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ひたちなか市で雨漏りがある作業小屋屋根を秋台風前に修理したい


ひたちなか市で、作業小屋の屋根から雨漏りしているとのご相談があり、秋台風前に雨漏りの修理を完了させたいとの御相談で現場調査に行ってまいりました。
昨今、秋台風がニュースでも取り上げられ、秋台風は勢力が強い事が多いと言われていいるので、お客様も近隣家屋に被害を及ぼしてはいけないと、当社にご相談頂きました。
ひたちなか市の雨漏り修理依頼のあった作業小屋の風景
ひたちなか市の現場に到着いたしました。母屋に隣接した作業小屋です。
お客様は『あと2~3年使えるように直してくれるのが希望です』とのご意向です。
また『秋台風等で、近隣家屋に迷惑を掛けたくないので』とのお話なので、先ずは全てを踏まえた上で調査を行います。

室内の雨漏り状況

天井に大量の雨漏り痕がある様子
天井一面に広がっている雨漏りの痕
室内の雨漏り状況ですが、雨漏り跡をみても、かなり大量の雨水が入ってしまっているのが伺えます。
雨漏り痕は窓際に行くほど濃くなっており、室内の状況を見ても屋根材だけの原因ではないのは明らかな症状です。
『2~3年使えるように』と言うお客様のご意向が頭にありましたが、『う~む』と悩む状態です。

窓際の外装を確認します。

軒先側の面戸板である鼻隠しが破損し隙間が開いている
軒先側から覗く屋根下地の破損状況
お施主様は、海外に赴任されていた期間があり、帰国してみたらこの状態になっていたとの事です。
昨年の令和元年東日本台風と呼称のついた台風19号時にも、海外で赴任されていたとの事なので、少なからず影響があったものと思われます。
屋根は、屋根下地・防水シート・屋根材(ひたちなか市の現場はトタン製)で構成されています。屋根下地がこの状態では微補修では叶いません。

トタン製の屋根も調査します。

ひたちなか市のトタン屋根に登り調査を行うスタッフ
作業小屋屋根の銀色の波上のトタン
次に、屋根に登りトタン製の屋根を調査します。
ひたちなか市の現場で使用している波トタン製の屋根材は、雨音などの遮音性や、遮熱を吸収するために室内温度の上昇と言うデメリットもありますが、低価格で建築コストを下げる事が出来る為、居住スペースではない倉庫や車庫、小屋等の簡易的な屋根として活躍している屋根材です。

波トタンの留め具に使用されていたビス

波上トタンの留め具にビス留めされている
波トタンの継ぎ目に錆が発生している
こちらは、波トタンを留めているビスです。
屋根材の留め具は、屋根材を下地を留めるために施工しますが、波トタンの山への傘のないビス留めでは、アール上の山に打つため収まりが悪く、万が一ビスが緩んでしまうと雨水がビスから浸透してしまい雨漏りを助長します。
現に、このビスからも台風などの強風時に浸水し雨漏りに繋がっているようです。

屋根工事の際に使用する留め具は、屋根材によっても異なります。

波板に施工された傘ビスのイメージ画像
新しい波トタンに一直線に留め具が並ぶイメージ
屋根工事を行う際に使用する留め具は、屋根材によっても異なり、留め具の選択によっては雨漏りの原因となってしまいます。
波板形状の屋根材の留め具には、画像のような傘ビスや傘釘を使用し、雨漏り対策に万全を期する場合は、留め具廻りや頭にコーキングを充填する事もあります。
固定する為の留め具+雨漏り対策を考慮した留め具が求められます。

雨漏りがある作業小屋の調査がおわりました。

雨漏りしている屋根垂木が酷く腐食している
調査は終わりましたが、お客様が気にされる台風被害を考慮すると、やはり屋根下地からの施工が必要な状態です。
こちらの作業小屋の破損部には、風よけになる建物がなく、まともに風の当たる立地条件ですので、中途半端な屋根工事は費用を無駄に掛ける事にも繋がります。
お客様とお話をさせて頂き、下記2点のお見積書を作成いたします。
①雨漏りしている屋根の下地からの葺き替え工事見積り
②作業小屋を解体し、更地にした際のお見積書
年々勢力を増している台風!屋根の不具合や雨漏りは早めに業者に相談して下さい。

雨漏り修理、雨漏り修繕は街の屋根やさんへ

家屋での雨漏りも、早期発見早期治療が原則です。
雨水の浸水は雨漏りの温床となり、湿気は木材の腐食をまねいてしまいます。
雨漏りでお困りのお客様がいらっしゃいましたら、一度、街の屋根やさんにご相談下さい。大小の雨漏りに関わらず、雨漏り修理修繕の対応をさせて頂きます。
【茨城県内一律料金※出張料金はいただきません】
ご相談フリーダイヤル:0120-270-391 ※8:30~19:00受付(日曜定休)
※メールでの受付は、24時間受け付けております。

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