善しない)
選択肢②
カバー工法 (リフォーム費用※屋根塗装塗装の2.5倍~3倍 既存のコロニアルの上から、防水シートを敷き込みガルバリウム鋼板で重ね葺くリフォーム法)
選択肢③
葺き替え (リフォーム費用※屋根塗装の4倍~6倍 古いコロニアル屋根材を剥がし、新しいお客様の好みの屋根材へ葺き替えるリフォーム法 

コロニアル屋根の不具合

棟板金の浮きとコロニアルの部分差し替えの跡がある日立市のコロニアル屋根
屋根の状態を確認していきます。

屋根の美観に特化した屋根リフォームであれば、3つの選択肢の中では
一番安価で施工できる屋根塗装が良いと思います。
ただし、屋根は雨漏りの発生原因No1の部位ですので、屋根の機能性重視だと
少し違った選択肢が見えてきます。

日立市のお客様宅の屋根は、数年前に部分的な屋根材の差し替えを行っており
棟板金にも浮きが確認できます。

雨漏りの発生となり得る場所も細かくチェック

トップライト廻りに跳ね上がりが確認できる日立市のコロニアル屋根
築26年目の複合屋根の本谷板金
また、雨漏りの発生原因箇所として数えられるトップライト(天窓)
廻りにも跳ね上がりが確認でき、屋根業者としては塗装では怖いです。

また、複合屋根に多い屋根と屋根のぶつかり合い部分である本谷板金部
も雨漏りの原因発生箇所です。
この本谷は、雨樋の役割を持つ屋根の部位で、雨水を強制的に集めて流すため
本谷板金や屋根下地に不具合が起これば、たちまち雨漏り発生に繋がります。

1階と2階をつなぐ、取り合いの水切り板金

壁と屋根の取り合い部分である水切り板金を示す画像
ここは、1階屋根と2階の屋根の接合部に施されている水切り板金です。

この部分も、雨漏りの温床になり得る場所なので、しっかりと確認します。
外壁には所々クラック(ひび割れ)が確認できる状態ですので注意が必要です。

お客様には2種類の屋根リフォームの御提案をします。

全体的に塗膜が剥離している日立市のコロニアル屋根
街の屋根やさん水戸店が屋根リフォーム提案で重視するのは『雨漏り対策』です。

雨漏りの最後の砦である、コロニアル屋根材の下地である防水シートの
耐用年数は10年~20年であると言う事と、今まで26年塗装していない事。
なにより、屋根の不具合がある以上このままの状態での屋根塗装は危険です。

屋根リフォーム提案A (屋根補修+屋根塗装)

屋根リフォーム提案A

①棟板金部の下地貫板からの交換
②破損コロニアルスレートの交換
③緩衝部及びトップライト部シーリング・調整
④遮熱塗料による屋根塗装
屋根補修を行った水戸市のコロニアル屋根
遮熱塗料での塗装が完了した水戸市のコロニアル屋根
屋根リフォーム提案Aと同様の屋根リフォームを行った水戸市の現場事例

屋根塗装は、直射日光による紫外線劣化が外壁より激しい為、長くて10年だと
お客様にはお伝えしての屋根リフォームです。
10年間持ちそうもない部分を交換してから屋根塗装を行いました。


屋根リフォーム提案B ガルバリウム鋼板によるカバー工法

屋根リフォーム提案B

①ガルバリウム鋼板によるカバー工法
②防水シート(粘着式防水シート)
③棟板金・水切り板金工事含む
④トップライト部GLカラーにて再雨仕舞
スレート屋根材に粘着防水シートを施工する複数の職人
ガルバリウム鋼板でカバー工法を行った、ひたちなか市の屋根
屋根リフォーム提案Bと同様の屋根リフォームを行ったひたちなか市の現場事例

2006年以前に使用されているコロニアルスレート材には、人体に影響を及ぼす事で
禁止素材となったアスベストが含有されています。
アスベスト含有屋根材は、撤去や廃材処分費が高額な為、費用を抑える為に
ガルバリウム鋼板での重ね葺き(カバー工法)を選択されるお客様が多いです。
20年30年のサイクルで屋根リフォームを考えるならカバー工法です。


