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桜川市での倉庫屋根雨漏りは折板屋根カバー工事で解消されました


工事のきっかけ

大型倉庫の折板屋根に太陽光の設置を検討されており、業者様から太陽光設置前に屋根を直した方が良いと言われたのがきっかけでした。
大型倉庫屋根などの大規模改修工事は、屋根工事業者が限られるため、インターネットで検索され、街の屋根やさん水戸店にご相談頂きました。

桜川市 屋根カバー工事,雨漏り修理,倉庫

ビフォーアフター

before
太陽光を設置する折板屋根の事前調査で中間ボルトが錆びている画像
horizontal
after
桜川市の倉庫で折板屋根カバー工事が完了いたしました

工事基本情報

施工内容
屋根カバー工事,雨漏り修理,倉庫
施工期間
10日
使用材料
折板屋根ルーフデッキH88、ダンボ66、エスロンV300
施工内容その他
築年数
25年
保証年数
10年
工事費用
924万円
建坪
約300坪
ハウスメーカー
桜川市で行なわれていた大型倉庫屋根カバー工事が完了致しました。
今回のお問い合せは、大型倉庫の折板屋根に太陽光の設置を検討されており、業者様から太陽光設置前に屋根を直した方が良いと言われたのがきっかけでした。
屋根面積972㎡(約294坪)の倉庫屋根は、面積もありますが、地上からの高さもありますので迫力があり私も興奮致しました。

現場調査時の風景

桜川市で高所作業車を使用して折板屋根を点検
高所作業車を使用し倉庫屋根を点検する様子
太陽光を設置する折板屋根の事前調査
倉庫屋根を雨漏り点検する様子
大型倉庫屋根は、高所作業車を使用して隅々まで調査をしていきます。
屋根材は折板屋根(せっぱんやね)で山と谷になっている屋根材で、倉庫屋根や工場屋根等に幅広く使われている屋根材です。
屋根材を留めるボルト錆が浸入口になっている外壁部からの雨漏りなど、屋根上に登らないと分からない事が現地調査で判明しました。

倉庫屋根を留めるボルトの錆落とし

既存の折板屋根のねじ山がサビで塞がっている
屋根材をを固定するボルトに錆び
現場で使用するサビ取り用ブラシソケット
サビ取りブラシソケット
既存の倉庫屋根にカバー工事をするので、屋根材を固定するボルトにはカバーに必要な部品を付けなくてはなりませんが、錆が多くこのままでは部品取り付けが困難です。
ここで使うのが、「サビ取りブラシソケット」です。こちらの商品は、インパクトドライバーの先端に取付けて使用する商品です。
約5秒ほど使用すると、錆が取れてネジ山が復活する優れ物です。
インパクトを廻しねじ山のサビをとっている
サビ取りブラシソケットでボルトの錆び落とし
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既存の折板屋根のねじ山がサビで塞がっている
倉庫屋根材を固定するボルトに錆び
horizontal
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サビ取りを行った折板屋根のボルト
ボルトの錆がきれいに落ちてねじ山が復活
倉庫屋根のボルトは、サビ取りブラシソケットを使用すると、きれいに錆が取れてねじ山が復活し、部品を取付けることが可能になりました。
屋根工事と言うと大きな工事と思われがちですが、この様な細かい手作業の上に成り立っているのが屋根工事です。

重ね式折板金具「ダンボ66」

断熱金具であるダンボ66金具
       重ね式折板金具「ダンボ66」
既存のボルトに施工する副資材金具ダンボ66
ダンボねじ込み式
倉庫屋根の錆取りをしたボルトに,こちらの「ダンボ66」を取付けます。
こちらの商品は、カバーする新しい屋根材の下地になる金具で、倉庫屋根の全てのボルトに付けていく作業工程になります。
ダンボ66をモンキーレンチで締めこむ職人
ダンボ66を本締めしています
一列に並ぶボルトに金具を取り付けていくスタッフ
一つ一つ丁寧に本締め
ダンボ66が取付けられているボルトは、下にタイトフレームという屋根下地が入っており、またその下には鉄骨梁(骨組み)があります。
ダンボ66を取付けた箇所は、モンキーレンチで本締めを行ない外れないようにします。

