2026.04.21
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。常陸大宮市のお客様よりご相談いただいた屋根リフォーム。セメント瓦から金属屋根への葺き替え工事も、いよいよ後半の工程へと進みます。前回の記事では、・既存セメント瓦の撤去・野地板の増し張り・防水紙の敷設ここまでの「下地づくり」をご紹介…

築45年程を迎えるセメント瓦屋根の住宅で、雨漏りも発生していた現場でした。
経年により耐水性も弱体化しているセメント瓦は再塗装では持たない状態で、さらにセメント瓦自体が既に廃番になっているため、差し替えでの対応も難しい屋根でした。
1階と2階に屋根がある現場。全てを葺き替えるのが理想ですが、相応の予算が掛かります。
そこで、2階は屋根を新しくする葺き替え工事を行い、1階は下葺き材の防水紙を再敷設したのち、2階のセメント瓦を補填しながら葺き直しを行う方法で予算を軽減するご提案をいたしました。
今記事は、2階屋根の葺き替え工事に特化して書かせて頂きます。






街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん水戸店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.