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稲敷市で倉庫の波型石綿スレート屋根とトタン外壁の改修工事相談


稲敷市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。

最近は、茨城県南の地域の皆様からも数多くの御依頼を頂けるようになりました。
今回の稲敷市のお客様も、インターネットで当店のホームページをご覧になり
お電話を頂きました。ありがとうございますヽ(^o^)丿

『敷地内に建つ倉庫の屋根が、50年前の物なので石綿(アスベスト)含有です。
水戸店さんの石綿スレートのブログで、カバー工法の事を知ったのですが、一度
見てもらえませんか?』との御相談を頂きました。

お客様へのヒアリング

波型スレートを外壁改修相談があった稲敷市の現場
お客様の、お勤めがお休みな日時に合わせ、お伺いしました。

先ずは、お客様へのヒアリングです。
台風時期になると、母屋の瓦が捲れるほど風が強い立地です。
倉庫の屋根は、50年程経っている石綿スレートで、黒ずんできたのでカバー工法を
希望。見積り額により、外壁トタン(生子板使用)も張り替えたいと考えています。

と稲敷市のお客様からのご希望です。お見積書を作成するにあたり、計測を
兼ねながら、早速現場の状態を確認していきたいと思います。


屋根の躯体(くたい)を確認します

倉庫の中から屋根の下地を確認します
先ずは、屋根の躯体(骨組み)を確認します。

稲敷市の倉庫屋根に設置されている屋根材は、波型石綿スレート屋根材です。
躯体は鉄骨で、一定の間隔で鉄骨下地も入っているのが確認できます。

倉庫や工場屋根、火気を伴う場所での屋根や畜産系屋根等にも使われていまが、
屋根を歩く際や屋根工事の際に屋根材が抜けてしまう、踏み抜け事故が多い材質。

私達、お客様担当者は、適正な価格で安全に安心した屋根工事を行うため、どの様な
作業工程を組むのかを、事前にイメージしながら現場の確認を行います。

屋根材(波型石綿スレート)の状態を確認します。

稲敷市の現場の波型石綿スレートの状態
次に、屋根材である波型石綿スレートを調査します。

セメントを主成分として繊維を混ぜて波型に成形した物を波型スレートと呼び、
2004年以前の波型スレートには、繊維に石綿(アスベスト)が使用されていました。

石綿は、健康被害が報告され、既に使用が禁止された繊維です。
2004年以前に使われている波型スレートには、石綿が含有されていますので
対象となるお客様が屋根工事をご検討の際はご留意ください。


石綿スレートの留め具のピッチをスケールで計測する
では、波型石綿スレート屋根の工事方法はどうすればよいのか・・?

石綿(アスベスト)の健康被害は、既に世間では周知の事実ですが、
成形された波型石綿スレートを切断・削るなどで粉砕する事がなければ、
通常の使用環境で特別な管理を必要としない建材です。

今、波型石綿スレートが屋根に設置されていても、周囲に石綿をまき散らしている
わけではないので安心して頂ければと思います。

日曜大工(DIY)は注意が必要です

サンダーで削り、火花が飛散するイメージ画像
切断などで飛び散るイメージです
粉砕して飛び散るイメージ画像
粉砕して飛び散るイメージです
石綿含有建材での日曜大工(DIY)は注意が必要です

お客様の中には、ご自分で屋根などを補修されるお客様もいらっしゃいますが、
石綿スレート材の切断や削孔などの作業は、石綿が飛散する可能性があるので
お勧めできません。石綿の建材の取り扱いは年々厳格化しています。

石綿スレート材への作業が必要な場合は、石綿取り扱い資格を有した業者
必ず相談するようにして下さい。

下地鉄骨の位置と、金具のピッチ(金具間の寸法)を計測

波型石綿スレート屋根材の上から、下地である躯体鉄骨部を印した画像
お客様の御希望は、カバー工法での屋根改修工事です。

カバー工法は、既存の屋根材を撤去せずに、今の波型石綿スレート屋根材の上へ
新しい屋根材を重ねて新調する方法で、既存の石綿スレート材の撤去費用や
処分費用の掛からない経済的な屋根改修方法です。

稲敷市のお客様がご希望の屋根工事方法

折半屋根でカバー工法工事を行った場合のイメージ画像
折半屋根でのカバー工法イメージ(当店が他現場で実際に行った屋根)

稲敷市のお客様がご希望なのは、ガルバリウム鋼板製折板屋根でのカバー工法です。

当店は、ホームページ内にも沢山の施工事例を載せており、屋根工事前に画像を
閲覧しながら疑似的に体感し、イメージできるのも当店の特徴です。

当ブログをご覧の皆様も、良ろしければHP内の記事からご自分好みの記事を
探して見て下さいねヽ(^o^)丿

外壁トタンの改修に関わる物

トタン外壁のサッシ廻りのを確認し、収め方を考える
サッシなどの開口部の収め方
外壁工事の際に、撤去が必要になる電気メーター
電気メーターや配線の脱着
最後に外壁面を計測し、外壁工事改修に関わる項目をチェツクします。

外壁改修をする際には、正確に計測するのは当然の事ですが、サッシ廻りなどの
開口部の収め方を、どの様に行うかを判断する事が大切です。

また、電気メーターや配線、現場によってはエアコンなどのダクト類がある現場も
あり、改修工事を行うイメージをしながら確認するのが当店の現場調査です。

調査後の最終確認

稲敷市で緑の外壁トタンが貼られている現場
現場調査が完了し、お客様に改めて希望を確認します。

稲敷市のお客様の希望
波型石綿スレートへ、ガルバリウム折板屋根でのカバー工法
既存の生子トタン外壁を撤去し、ガルバリウム鋼板での外壁施工
北面屋根のみ、既存の雨樋を撤去し、新しい雨樋を取り付ける
倉庫大型引き扉のガイドレールの交換を可能ならば実施したい

以上、稲敷市のお客様の御希望と調査結果を含み、お見積書を提出します。

まとめ

当店の見積りは、計測するだけの見積りではありませんヽ(^o^)丿

改修工事やリフォーム見積りは、現場の状況を鑑みて工事内容をイメージします。
また、その素材その物の現状を把握し、適正に工事を行う方法を検討します。

当店では、お客様にとって何が最善か?をお客様にヒアリングしながら確認し、
安全に安心して仕上げる為に何が必要かも、各現場で判断していきます。

街の屋根やさん水戸店の三名のスタッフ
街の屋根やさん水戸店のコロナ対策、スタッフ3人画像
『どのように改修工事を行うのが良いか?』『築後、初めて検討している』等
お客様担当者が、現場を確認しながら懇切丁寧に御案内差し上げます。

調査やお見積もりを無料で行えるのも、沢山のお客様から御依頼を頂けるからです。
リフォーム工事は、茨城県内全域一律料金です。お気軽に御相談下さいヽ(^o^)丿

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