オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

ひたちなか市での雨漏りはベランダからの浸入が原因


ひたちなか市での雨漏り原因をベランダ防水工事

ひたちなか市でベランダ下の廊下への雨漏りの原因であった、ベランダ防水部の
防水工事と追加で頂いた外壁塗装工事のご報告です。

昨年の台風時の室内廊下への雨漏り被害でしたが、梅雨の季節や今年もやってくるで
あろう台風シーズン前に雨漏り原因を改善する事ができて良かったです。

雨漏りの原因究明から雨漏り補修などの一連の流れを
皆さんには見て頂きたいと思います (^^ゞ

雨漏りの原因はどこから・・・

台風15号上陸時に雨漏りした廊下天井の染み
目透かし天井に付いた雨漏り痕
天袋を開けて天井裏を目指す店長
天井裏雨漏り調査の浸入口は天袋
今回お問い合せがありました雨漏り原因の調査時の画像です。

お客様のお家には点検口が設置されていない為、天袋の天井を開けさせて頂き
天井裏の雨漏り調査を行っていきます。

雨漏り調査には、外部と内部から雨漏り調査をする事が
当社の調査方法になっております。

天井裏で雨漏り染みを確認出来ました

ベランダ部に設置してある戸袋の下部を天井裏から調査
雨漏り染みがあります
天井裏から戸袋の緩衝部下からの雨漏りと判明
天井裏から確認すれば一目瞭然です
天井裏から雨染みがある箇所の上部を確認すると、駆体部の梁(はり)に
雨染みがある事が分かります。

この染みのある箇所は、この天井の上部にあるベランダの戸袋の位置です。
ベランダ部で待機しているスタッフに話し、外部からの浸入口を特定させます。

雨漏り原因は2箇所でした①ベランダの戸袋

笠木部から外壁をつたり戸袋下部の破損部へ雨が流れ込んでいた
ベランダの戸袋からの雨漏り
ベランダの内壁をつたりこの破損部に雨が浸水
目が届かない位置からの雨漏り
ベランダで待機していたスタッフが戸袋の下部を確認すると、降った雨がつたい
浸入口から入ってることが分かりました。

のぞき込まないと分かりにくい位置でしたので、ご主人さんが雨漏り特定を
する事は難しい事だと思います。

※雨漏りの特定させるためには知識と経験値が物を言う為、
雨漏りのプロに相談することをお勧め致します。

②ベランダ柱の立ち上がり

ベランダの中央付近の支柱
ベランダの柱からも雨漏り
ベランダの中央支柱とベランダ防水立上り部の穴あき
雨水がつたい雨漏りを起しています
2箇所目の雨漏りですが、同じベランダの柱の元から先ほどと同様に
雨水が伝っての雨水浸入が原因です。

ベランダ内ですので2箇所とも普段の雨では雨漏りを起しておらず
風が強く吹き付けての雨のみの浸入のようです。

雨漏りの原因が分かったことで、はじめて雨漏りの対策が取れます ( ^o^)ノ

1:完成状況のビフォーアフター画像です。

before1
ひたちなか市の塗装工事と防水工事前の現場画像
塗装前
horizontal
after1
ひたちなか市で外装塗装が完了した外観画像
塗装後
before1
防水工事前の2階のベランダ
ベランダ防水前
horizontal
after1
外壁や戸袋も綺麗に塗装されベランダ防水も完了
ベランダ防水後
こちらのひたちなか市の現場は築30年以上経過している現場ですが、
とても丁寧に塗り上がっており艶も光沢もよみがえりました。

画像でしかお届けできないのが残念なくらいの出来栄えです。

雨漏りの原因であるベランダ防水工事も細かい下処理まで行っての防水工事ですので、
この後の施工工程も是非ご覧ください。
外壁塗装が完了し赤く色ずいた植木とのコラボレーション
玄関部の塗装後
西側から見たひたちなか市の外壁塗装完了現場
戸袋や軒天もピカピカです
ひたちなか市の1階西側の塗装完了外壁
光沢が出たので蘇りました
綺麗に塗装され光沢が増した戸袋
新築時の輝きを取り戻しました
綺麗に塗り上がり生まれ変わった外壁面
ALC外壁は蘇りました

2:仕上げ工程に入ります

前回は下塗りまでの様子を記載いたしました。


ここからは、中塗りや上塗りの仕上げ工程の様子をお届けします。
中塗りをローラーで丁寧に行う
中塗りをローラーで丁寧に行う
均等に斑なく中塗りをローラーで行う
均等に斑なく中塗りをローラーで行う
下塗り後の中塗り工程で、外壁と基剤をしっかりと密着させ、技術職である
塗装職人は、ローラーに適量の塗料を付け迷いなく塗布しています。

