オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

ひたちなか市の瓦屋根工事見積り依頼は剥離が激しいセキスイ瓦U


ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
今回ご紹介するのは、瓦屋根工事の見積り依頼の現場です。
瓦屋根と言えば、陶器瓦、セメント瓦、モニエル瓦などが有名ですが、ひたちなか市の現場屋根は、一時期問題にもなったセキスイ瓦Uが葺かれていました。
セキスイ瓦Uは、屋根塗装には向かない瓦です。今回は、画像を元に瓦に出る独特な症状も解説していきますので、対象の瓦をご利用のお客様は参考にして見て下さい。

屋根に梯子を掛けて登ります。

二階の軒先に二連梯子を伸ばして掛けている
上部補助金具付きの梯子を使用して安定させる
先ずは、屋根業者の必需品でもある梯子を屋根の軒先に掛けます。
当社で使用する梯子は、上部補助金具付きの物を使用し、安定性も確保しつつ雨樋も傷つけないように配慮した梯子の掛け方をします。
また、横揺れなどを防止する為、固定バンドを雨樋に結束する事も忘れません。
屋根の軒先までの高さは約6mあり、普段、屋根に登りなれている我々でも安全を確保しながら慎重に登る高さです。屋根上の作業は屋根業者にお任せくださいませ。

屋根を歩くときにはセキスイ瓦Uの山を踏まないように歩く

セキスイ瓦Uの山の部分を踏まないように歩く調査スタッフ
セキスイ瓦Uの谷部を踏み歩く調査スタッフ
屋根の上に上がりました。
セキスイ瓦Uは粘土瓦ではなく、瓦形状をしたセメント厚型スレート瓦です。
1970年から製造されたロングセラー屋根材でしたが、1980年に業界に先駆けて発売したノンアスベストのセキスイ瓦Uに、表面剥離や屋根材割れなどが発生する事例が発生してしまった商品です。
瓦の山の部分(凸)を踏むと割れる恐れがあるので、慎重に踏み歩きます。

セキスイ瓦Uの品番を確認

ひたちなか市の屋根材に刻印されたセキスイ瓦U独特の刻印
セキスイ瓦Uの確認は、屋根の頭頂部にある棟際にある刻印で確認します。
ひたちなか市のセキスイ瓦Uの刻印には『X7YZ02』とあります。
『X』の次の『7』は、製造された西暦の末尾にあたります。セキスイ瓦Uは1970年に製造開始となり2007年まで製造されていたので、対象となるのは
『1977年』『1987年』『1997年』『2007年』※緑はノンアスベスト
となり、お客様から頂いた『約20年前にカラーベストの上にカバーしてセキスイ瓦Uを葺いた』との情報で、該当するのは『1997年』製造で、対象瓦である事がわかります。

既存屋根材(セキスイ瓦U)の状態

瓦の先端に割れやヒビが発生しているひたちなか市のセキスイ瓦U
瓦の先端が表面剥離しているひたちなか市の現場
セキスイ瓦Uの先端が、白く剥離しているのが分かります。
この程度まで進行すると、お客様が地上から見上げても屋根に異変を感じる症状です。
現に、ひたちなか市のお客様から『屋根材が剥がれてきている』との情報でした。
お施主様は、とてもお調べになっており、既存の屋根材が『セキスイ瓦U』であると判断された上で当社にご相談を頂きましたが、間近で撮影した剥離粉砕した屋根材の画像にはとても驚かれていました。

屋根塗装するには不向きな状態のセキスイ瓦U

表面剥離だけではなく本材が粉砕しているセキスイ瓦U
屋根塗装には不向きとされるセキスイ瓦Uですが、屋根材自体に症状が出ていなければ屋根塗装も検討材料の一つとなるので、全てが不可能な訳ではありません。
屋根塗装不可の判断材料となるのは、既存の屋根材の状況です。
画像は、ひたちなか市の現場画像で、セキスイ瓦Uの表層面が剥がれ屋根本材のセメントが粉砕しているのがわかりますが、この状態で屋根塗装を行うと、再度表面が剥離してしまうので屋根塗装はお勧めできません。

お客様ご自身では判断が難しい屋根材

先端が黒ずみひび割れが起きているセキスイ瓦U
セキスイ瓦Uの先端が表面が剥がれ切って白くなっている
経過年数を追って屋根面メンテナンスを行っていれば!?と言う考えもありますが、症状が出ていない状態で前もってメンテナンスされるお客様が少ないのも事実で、私が屋根にそこまで詳しくない消費者の一人としての立場なら同じ見解だと思います。
何とも、やるせない屋根材です。