W面戸の取り付け

桜川市の屋根カバー工法で使用する軒先W面戸
屋根部材のW面戸(めんど)
桜川市の屋根カバー工法で使用する軒先W面戸を設置しています
W面戸の取り付け
こちらの商品はW面戸という部材で、倉庫屋根の軒先部(先端)に取付けていきます。
この商品の役割はカバー工法なので、屋根と屋根の間に空間が生まれてしまいますが、その空間から鳥や小動物などが入らないようにする為に設置致する部材です。
こうして屋根の下地工事が完了しましたので、いよいよ倉庫屋根カバー工事となります。

屋根材の荷揚げ作業

桜川市の屋根カバー工法で使用する大型25tラフタークレーン
折板屋根を荷揚げする25tラフタークレーン
桜川市の屋根カバー工法で使用する折板屋根を積んできた大型トラック
折板屋根を屋根を運搬した大型トラック
倉庫屋根材の運搬は大型車で、その屋根材を荷揚げするのは、25tのラフタークレーン車で行なっていきます。
倉庫屋根材の1枚の長さが18mと長尺ですので、運転手さんも気を使ったと感じます。
一度に全ての屋根材を吊る事ができないので、複数回に分けて屋根の上に荷揚げをします。

倉庫屋根材を荷揚げします

桜川市で大型クレーンで折板屋根を運んでいる所
クレーン車で荷揚げしている様子
桜川市で大型クレーンで折板屋根を運んでいます
クレーン車で倉庫屋根材を降ろす様子
クレーン車のオペレーターは、倉庫屋根上の状況を確認出来ませんので、屋根職人と無線にて状況を確認しながら折板屋根材の運搬を行なっていきます。
工事する箇所に小分けして置くことで、カバー工事する場所に置かないようにしていくのも工事の中の段取りです。

折板屋根の棟包み解体

桜川市で折板屋根の棟包み剥がし
解体されていく倉庫屋根の棟包み
桜川市で折板屋根の棟包み剥がし終えた画像
解体後の棟
既存の棟包み(屋根の頂点部に付いている板金)を外し、姿を現したボルトに金具であるダンボ66を設置していきます。
棟包みを外してみると、他の場所と比べてボルトは錆びついてはいませんが、念のため錆び取りブラシソケットを使用してねじ山をきれいにします。
きれいになったらダンボ66を付けて、倉庫屋根カバー工法の下準備完了です。

カバー工事が始まります

桜川市で折板屋根施工を行なう屋根職人
一列になりボルト締めしている様子
桜川市で折板屋根施工を行なっている様子
折板屋根の施工途中
倉庫屋根材は長さが18mありますので、屋根職人が一列になりボルト締めをして屋根材をガッチリと固定していきます。
倉庫屋根材には元々ボルトを挿す穴が空いていないので、作業現場にて墨を出し、穴を空けながらの取り付けになるので大変な作業でございます。
職人が左足を同じ山の部分に置いているのは、屋根材と屋根材の重なり部なので、足でずれないように固定しています。

屋根の先端部と頂点部には雨仕舞いを

桜川市で88折板屋根に水上立げレイシャウト加工
棟際の頂点部には水上立上レイシャウト
折板屋根に折り曲げ加工を行なう屋根職人
水切りの為の折り曲げ加工
倉庫屋根材の先端部と頂点部は、屋根屋の長年の知恵が生んだ作業があります。
頂点部には水上立上レイシャウト(棟際に水が入らないように折り曲げ加工する事)を施し雨仕舞いを行ないます。
先端部には軒先部分を折り曲げて水を切り、表面張力で内側に水が浸水出来ないようにする折り曲げ加工を施し雨仕舞いを行ないます。
経験と知恵がこの作業を行なった方が良いとの判断材料になりました。

ケラバ板金で雨仕舞い

桜川市の倉庫でケラバ包みを施工する
ケラバ包みで雨仕舞い
桜川市の倉庫でケラバ包みを壁で固定する
ケラバ包みを壁で固定
続いて倉庫屋根のケラバ(屋根の端っこ)にガルバリウム鋼板製の板金を加工した物で、屋根を包み込むように取付けていきます。
ここは元々雨漏りの原因箇所で、屋根と壁の緩衝部から雨漏りが起きていました。ここをケラバ包みして雨仕舞する事により雨漏りは解消されます。
ケラバ包みの上部は、屋根で固定して完了です。