見ているととても簡単そうに見えますが、斑なく均等に塗布していくのが
塗装職人の技術です。

ただ、一度に厚塗りしすぎると乾燥中や乾燥後にひび割れ等が
発生するので注意が必要です (^_^;)

※塗装の厚さ(膜厚※まくあつ)は、厚い方が耐久性は維持できるのですが、一度で膜厚をつけるのではなく、薄塗を乾燥させ層を重ねる事によりを厚みを作ります。
ひび割れの原因や耐久性にも関わりますので、塗装を熟知した
詳しい業者に依頼するようにしましょう。
中塗り面と上塗り面を区別した画像
中塗り面と上塗り面を区別
上塗りを行うと色が増します
上塗りを行うと色が増します
こちらの画像は、上塗りの工程です。

中塗り状態の外壁と、上塗りで層を重ね塗布されている部分の色が区別できます。
同じ塗料の同じ色で塗布しても、乾燥時の乾燥色と乾燥前の
ぬれ色では光の屈折などで色が変化します。
画用紙に絵の具を塗ったばかりの色と乾燥した時の色の違いがあるのと同じ現象です。

外壁や屋根塗装時でのサンプル色選びも、既存の外壁に水を掛けてみる事やサンプルの塗り板を濡らす事によっても色見は変わりますのでご注意ください。

出窓屋根の取り合いにシーリングを施し屋根までしっかり塗布
出窓の屋根も忘れず塗装
ひたちなか市のO様邸の破風板に茶色の塗料をローラーで塗布
破風板塗装の様子
鼻隠しに塗装を半分まで施した画像
鼻隠しに塗装を半分まで塗布
普段は見えない2階の出窓屋根もシーリングを打ち増しし、しっかり塗装します。

この部分は塗装していないのを良く見かけますが、これは当社の
職人としてのこだわりの部分です。

また、雨樋が設置させている鼻隠しも、綺麗な光沢が蘇りました^^
玄関庇の軒天材にだけ塗装し木部の風合いを残した施工
木部の風合いを残す為庇の軒天部のみを塗装
玄関庇屋根は腐食等もない、日本家屋の玄関庇です。

木部本来の風合いが良い感じで出ているのでお客様と話し、あえて
表面にひび割れ層が出ていた軒天のみを塗装しました。

素材の状態にもよりますが、風合いのある木部や柱は塗装する事により風合いを損ねる場合がありますので、気にかかるお客様は業者にご相談ください。

※ご主人様にも、とても満足していただいた出来栄えです。

3:雨漏りの原因だったベランダ防水工事

ベランダの内壁をつたりこの破損部に雨が浸水
戸袋下部の雨漏り補修
雨漏り原因である穴を変性シリコンでコーキング
変成シリコンで雨漏り補修
天井裏から見た雨漏り原因であるサッシの下側
天井裏から雨漏り補修
念の為屋根裏側から粘土パテで雨漏り原因浸入口を塞ぐ
戸袋下部をパテ処理
先ずは、ベランダの防水塗装を行う前に、雨漏り原因部位に下処理を行います。
雨漏り原因となっていた外側からは変性シリコンを使用し穴を塞ぎます。

この外側からの下処理だけでも良く、通常であればここで下処理が完了
する業者さんもあります。

雨漏り補修が得意な当社では、屋根業者ならではの屋根裏からの内側下処理を
粘土パテで行いダブル下処理で雨漏り原因を徹底排除します。

既存のバランだ床面の亀裂に変性シリコンでシーリング
ベランダの支柱脚の隙間にもシーリング
ベランダ防水塗装は基剤の塗布も重要ではありますが、下処理も同じくらい
重要な工程です。
【街の屋根やさん水戸店のこだわり】
下処理と後片付けがしっかりできて初めて一人前と言われるのが職人の世界です。

お客様にお任せいただいたからこそ、表面層は元より普段お客様があまり目にする事のない工程や部位にも、しっかりプロとして拘りを持つことを徹底しています。

小雨の為ベランダをブルーシートで覆う
小雨の為ベランダをブルーシートで覆っています
ウレタン防水の本材をローラーで塗布する職人
防水工事を行う塗装職人
ベランダ防水が完了し明るいイメージに一新
ベランダの床面防水工事には、ウレタン防水である東日本塗料さんの
フローン01を本材として使用し、トップコートは既存のベランダ床面色と
同じグリーンで仕上げました。

before1
防水塗装前にベランダの床面とゴミ詰まりしていた排水溝
防水前のベランダのドレン
horizontal
after1
ひたちなか市のO様邸でのベランダ防水工事が完了
防水工事後のドレンの様子

まとめ:屋根屋さんが外壁塗装も得意?

