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茨城町の前業者による手抜き施工は集水器取付けにて雨樋補修完了


工事のきっかけ

数年前に、飛び込みの業者に雨樋を交換してもらったが、それから雨樋の調子が悪く、玄関庇部分の雨樋から雨が降ると雨が溢れてくる。以前の業者に連絡するのは嫌なので、ネットで調べて街の屋根やさんに水戸店へ相談した。

茨城町 雨樋交換

ビフォーアフター

before
雨樋補修前の茨城町の雨樋
horizontal
after
きれいに補修し直された雨樋

工事基本情報

施工内容
雨樋交換
施工期間
1日(約60分)
使用材料
Panasonic新集水器・エルボ・Pマス・竪樋
施工内容その他
築年数
築35年
保証年数
1年
工事費用
8,800円
建坪
ハウスメーカー
茨城町での雨樋補修施工が完了いたしましたのでご報告いたします。
茨城町のお客様は、数年前に飛び込み業者に依頼し雨樋を交換したそうですが、雨が強く降る度に雨樋から雨が溢れ出てくるので何とかして欲しいとのご依頼でした。
私も数多くの雨樋を見ていますが、今回の茨城町の現場は珍しい雨樋補修例なので施工ブログにてお伝えしていきます。
※雨樋補修は軽微な作業の為、雨樋の施工画像が数多くありませんのでご了承下さい

先ずは施工前の玄関雨樋

茨城町で雨樋補修依頼のあった玄関庇部
茨城町の施工前の玄関先雨樋の様子です。
一見では、何の問題もなさそうな玄関先雨樋ですが実は問題のある雨樋です。
雨樋に雨水が滞留し流れていない
雨樋から溢れた雨水が庇部分に残っている
玄関先の庇屋根に登り、上から雨樋を覗いてみると、雨が流れず滞留してしまっています。雨樋への雨水の滞留は、地面に落とす縦方向の雨樋である竪樋(たてどい)に向かう軒樋(のきどい)の傾斜不良(勾配不良)が殆どのケースです。
雨樋の傾斜方向を確認する為、横方向に流す軒樋と縦方向に流す竪樋を連結する集水器(集水ますとも言う)を探します。

前業者による施工ミス(集水器設置忘れ)

茨城町の現場で玄関庇部に取り付けられている角型雨樋
玄関庇部の雨樋形状変更により止まっている
雨樋の形状がてり曲がりから変更された茨城町の現場の雨樋
本来、集水器は隅やコーナに施工されているのですが、この玄関先の庇上の雨樋には集水器取付が1箇所もありません。あきらかな雨樋手抜き施工です。
横の伸びる軒雨樋のみ取り付けられており、地面に排水する為の流水の導線である集水器取付がなされていません。
これでは雨樋内の雨水は排出されず、雨水が滞留してしまいます。

雨樋の形状を変更したことにより集水器の位置の変更が必要だった

交換する前はてり曲がり雨樋がついていた軒先
角度のある軒先『てり曲がり屋根』であるこちらの茨城町の雨樋は、交換する前の雨樋は黄色の線で示したような、てり曲がりの丸形雨樋を使用していました。
数年前の前業者での雨樋交換の際、てり曲がりパーツの扱いのない角樋への変更を行っているので、集水器の位置変更が行う必要が最低限ありました。
今回の茨城町の雨樋施工不良は、忘れたではすまされない雨樋手抜き施工です。

雨樋補修工事に入ります。

施工不良を解消する為軒樋に集水器用の穴を開ける
雨樋の施工不良を機能するように補修する為、新しくつける集水器取付位置を決め、軒樋で業務用カッターで米型に切り込みを入れ開きます
軒樋に穴あけするのではなく、切れ込みを入れ開く施工方法は、強風等による集水器の横ずれを防止する為に、爪をつけるように加工する為の工夫です。
※当社の職人の軒樋の穴あけは、花が開くような爪を加工しますが、ここまで綺麗に開かなくとも、集水器に連動した穴が空いていて爪加工があれば機能として問題はありません。
茨城町の雨樋補修を行った玄関庇部
最後に2か所の集水落とし口を、1本の竪樋に集める為、分岐用のPマスをつけ、連結させれば雨樋補修完了です。
これで、雨が溢れる事はないので安心ですね。

お客様より『こんな安くてよいの』と仰っていただきましたが、当日は茨城町でもう一軒雨樋交換の現場があり、お客様に日程を合わせていただき当社としても助かりましたので十分です。

茨城町のT様、今回はご依頼を頂きありがとうございました。
お話に出たキッチンリフォームの件も、ぜひ来年ご相談ください^^

【工事完了後】

茨城町の雨樋補修を行った玄関庇部
雨樋に限らず施工を行う際、見た目の華やかさや出来栄えは確かに重要項目です。
ですが、もっと大切なのは機能性であり施工品質である事を忘れてはいけません。
リフォーム費用は、お客様が快適に過ごすための大切な予算です。
雨樋補修業者も、しっかり選択したいですね。

雨樋交換は、屋根業者が得意とする施工です。
雨樋を熟知した業者への依頼が、お客様のお家を守ります。
雨樋補修、雨樋交換は街の屋根やさん水戸店へお任せください。

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