既存の屋根材撤去し、下地のカラーベストから行うカバー工法を提案

表面剥離がハッキリと確認できるセキスイ瓦U
今回の、ひたちなか市の屋根は、新築時に使用していたカラーベストの上にセキスイ瓦Uをカバー工法にて施工してありました。
屋根工事内容としては、既存のセキスイ瓦Uを撤去し、新築時のカラーベストの上に施工されている野地板から葺く、ガルバリウムカバー鋼板カバー工法を御提案します。
屋根リフォームは、使用できない屋根材は撤去し、使用できる屋根材を温存したまま施工するのが、屋根工事費用を必要最低限に収める為のコツです。

屋根の不具合を感じたら街の屋やさん水戸店へ

『屋根がめくれている』『屋根が白くなってきている』など、屋根に不具合を感じたら、一度街の屋やさん水戸店へご相談下さい。
無料調査にて原因を追究し、最善策を提案させて頂きます。
【茨城県内統一料金】フリーダイヤル:0120-270-391

同じ工事を行った施工事例

施工事例

ひたちなか市でパミール屋根をガルバリウムカバー工法し不安解消

0000-2
S__79052804-2
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
棟板金交換
使用素材
防水シート:タディスセルフカバー、屋根材:ガルバリウム鋼板T₂ワイド220
築年数
20年
建坪
35坪
保証
10年
工事費用
117.7万円
施工事例

ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換

四枚のカーポート屋根材が春の嵐により飛散し無くなっている
ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換の交換工事完了
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
ポリカーボネートパネル3㎜×4(ブルースモーク色) アーチカバー押さえ材交換(1) 棟キャップ交換(1)
築年数
20年
建坪
保証
1年
工事費用
8.9万円
施工事例

常陸太田市での太陽光スレート屋根の劣化症状はカバー工法で解決

常陸太田市で太陽光が外されたスレート屋根パミール
カバー工事が完了した切り妻屋根
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
使用素材
防水シート:タディスセルフカバー、屋根材:ガルバリウム鋼板T₂ワイド220
築年数
15年
建坪
30坪
保証
10年
工事費用
108.9万円

同じ地域の施工事例

施工事例

ひたちなか市でパミール屋根をガルバリウムカバー工法し不安解消

0000-2
S__79052804-2
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
棟板金交換
使用素材
防水シート:タディスセルフカバー、屋根材:ガルバリウム鋼板T₂ワイド220
築年数
20年
建坪
35坪
保証
10年
工事費用
117.7万円
施工事例

ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換

四枚のカーポート屋根材が春の嵐により飛散し無くなっている
ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換の交換工事完了
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
ポリカーボネートパネル3㎜×4(ブルースモーク色) アーチカバー押さえ材交換(1) 棟キャップ交換(1)
築年数
20年
建坪
保証
1年
工事費用
8.9万円
施工事例

ひたちなか市での葺き止め漆喰詰め直しとガルバリウム雨押え工事

施工する前の葺き止めと雨押え板金
葺き止め漆喰とガルバリウム雨押えの施工完了
工事内容
漆喰取り直し
雨漏り修理
その他の工事
使用素材
南蛮漆喰かるA ガルバリウム雨押え板金
築年数
36年
建坪
保証
1年
工事費用
9.9万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

棟の半分の板金が飛散してしまったひたちなか市の屋根

ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今回は、先月自然災害での火災保険申請を行い、保険会社さんから認めていただいた被害箇所である棟板金の交換を、ひたちなか市で行った様子です。加入されている火災保険の内容にもよりますが、台風...........

高所作業車を軒先まで伸ばしている様子

ひたちなか市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。ひたちなか市のお客様から屋根のリフォームと外壁のリフォームの見積もり依頼があり、現地を状況確認した様子です。今回は、パラペット内に葺かれた片流れ瓦棒葺き屋根の調査の様子を重点的にお伝え...........

常陸大宮市のお客様の屋根材がずれています

常陸大宮市のお客様より「瓦に隙間があるので見てください」とのご依頼を頂きましたので、無料調査にお伺い致しました。今までの事例から考え、瓦のズレ等は地震の影響や台風の影響を受けて起こる事が多く、屋根の上で起きている事なので、気づくのも時間が経...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391