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日立市での切り妻屋根工事は脱落寸前の巴瓦を強化棟で7寸丸被せ


工事のきっかけ

築40年の古い家で雨漏りが起きていて、インターネット検索で「街の屋根やさん水戸店」を見つけ、HPの内容と工事をした方の感想を読んでご連絡しました。
現場調査時には、天井裏もしっかり見て頂き、雨漏り箇所の特定をしていました。工事方法もその場で説明して下さったのでとても分かりやすく、その日にここにお願いしたいと思いました。

日立市 棟瓦取り直し

ビフォーアフター

before
屋根修理前の状態の日立市の瓦屋根
horizontal
after
日立市の瓦屋根は棟の取り直しが完了です

工事基本情報

施工内容
棟瓦取り直し
施工期間
1日
使用材料
耐震棟金具、樹脂製棟垂木、なんばん、7寸丸瓦(銀黒)、防水パッキン付きビス
施工内容その他
築年数
約40年
保証年数
3年
工事費用
15.4万円
建坪
約30
ハウスメーカー

日立市で切り妻屋根工事完了のご報告になります

日立市で切り妻屋根の屋根工事が完了致しました。
日立市は海沿いの地域ですので、風の影響を受ける屋根被害も多くなっています。
今回のお客様も海風の影響なのか原因ははっきり分かりませんが、風の強いエリアにお住まいで屋根被害に遭っておりました。

住宅の屋根にかかわらず、海の近くでは潮風の影響を受けやすい金属屋根よりも瓦屋根、といった昔ながらの知恵が生かされています。

大きくずれた巴瓦

日立市の棟巴瓦は落ちそうになっている
日立市の棟巴瓦を持ち上げると土台の葺き土が崩れているのが見える
写真で分かるように巴瓦(ともえがわら)は、屋根の頂点部の端についている瓦になります。正式名称は『棟巴瓦』と言い、端部に付いている為に頂点部は最も風の被害を受けやすい箇所になっております。

この巴瓦は本来有るべきの土台がなくなっていたので、傾いていたのも納得できます。
銅線の緊結だけでもっていたようなので、早めに気付いて良かったと思います。
巴瓦の不具合は雨漏りに直結する所ですので、気を付けなくてはなりません。



屋根工事方法の説明(ガイドライン工法)

              ①既存大棟の解体
              ②棟金具・強力棟垂木の設置
              ③なんばん漆喰での土台形成
              ④7寸丸瓦の取り付け

今回の日立市の屋根工事は、約8mの大棟を解体してガイドライン工法で屋根工事を行い、上記の4工程の手順で行っていきます。



既存大棟の解体

冠瓦を解体した日立市の棟瓦
棟瓦を解体し屋根のつなぎ目の役割を解説する画像
まず始めに屋根の頂点部にある大棟の解体が進められます。
この箇所は屋根の傾斜同士を繋ぐ部分で、棟という役物で塞いでいます。
この棟に不具合が出ると雨漏りや棟落下に直結する事がありますので、おかしくなっているように見えた場合、屋根のプロに調査を依頼することをお勧め致します。

どの屋根・屋根材でも言える事ですが、平部(平らな箇所)では不具合が起こりにくく、棟や壁際と言った役物からの不具合(雨漏り等)が多くなっています。


耐震棟金具・樹脂製垂木の設置

日立市の現場で使用するバケツに入った強化棟金具
日立市の棟に新たに強化棟金具と樹脂製垂木を設置した場面
次に水糸を張り棟の取り直しに必要な芯(中心線)を出し、耐震棟金具を取付けて行きます。この作業を行わず施工を行うと棟曲がりが起きてしまう可能性があります。
屋根工事の一つ一つの工程には、その作業を行う理由があるのです。

今回の棟取り直し工事で樹脂製垂木を使用する理由は、木材の垂木を使用すると
雨水や湿気などで腐食を起す可能性があるからです。
樹脂製垂木なら腐食は起きませんので今回採用させて頂きました。

土台形成はなんばん漆喰を使用します

耐震棟の土台を南蛮漆喰で覆い固めた画像
七寸丸一本伏せ施工を行っている日立市の瓦棟
先ほど設置をした樹脂製垂木の下と周辺には、なんばん漆喰を使用して樹脂製垂木と耐震棟金具の一個体を作り上げます。この作業で頑丈な土台が形成されます。

茨城県は、日本の中でも地震が多い地域です。東日本大震災の際も屋根被害
特に棟崩れ)が多く発生した記憶が未だ鮮明です。
耐震屋根工事などの事前策をとる事で、大事な家屋を守る事ができます。

7寸丸瓦を固定します

七寸丸瓦に打ち込んだ防水パッキン付きビス
一枚の七寸丸瓦に2本のビスを打込む
今回行っている屋根工事は【7寸丸一本伏せ】という工事方法です。
7寸丸瓦を被せ先ほど設置した樹脂製垂木に固定する事で、地震や強風でもずれない頑丈な大棟が完成し屋根工事も完了です。
ビスも雨が入りにくい防水パッキン付きビスを使うことで、雨仕舞いも良くなります。

地震大国の日本という地域ならではの工法で、多くの実験・研究を繰り返し、確立された屋根工事方法が「ガイドライン工法」です。



屋根工事(ガイドライン工法)完了です

日立市の瓦屋根は棟の取り直しが完了です
七寸丸一本伏せがかんりょうです
日立市の屋根は7寸丸一本伏せ工法にて工事が完了致しました。
お客様は「普段から風が強く不安だったんです。屋根の心配がなくなり安心しました」と言って頂きましたので、担当者の私も嬉しく思います。

屋根上はご自身で確認する事が出来ませんので、屋根の不具合を見つけた際には、屋根業者に連絡し状況確認して頂く事をお勧め致します。

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今回の瓦屋根に限らず屋根の不具合や雨漏りの原因は屋根上で起こっており、お客様での発見が大変難しい部分でもあります。

一度、無料調査をお受けになり、どの程度の頻度の修理が必要なのか?を
街の屋根やさん水戸店に相談してみて下さい。

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【工事完了後】

棟巴瓦の位置には7寸丸瓦が付いています
最近は軽量な金属屋根に変える方も多くなっております。もちろん瓦屋根には瓦屋根の良さがあり、金属屋根には金属屋根の良さがあります。

屋根材の選定でお悩みの方がいらっしゃいましたら、私たちがアドバイスをさせて頂きます。
お気軽にご相談下さい。

御相談・調査・お見積り無料ですので、お客様が全てにご満足頂けましたらご検討下さい。
街の屋根やさん水戸店 ご相談:0120-270-391

工事を行ったお客様の声

お客様の声初回訪問時

屋根工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
古い家なので雨漏りがしていたので
街の屋根やさんをどのように探しましたか?
インターネットにより
街の屋根やさんを知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐに連絡した
何が決め手となり街の屋根やさんにお問い合わせ頂きましたか?
HPの内容を確認して 工事をした方の感想を読んで
実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
森さん、田村さんの説明もよく、来て見てもらったその日にここだと思った。
印象に残ったブログがあれば是非教えてください。
同じ屋根工事のブログ

お客様の声完工後

Q当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
A
Q街の屋根やさんにご依頼いただく際に他社と比較しましたか?した方はどこの会社と比較しましたか?
A
Q街の屋根やさんに工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
A
Q工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
A
Q街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
A

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