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古河市で雨樋破損での火災保険申請認定案件 交換工事の様子です


工事のきっかけ

雨樋が壊れ、補修してくれる業者さんを探していたところ知人より『街の屋根やさん水戸店』を紹介されました
担当者さんに壊れた経緯を話すと、火災保険で申請できるかもなれないと聞き、詳しく教えてもらったことがきっかけです。

古河市 雨樋交換,足場,火災保険

ビフォーアフター

before
施工前の雨樋
horizontal
after
施工完了した軒樋

工事基本情報

施工内容
雨樋交換,足場,火災保険
施工期間
1日間
使用材料
Panasonicアイアン105
施工内容その他
築年数
25年
保証年数
1年
工事費用
火災保険認定金にて施工(お問い合わせ下さい)
建坪
ハウスメーカー
今回は、茨城県古河市G様邸の昨年の雪による雨樋破損の交換工事の様子をお伝えします。
昨年1月の雪で、屋根から積もった雪が落ち、雨樋が破損し雨垂れすると言うことで、お客様は大変お困りでした。
雪や台風による家屋の損傷は、火災保険が適用になるケースがあり、今回のお客様は申請し認定されての施工です。

ご加入の火災保険証券に『風水害』と言う項目が明記されていてる場合が多いので是非確認してみてくださいね。
それではスタートいたします。
お客様宅風景
先ずは、北面の足場設置から始めます。
こちらのお宅は、総二階(1階から2階まで、ほぼ真っすぐ伸びている)なので、足場が必要になります。

※火災保険の風水害申請は、足場費用も同時に申請できます。 『街の屋根屋さん水戸店』では、年間100件以上のお客様の保険申請のサポートを行っております。
足場を設置する作業員
大がかりな足場でなければ、施工担当者が足場組まで併用して行います。
※足場は足場職人・雨樋は雨樋職人と分かれる事がないため、自分で登る足場を自分で作業しやすいよう効率的に建てることもでき、且つお客様のご負担も軽減できます。
一面足場完成
足場の組み上がった画像です。
2人の職人が作業し、30分程度で組み上げていました。 見ていてとても手際が良い。


落雪により金具から変形した軒樋
これは一面足場と言い(全体ではなく一面のみ)全体にかける必要がない場合に使用する足場で、無駄な出費も抑えられ、とてもお財布に優しいでね。
北側の足場を登り、雨樋を覗いた時の画像です。
屋根からの落雪により、軒樋(軒先につく雨樋)が金具から曲がっています。 これはかなり酷い!!
外に向かって開いているため、これでは雨は竪樋(横方向から、下におとす為の樋)まで流れつかず、すべて外に出てしまいます。 
道路に面しているため、通行人や車両への2次被害も想定されますね。
変形した雨樋の中央部に雨が溜まっています
南側の雨樋破損も撮影したのがこの画像になります。
こちらの方が良く分かりますが、雨が中央部に溜っているのがわかりますね。

この状態いなると、人の手が加わらない限り、どんどん下がる事はあっても持ち上がる事はありません。
文明の進化が進む世の中ではありますが、今だ自動的に持ち上がってくれる雨樋は残念ながら発売されていません。
そのうち開発されるのでしょうか・・・?
金具施工の為の水糸
雨樋破損部を全て撤去いたします。
軒樋は、支持金具(樋持ちと言う職人さんもいます)と呼ばれる金具で樋を支えているので軒樋も金具も撤去します。

画像で見える赤い丸の部分は、水糸(みずいと)で、雨が適正な方向に流れるよう傾斜を測るために張るもので、このラインに金具を施工するのでとても大切な作業です。
金具の間隔を測っている職人
次に職人さんが何やら測っているがわかります。
これは、ピッチ(金具の間隔)を測っています。

ピッチは地域・職人さんによっても違いがあり
910㎜
600㎜
455㎜
が一般的に多く施工されており、短くなればなるほど支える幅が短いので強度がある事になります。

既存の変形した支持金具と今回使用する支持金具
右の支持金具が、古河市の雨樋破損現場で使用されていた金具です。
『への字』に曲がっていますが、本来は真っすぐな金具ですので、落雪の凄さが想像できます。
今は特有な家にしか使用されなくなった『打込み支持金具』になりますが、数10年前までは多く施工されていた金具です。
見た目では細いので、手で元に戻りそうですが、男性スタッフが元に戻そうと思っても全く元に戻らない程頑丈!
※新人スタッフが5分ほどチャレンジしていました。

そして今回使用する、雨樋の支持金具が左側のものです。
今は横から撮影していますが、1点で支える打込み支持金具と違い、今回の支持金具は3点をビス止めするタイプを使用するので、金具も頑丈に設置することができます。

支持金具3点ビス止め
こちらが新しい金具を施工した画像になります。
3点でしっかりビス止めされています。

軒樋は、金具が生命線です。
今はDIYが流行っていることもあり、器用なお客様が手直ししているケースをよく見かけますが、支持金具まで注力しているケースは少ないです。やはり施工はプロにお任せくだる事をお勧めいたします。
軒樋を取り付ける職人
支持金具も取付け終わり、次々に軒樋を取り付けています。
2人の職人が手際よく進め、見る見るうちに完成に近づいています。

今回使用した軒樋は
Panasonicアイアン 半丸105 新茶
支持金具は 正面打ち支持金具 茶色
竪樋との連結をする職人
最後に、新しくつけた軒樋と既存の竪樋を雨樋用ボンドで、しっかり接着し連結仕上げを行っています。

雨樋交換は
軒樋(のきどい)横方向 各支持金具
竪樋(たてどい)縦方向 各支持金具
集水器(しゅうすいき)横と縦を結ぶ升
で構成されており、軒樋のみ竪樋のみの交換も可能です。


足場解体をする職人
最後に、外壁に当たらないよう、最新の注意をはらいながら足場を解体しています。



最後の最後まで集中しながらの施工は、思ったよりも疲労します。
あと少し!頑張って!!






施工完了した軒樋
完成です。

軒樋が変わるだけでも、お家の印象がかなり変わりますね。
白い外壁と軒樋の新茶のコントラストがベストマッチしていますね。
(色は新茶が一番人気です。 他に黒・赤茶・白・パールグレー・ねずみがあります。)

お客様に
『きれいになってありがとう。 また壊れた時呼ぶから』
『火災保険が使えるなんて知らなかったよ!ありがとう』
とお褒めの言葉も頂戴いたしました。
担当者として、火災保険の申請もお手伝いをさせていただき認定されて良かったです。

次は6か月後に点検にお寄りさせていただきます。
今回は『街の屋根屋さん 水戸店』にご依頼いただき誠にありがとうございました。

【工事完了後】

施工完了した軒樋
いかがでしてでしょうか?
『街の屋根やさん』水戸店では、お客様の状況をお聞きし、家計に優しいアドバイス、適切な施工を行っております。

強引な営業・しつこい勧誘は一切いたしません。
まずは、お気軽にご相談する事から初めて下さい。 スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

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建坪
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保証
1年
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