オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

結城市での雨樋交換工事は職人の丁寧な仕事ぶりがわかります


こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
今回は、結城市内での雨樋交換工事の様子をご報告いたします。

この様なブログで使用する画像は、お客様担当者と現場の職人が全て現場で実際に撮影しています。職人もブログで掲載されるのを理解しているため、細かい作業にもこだわり、丁寧な仕事ぶりにも繋がります。常に意識を持ちながら施工する事は大切です。
今回は、雨樋施工職人が撮影した画像のみでブログを執筆していきます。

交換前の雨樋は雨水が滞留しています。

雨樋の歪み変形による機能不良が起こっている結城市内の雨樋
雨樋を上から覗くと雨水が滞留しているのが分かります
こちらの画像は、交換前の雨樋の様子です。
使用されている雨樋は、タキロン半丸105と言う雨樋で、歪み変形による機能不良が起こっており、結城市のお客様は大変お困りでした。
雨樋を上から覗き込むと一目瞭然です。普段お客様が目にしない角度で雨樋を見ると、雨水が滞留して全く流れていないのが確認できます。
雨樋は、家を守る為の大切な部位です。今回しっかり改善したいと思います。

既存の雨樋を撤去

既存の雨樋を解体し集めてある状態
竪樋支持金具の撤去後の孔を変成シリコンで補修
先ずは、既存の雨樋と雨樋を支える支持金具を撤去します。
雨樋を支える支持金具まで撤去を行うと、旧金具の取り付け位置に孔が空いた状態になる為、孔を変成シリコンで塞いでいます。
※同じ孔への再設置は固定力が落ちる為、ずらして設置するのが基本です。

雨樋を支える支持金具の取付け

段ボールに入った雨樋用吊り金具と留め具であるビス
水の流れを作る為の傾斜を作る為に張る緑色の水糸
こちらが今回結城市の雨樋交換現場の為に用意した支持金具と留め具です。
今までは下から雨樋を受ける支持金具でしたが、今回は雨樋を内から吊る金具を採用し、見た目のフォルムにもこだわります。
支持金具を取り付ける際には、水の流れを作る傾斜作り(勾配※こうばい)を行う為、水糸(みずいと)を張り、水糸上に雨樋支持金具を設置する事で排水経路を作ります。

雨樋支持金具を取り付ける間隔(ピッチ)は地域によって違います

支持金具のピッチを600㎜にする為にスケールで計測
途中まで施工した軒先の軒樋
今回の結城市での雨樋支持金具の間隔(ピッチ)は600㎜(60㎝)です。
支持金具のピッチは、一般的に900㎜、600㎜、450㎜があり、毎年積雪がある地域には450㎜ピッチが採用され、雪深い地域では300㎜ピッチを使う地域もあります。
茨城県で言えば、水戸市の北部にあたる日立市などは450㎜ピッチが良いと思います。
金具の間隔が短くなれば強固になりますが、その分金具を使用する数は多くなります。雨樋は地域性も含めた提案をする雨樋業者が優良業者です。皆様は参考にして見て下さい。

雨樋交換の際、継手に塗る接着剤の塗布方法にも決まりがあります。

パナソニック製の雨樋の繋ぎ部品に接着剤を二列塗る
接着剤を波上に塗布した雨樋の継手
今回使用している雨樋は、Panasonic社製シビルスケアPC50です。
大手メーカーの雨樋は、各社ごとに施工方法が決められています。
画像の様な、連結継手の接着方法一つとっても施工マニュアルが存在し、当社はその規定に沿って施工を行っています。
※街の屋根やさん水戸店では、厳格に順守して施工します。

這樋がズレないようにする気遣い施工

加工した板金に番線をつけて這い樋の押さえ材にする
這い樋がズレないように番線でしっかり結束
この画像は、2階から雨水を落とす竪樋(たてどい)を、1階の屋根に這わせて1階の軒樋まで連結する這い樋(はいどい)を固定する画像です。
※固定しにくい這い樋は、ズレや脱落の多い雨樋の部位です。
加工した板金に番線を捲きつけたパーツを、屋根材である化粧スレートに挟み、番線で雨樋を結束して固定する見えない配慮も忘れません。

仕上げの接着塗布は、経年した時に差が出ます

軒樋のコーナー部分の継手の内側にも接着剤を塗布
集水器のズレを防止する為に集水器にワンポイント接着
仕上げに、雨樋の機能不良が起こりやすい継手の内側にも接着剤を塗布し、強風等でズレやすい集水器にはワンポイントで接着剤を塗布します。
細かい仕上げ作業ですが、この作業が雨樋経年時に差が生じる作業です。
作業を行いながらの撮影は思ったよりも苦労します。画像を見ているだけでも現場で細かい作業を行った事がうかがえますね。^^