壁との取り合いもしっかりと雨仕舞い

桜川市の倉庫で壁の雨押え板金工事
壁の取り合いをシールで雨仕舞い
桜川市の倉庫で壁の雨押え板金工事が完了しました
壁の取り合いは板金にて雨仕舞い
一般住宅でも雨漏り箇所になる事の多い、壁との取り合いも板金とコーキングでしっかりと雨仕舞いを行ないます。
このコーキングは斜めに傾斜を付け充填して形成しているため、雨が下に流れてちていくようにしているのも経験値の高い職人技です。
コーキングは、マスキングテープを使用して充填していくので綺麗に仕上がりました。

倉庫屋根に使用する大型雨樋

桜川市の現場で使用するv300と印字された雨どいの止まり部材
エスロンV300大型雨樋
大型建物の折板屋根に使用する雨どい支持金具
大型雨樋用の支持金具
既存の屋根材の上に新しい屋根材をカバーした為、屋根の高さが上がり既存の大型雨どいの再利用が出来ないための交換です。
使用する軒雨どいは、エスロンV300を使用します。一般住宅では使われない大型の雨樋と支持金具を使用して設置致します。

高所作業車を使用しての大型雨樋設置

高所作業車に乗った職人と屋根上にいる職人が連携して雨樋交換作業
桜川市で施工中の折板屋根に新しく取り付けた大型雨樋
ここでも高所作業車を使用して、倉庫屋根に新しい大型雨樋の設置を行ないます。
一般住宅では、鼻隠し(破風板)や屋根垂木(化粧垂木)に雨樋を固定する金具を設置しますが、折板屋根では鼻隠しや屋根垂木がないので折板屋根の軒先に固定します。
今回の雨樋の選定は、既存の雨樋と同等商品です。
雨樋サイズを小さくする事や集水マスの数を減らす事は、オーバーフローや雨どいの機能不良に繋がりますので、絶対に行ってはいけません。

全ての工事が完了しました

桜川市の倉庫で折板屋根カバー工事が完了いたしました
桜川市の倉庫で折板屋根カバー工事が無事完了いたしました
桜川市で行なわれた倉庫屋根のカバー工事・雨樋交換工事・板金雨漏り補修工事が無事に完了致しました。
これからも、お客様にご選択いただけるようスタッフ一同心を込めて対応させて頂きます。桜川市のS社様、S社長様、色々なお気遣いを頂きありがとうございました。
今後のアフターサービスも万全に対応致しますので宜しくお願い致します。


【工事完了後】

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雨漏りに気づいた頃には、お客様の思う以上に屋根の劣化症状は進行しています。
弊社では、高所作業車も完備しており、大型倉庫の屋根工事も得意としております。
屋根からの雨漏り等、少しでも屋根に異変を感じたら、ぜひ街の屋根やさん水戸店にご相談下さい。
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桜川市の倉庫で折板屋根カバー工事が無事完了いたしました

工事を行ったお客様の声

お客様の声初回訪問時

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屋根工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
雨漏りと老朽化により
街の屋根やさんをどのように探しましたか?
webサイト
街の屋根やさんを知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
担当者がどんな方か不安でした
何が決め手となり街の屋根やさんにお問い合わせ頂きましたか?
対応が早い・予算に応じて細かく対応してくれました
実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
思った以上に良い営業でした
印象に残ったブログがあれば是非教えて下さい
トタン屋根改修工事

お客様の声完工後

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Q当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
Aメンテナンスをしていなかったので修理、補修で大丈夫かと思いましたが、予想以上の仕上がりで満足です。
Q街の屋根やさんにご依頼いただく際に他社と比較しましたか?した方はどこの会社と比較しましたか?
A何社かしましたがメール対応、電話対応がいずれもダメな会社でした。
Q街の屋根やさんに工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
A営業担当(田村さん)の対応と見積り、工事内容説明が分かりやすく丁寧で、連絡等がしっかりしていた。
Q工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
A仕上がりも良く、営業担当(田村さん)その他、職人さんたちの対応もすごく良かったので、また修理の際はお願いします。
Q街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
A屋根修理といったら、田村さんを紹介します。

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