街の屋根やさんは、茨城県内の屋根工事店ですが屋根工事の一つに
屋根塗装工事がありますので塗装工事も得意分野です。

また、屋根工事の際に必要となる可能性のある仮設足場費用も、
外壁塗装が同じタイミングであれば1回の足場です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回の雨漏りに関するブログはいかがでしたでしょうか?

今回の雨漏りのように原因究明をする為には、街の屋根屋さん水戸店
では様々な方法で究明していきます。

雨漏りは自然と直ってはくれません。早急な対応をする事をお勧め致します。
まずはお気軽に無料調査をご依頼してください (^_^;)

スタッフ画像の入った私達がお伺いします

同じ工事を行った施工事例

施工事例

水戸市の波トタン屋根の雨漏り修理は野地板ベニヤからのやり直し

水戸市でのトタン屋根葺き替え依頼のお家は母屋に併設するトタン屋根の建物
水戸市の棟から撮影した波トタン画像
工事内容
屋根葺き替え
棟板金交換
雨漏り修理
使用素材
ガルバリウム鋼板製 波トタン、改質アスファルトルーフィング、針葉樹合板、棟包み、防腐処理貫板
築年数
45年
建坪
約30坪
保証
1年
工事費用
56万円
施工事例

鹿嶋市での雨漏り修理依頼は雨仕舞いに板金被施工!もう安心です

鹿嶋市でガルバリウム鋼板からの雨漏り調査
鹿嶋市でガルバリウム鋼板で雨押え板金工事完了
工事内容
雨漏り修理
防水工事
使用素材
ガルバリウム鋼板・変成シリコン・野縁(タルキ)
築年数
20年
建坪
約30坪
保証
1年
工事費用
3.3万円(税込み)
施工事例

茨城町の防災瓦での屋根葺き替えは瓦全数釘打ちで耐震強度アップ

2階から脱落した瓦で二次破損した下屋根をシートで被う
防災瓦で葺き替えが完了した茨城県内の屋根
工事内容
屋根葺き替え
棟瓦取り直し
雨漏り修理
使用素材
防災瓦(スーパートライ2)、REVO2(防水シート)、樹脂製瓦桟、強力棟垂木、なんばん、ゴムパッキン付きビス
築年数
40年
建坪
保証
3年
工事費用
127万円

同じ地域の施工事例

施工事例

ひたちなか市での屋根工事はセキスイかわらUを撤去しカバー工法

解体前の厚型スレート
屋根工事が終わったひたちなか市の屋根
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
月星タフルーフT2ワイド220、粘着式防水シート、金属屋根ビス(ダンパ)、野縁(垂木)
築年数
築35年
建坪
保証
10年
工事費用
146万円
施工事例

ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換

四枚のカーポート屋根材が春の嵐により飛散し無くなっている
ひたちなか市のアール型カーポート屋根のポリカーボネート板交換の交換工事完了
工事内容
屋根補修工事
その他の工事
使用素材
ポリカーボネートパネル3㎜×4(ブルースモーク色) アーチカバー押さえ材交換(1) 棟キャップ交換(1)
築年数
20年
建坪
保証
1年
工事費用
8.9万円
施工事例

ひたちなか市での雨どい交換は金具ごと交換し傾斜不良も改善

変形不良を起こし雨水が滞留しているひたちなか市の現場雨樋
半丸雨樋の交換が完了しました
工事内容
雨樋交換
火災保険
使用素材
Panasonicアイアン105(ホワイト)・亜鉛メッキ製支持金具(出15㎜幅)
築年数
25年
建坪
軒樋37.6m・支持金具交換・集水器4箇所・仮設足場
保証
1年
工事費用
全額 火災保険認定

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

軒天への雨漏り相談を受けた那珂市の住宅風景

那珂市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。今回は、那珂市のお客様ご相談のあった、軒天への雨漏り調査の様子です。那珂市のお客様からの御相談内容玄関の上の天井(軒天)が数年前から雨漏りしており、何度か知り合いの職人に手直ししてもらったが...........

日立市のカバー工法ご依頼のお宅

日立市の皆様こんにちは、街の屋根屋さん水戸店です。今回のお問い合せ内容「日立市で築40年の住宅で10年~15年前ぐらいから雨もりが発生しています。カバー工法を検討しているので、見積りを出して下さい。」上記の内容で無料雨漏り調査依頼をお受け致...........

雨漏り被害のある増築した作業小屋

鉾田市で作業小屋のトタン屋根に雨漏りしているとの御相談があり現地調査に行ってまいりました。お客様からのお問い合わせ内容『三年ほど前に増築した野菜の出荷用作業小屋のトタン屋根が雨漏りしている。自分で応急処置をし少し収まったが、機械があるのでと...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら水戸店にお問合せ下さい!
8時半~19時まで受付中!!
0120-270-391