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水戸市でアパート室内雨漏り調査2日目!モニエル瓦釘抜けを発見


本日は昨日掲載した『水戸市でのアパート室内雨漏り調査の結果はドーマーからの雨漏りです』の調査2日目の模様をお伝えします。
今回の調査はお客様のご要望もあり屋根全面を調査し、モニエル瓦の釘抜けを多数確認しましたが、屋根面積も大きく2日に分けて行う事になりました。

冬は日照時間が短く、朝の早い時間帯には朝露(あさつゆ)等で屋根が濡れているため屋根上は通常以上に滑る為、作業時間が極端に限られる季節です。
今日は計画的に効率よく行う為、調査班、ブルーシート補修班にわかれ作業開始です。


職人が梯子を掛け屋根の状況を確認
先ずは梯子を掛け、ブルーシート班の職人が屋根の状態を確認します。

今日初めて現場を直接見た職人の第一声!
『これは、かなり酷いですね~!これじゃ住人さんも早く直してほしいですよね~』
と発してしまう位の症状です。

今日の所は、応急処置としてブルーシートを掛ける事しかできませんが、しっかりお願いします。


アパート南側ガルバリウム屋根
こちらが南側の屋根です。

今は、ガルバリウム屋根材で葺かれていますが、東日本大震災時に画像にもあるモニエル瓦が崩れ葺き替えたそうです。
アパート連絡通路屋根
こちらの部分がアパートの中央部となりモニエル瓦になっています。

この部分は、南と北を結ぶ渡り廊下になっています。


アパート北側モニエル瓦部
こちらが北側の屋根です。

モニエル瓦で葺かれており、新築着工時から約30年頑張って、住人さんの生活を守ってくれています。
8年前に葺き替えたガルバリウム金属屋根
ガルバリウム板金屋根は、とても綺麗に葺かれており8年経過した状態ですが、健康な屋根を維持しています。

従来の瀬戸瓦と比べると約10分の1の重量で、軽量化され丈夫で長持ちする屋根材です。
メーカーさんにより前後はありますが、塗膜保証や穴あき保証が15年~25年付いているのも人気の要因になっています。


既存の約30年のモニエル瓦屋根
既存の約30年経過したモニエル瓦です。

1973年から日本で発売された乾式のコンクリート瓦で、多くのお客様が今現在も屋根で使用中です。

ただ、残念なことに現在は製造が中止され、東日本大震災の影響で在庫がなく、瓦の一部差替えも出来ないほど入手は非常に困難な屋根材です。
軒下斜め45度から撮影したケラバ瓦釘抜け
こちらの画像をご覧ください。

黄色の〇の部分が釘抜けの部分です。 釘が飛び出ているのがわかりますね。
この瓦の部位は『ケラバ瓦』と言い、屋根の端に被せる瓦ですので固定している釘が抜けてしまうと、落下等の恐れが高くなりとても危険です。

一番下の赤い〇は、釘ではなくビス止めさせています。 こちらはシッカリ止まっています。
屋根の塗装時に職人さんが気をきかせビス打ちしてくれたものと視察します。


ケラバ瓦の釘抜けを違うアングルから撮影
今度は違うアングルから見てみます。

黄色〇の部分は抜けかかった状態でまだ釘が効いていますが、桃色〇は完全に釘が抜け落ちています。
壁際に折れ曲がった部分にも釘は入っていますので、今すぐ落ちる事はないと思いますが、良くない状況である事に変わりはありません。

この症状は両ケラバに同様に出ており、キッチリ止まっていたのは一箇所だけでした。
昨日のドーマー部・今日の平瓦部、ケラバ瓦部、役物等を全て調査させていただき、調査班の調査は終了です。
2日にわたる調査から適当である施工方法です。 1日目の調査

①ドーマー撤去による葺き替え(ふきかえ)工事 ※下地から交換し新規屋根材にて施工。
②ドーマーを残した葺き直し(ふきかえ)工事 ※下地を交換し既存屋根材を使用します。
③ところどころを都度の修正方法で施工する。
からの選択が適当であると考えますので、3種類の見積書をアパートオーナー様に提出します。


陥没屋根にブルーシート斜め45度
陥没した屋根にブルーシートを上から撮影
ブルーシート張りは2人の職人が、約1時間半で作業を終えました。

瓦の形状伝いに防水テープを張ってあり、施工までの間は、十分雨を防ぐ役割をしてくれます。
居住様には、今少しご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。

屋根の診断は、屋根を熟知した専門の業者をご選択下さい。

『街の屋根やさん 水戸店』では、お客様のご要望にお応えする調査を行っております。
調査料金・お見積もり料金は一切いただいておりません。
調査の結果で判断した施工お見積もり書を提出いたしますので、お客様でご検討していただければと思います。

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