雨樋が正常に機能しているかを最終チェック

新茶の角樋に交換した結城市内の雨樋
内吊り金具を使用したシビルスケアPC50雨樋
最後に、雨樋内に水を流して交換した全ての雨樋が正常に機能している事を確認して、お引渡しさせて頂きました。
お客様からは『丁寧な仕事をする職人さんで良かった』と満足いただけたお言葉を頂けましたので、担当した雨樋施工職人にも伝えさせて頂きます。
この度は、街の屋根やさん水戸店へのご依頼ありがとうございました。

雨樋工事は屋根業者が得意とする工事です。

屋根工事のご依頼を頂いた際に、同時に施工を依頼される事の多い雨樋工事は、屋根業者や建築板金業者が得意とする工事です。
一つ一つの工程を、細かく丁寧に行う作業は将来的な耐久性にも繋がります。
『雨樋交換を考えている』『雨樋を修理したい』等、雨樋に関するご相談がありましたら、一度、街の屋根やさん水戸店へご相談下さい。
【茨城県内全域一律料金です】フリーダイヤル:0120-270-391

同じ工事を行った施工事例

施工事例

水戸市の雨樋清掃が完了し正常な排水を取り戻しました

清掃前の、土が詰まった状態の雨樋
雨樋清掃を行い、排水機能を取り戻した水戸市の雨樋
工事内容
雨樋交換
その他の工事
使用素材
なし
築年数
建坪
保証
工事費用
19,800円
施工事例

水戸市で割れた雨樋を部分的に交換補修してきました

交換補修依頼のあった割れた雨樋
部分的な交換補修が完了した水戸市内の雨樋
工事内容
雨樋交換
使用素材
竪樋60パイ・エルボ・ソケット
築年数
築浅の住宅です
建坪
保証
1年
工事費用
7,150円(税込み)
施工事例

水戸市のパラペット屋根雨漏り修理はどぶ溝カバーと外壁通気工法

水戸市のパラペット屋根雨漏り調査で分かった水たまりができた痕
S__2547727
工事内容
雨樋交換
雨漏り修理
防水工事
使用素材
ニチハ社 窯業系サイディング14㎜・ガルバリウム鋼板製笠木・ガルバリウム鋼板製雨谷板金
築年数
10年
建坪
約35坪
保証
1年
工事費用
57.6万

同じ地域の施工事例

施工事例

結城市の屋根修理は、緊急性の高い破損部である棟板金を交換

交換工事前の結城市の棟の状態
屋根修理が完了した結城市の棟板金
工事内容
屋根補修工事
棟板金交換
平屋
使用素材
ガルバリウムカラー鋼板t=0.35 防腐処理済み貫板
築年数
建坪
保証
1年
工事費用
7.3万円
施工事例

結城市で庇屋根へのポリカ波板施工が完了しました

波板が撤去された状態の庇屋根
クリア色の新しいポリカ波板が施工された結城市の庇
工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカ波板6尺×16枚・ワンタッチフック・変成シリコーン
築年数
建坪
保証
1年
工事費用
¥58,740
施工事例

結城市の工場屋根でベンチレーターを撤去し金属板金で穴を閉塞

8365
8356
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
工場
使用素材
GLカラーt=0.35(ガルバリウム鋼板) ボルトキャップ
築年数
建坪
保証
3年
工事費用
34.3万円

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

前かがみに変形した銅板雨樋

こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。今回は、非常に腰の強いステンレスを芯材に使用した、いぶし雨樋に交換した報告のブログになります。現場調査時の既存の銅板雨樋は、変形や勾配不良がみられ、雨樋本来の能力が発揮出来ていない状態でした。関連記事 ...........

強風によって破損した城里町の雨樋

東茨城郡城里町で雨樋修理依頼があり、現場を確認してきました。居住者様にお話をお伺いすると(当該現場は賃貸住宅です)この辺は風の通り道なのか、とても風当たりが強く、破損した雨樋も敷地に落ちてくれたから良いような物の、近隣の住宅に被害を広げてし...........

外観から見ると、雨樋金具の間隔も狭く問題ないように見える

ひたちなか市で行っていた雨樋工事が完了しましたので御報告します。お客様からの御相談内容雨が多く降ると雨樋から水が溢れ出してしまい困っています。築23年目なのですが、直してもらえますか?と、街の屋根やさんのホームページをご覧になられてご連絡い...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391