まとめ

今回のコロニアル屋根に限らず、屋根のリフォームを検討の際には
今の屋根の状態を判断した上で提案をしてくれる業者を選択して下さい。

『安かろう悪かろう』では、捻出したリフォーム予算も無駄になりかねません。
築10年~15年であれば屋根塗装で十分だと思いますが、築20年以上メンテナンスを
されていないのであれば、屋根業者に相談するのがベストです (^O^)/

街の屋根やさん水戸店の住宅無料診断を、ぜひご活用ください。

スタッフ画像の入った私達がお伺いします

同じ工事を行った施工事例

施工事例

水戸市で波型スレート屋根の交換と外溝フェンス修繕工事が完了

屋根工事を行う前の水戸市内の破損した波板スレート屋根
新しい波板スレートで交換が完了した水戸市内のボンベ庫の屋根
工事内容
屋根補修工事
倉庫
使用素材
【波型スレート】ノンアスベスト大波スレート・ステンレス製フックボルト【外溝フェンス】リクシルハイブリットフェンス・フェンス台ブロック・砕石等
築年数
25年
建坪
保証
3年
工事費用
火災保険適用工事(全額)
施工事例

結城市で廃盤屋根材であるカラーベストアーバニーへGL重ね葺き

アーバニー屋根材が破損して脱落している結城市の現場屋根
結城市の定尺ガルバリウム屋根材で重ね葺きが完了した結城市の現場屋根
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
火災保険
使用素材
GLカラー(ガルバリウム)T2ワイド220・粘着防水シートタディスセルフ
築年数
25年
建坪
保証
10年
工事費用
112.2万円
施工事例

ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換

四枚のカーポート屋根材が春の嵐により飛散し無くなっている
ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換の交換工事完了
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
ポリカーボネートパネル3㎜×4(ブルースモーク色) アーチカバー押さえ材交換(1) 棟キャップ交換(1)
築年数
20年
建坪
保証
1年
工事費用
8.9万円

同じ地域の施工事例

施工事例

日立市での外壁クリヤー塗装でレンガ調外壁の光沢が甦りました

塗装前の日立市の住宅
新築時の様に外部が綺麗になりました
工事内容
外壁塗装
使用素材
【外壁塗料】ピュアライトUVプロテクトクリアー【付帯部塗料】クリーンマイルドシリコン、ケンエースG-Ⅱ、【コーキング材料】ノンブリートタイプ変成シリコーン
築年数
12年
建坪
約45坪
保証
10年
工事費用
110万円
施工事例

日立市での切り妻屋根工事は脱落寸前の巴瓦を強化棟で7寸丸被せ

屋根修理前の状態の日立市の瓦屋根
日立市の瓦屋根は棟の取り直しが完了です
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
耐震棟金具、樹脂製棟垂木、なんばん、7寸丸瓦(銀黒)、防水パッキン付きビス
築年数
約40年
建坪
約30
保証
3年
工事費用
15.4万円
施工事例

日立市での老朽化した瓦棒屋根をMSタフビーム333で葺き替え

屋根葺き替え前の劣化が進んだ瓦棒屋根
MSタフビームで屋根葺き替え工事が完了した画像
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き替え
雨漏り修理
使用素材
月星カラーGL鋼板MSタフビーム333、針葉樹合板、改質アスファルトルーフィング
築年数
40年
建坪
25坪
保証
10年
工事費用
67.1万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

台風で飛散したアスファルトシングル材


こんにちは、街の屋根屋さん水戸店です。今回のお問い合せ内容「前に来た大型台風で屋根材が捲れました。高い所なのでハッキリと確認出来ません。無料点検をお願いしたいと思い、ご連絡しました。」確かに屋根は高所ですので、下からは屋根の...........

台風被害を受けた瓦屋根を調査します

こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。今回は台風被害を受けた瓦屋根の修理依頼になります。今回のお問い合せ内容2019年の台風19号で瓦がズレていたようですが、最近まで気づかず他業者さんのご指摘により判明したようです。瓦屋根はパラペットがあり...........

雨漏り被害のある増築した作業小屋

鉾田市で作業小屋のトタン屋根に雨漏りしているとの御相談があり現地調査に行ってまいりました。お客様からのお問い合わせ内容『三年ほど前に増築した野菜の出荷用作業小屋のトタン屋根が雨漏りしている。自分で応急処置をし少し収まったが、機械があるのでと...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391