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水戸市の破風板板金巻きと軒天工事は、下地補修や瓦調整も実施


工事のきっかけ

自分で出来る場所は自分で補修していたが、二階の軒天が剥がれ落ち、周りの木の部分(破風板)も煤けてしまい気になっていた。インターネットで調べ、雰囲気の良さそうな街の屋根やさん水戸店さんに相談すると、迅速に動いてくれた。

水戸市 破風板板金巻き工事,破風板・軒天部分補修,足場 木下地補強・瓦微調整・雨樋交換

ビフォーアフター

before
施工前の水戸市の軒天と破風板
horizontal
after
施工後の水戸市の軒天と破風板

工事基本情報

施工内容
破風板板金巻き工事,破風板・軒天部分補修,足場
施工期間
4日間
使用材料
カラーGL板金(ガルバリウム鋼板)・ケイカル板・軒樋半丸105・正面打ち支持金具
施工内容その他
木下地補強・瓦微調整・雨樋交換
築年数
25年
保証年数
3年
工事費用
52万円
建坪
破風板板金巻き32.6m 軒天工事14.9㎡ 軒樋交換18.5m
ハウスメーカー

担当者からのメッセージ

私が担当いたしました。田村
お客様担当者の田村です。

破風板や軒天の不具合は、周りから雨水が廻っている可能性がある為、表面の交換だけでは不具合の再発を招きます。

今回は、軒天の下地や屋根瓦の修正補修も同時に行いました。

現場調査時の様子を振り返ります

先ずは、現場調査時の様子から振り返っていきます。

水戸市のお客様からは、お電話にてご相談を頂きました。
『築25年で軒天とその周りの木の部分が腐食している』とのお話しでしたので
お客様と予定を合わせ、現場調査にお伺いいたしました。

破風板が煤け、軒天も破損している水戸市の現場
破風板の塗膜が剥がれ、軒天はシワシワになっている
木製の破風板や軒天の不具合

昨今の住宅では、窯業系や金属系が多く使われるようになった破風板ですが
以前は木製の破風板が主流で、水を吸水してしまう素材なので、定期的な塗装
メンテナンスを行い雨水の浸水を防ぐ対策を施さなくてはなりませんでした。

水に弱い木製部は、メンテナンスのタイミングが遅れてしまうと、周辺部から
雨水が素材に浸透してしまい、たちまち不具合を起こします。
そのため、最近では木製の破風板に金属を巻く対策を施す現場が多くなりました。

破風板を部分的に解体

破風板の腐食部を部分的に撤去する職人
腐食している破風板の破片
木製破風板の腐食が激しい箇所を部分的に解体します

破風板板金巻きを行う際に、当社では腐食している部分を補修してから行います。
木製破風板に板金を巻く場合は、下地が今まで使用していた木製の破風板です。

下地が腐食したまま板金を被せれば見えなくはなくりますが、下地が弱ったまま
では、留め具の効きも甘くなり将来的な耐久性に大きく影響します。

破風板を撤去すると、軒天の内部に雨水が浸水しているのが確認できる
破風板を解体すると、、屋内に浸水染みが出ているのが分かります

塗膜が剥がれてしまった木製破風板は、表面から雨水を吸収し裏側で
ある屋内にまで水が染みこんでしまっている状態です。

塗装は、見た目の美観だけではなく、耐水性能も兼ね備えています
本来の機能性を保つ為にも、定期的なメンテナンスは必要です。
雨水の浸水などが進行する前に事前対策!参考にしてみて下さいね ヽ(^o^)丿

破風板と軒天の下地を強化

軒天の下地を新しい材木で補強
腐食した破風板を新しい材木で修理
破風板と軒天の下地を木材で強化します

こちらの工事を行うのは、業種で言う「大工さん」です。腐食した部分から繋いで
きますので、現場経験の少ない職人では難儀な作業になります。

下地の交換は、板金を巻くので必要ないのでは?と思う方がいるかもしれません。
これから短期間しか居住しないのであればそれも良いのですが、この先10年、20年
長く住む事を考慮するならば、下地からの補修が絶対に必要です。
破風板板金巻き工事をご検討される場合は、しっかり業者と相談しましょう(^O^)/

軒天の重ね張り

丸ノコを使用し、寸法通りにケイカル板をカットする職人
切断したケイカル板の切り口を鉋で面取りする職人
続いては、軒天の重ね張り工事になります

今回の軒天は重ね張りなので、軒天の採寸を行いケイカル板を切り出していきます。

既築住宅の軒天は、木部の伸縮や歪みがあるため場所によって異なり、ミリ単位
での加工が必要です。カット後にケイカル板の切り口を面取りすれば準備は完了です

切り出したケイカル板を軒天に重ね張りする
カットしたケイカル板を重ね張りします

精密に計ってカットしたケイカル板を、軒天に重ね貼りしていきます。

フィニッシャーという工具を使用し、強化された木下地にケイカル板を固定しますが、
念の為、ケイカル板にはボンドを塗布し、既存の軒天材とダブルで密着させます。
今回の現場は風当たりが強い立地です。
点(釘)で固定し、面(ボンド)で固定する事で、強風対策も施しました(^_^)b

木製破風板に板金巻き

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水戸市の現場の、既存の木製破風板
既存の木製破風板
horizontal
after1
既存の木製破風板へガルバリウム鋼板で板金巻を行った水戸市の現場
ガルバリウム鋼板で破風板板金巻き
ガルバリウム鋼板で破風板に板金巻きを施します

雨水の浸入で腐食が見られた木製破風板を補修した上で、ガルバリウ鋼板を巻き、
耐水性と耐久性のある、強い破風板が完成しました。

破風板は、現場毎にサイズも形状も異なるので、板金を現場で加工し隙間なく
収めていく作業は、板金職人の技術です(*^_^*)

ケラバ瓦の点検と処置

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ケラバ瓦の釘が抜け落ちていた
horizontal
after1
釘の再打ち込みを行ったケラバ瓦
最後に、軒天の上部にあたる瓦を調整し、固定具の再打ちを行います。

破損部のみを補修交換しても、他から水の浸水があれば破損は再発します。

現場調査時にケラバ瓦の抜けかかった釘を調査員が確認していますので、
新しい釘で再打ちし、周辺の瓦のズレも整えて屋根瓦の修正を行えば、
全ての作業が完了です!バッチリです ヽ(^o^)丿

軒天の重ね張りが完了した水戸市の現場
お客様にも大変満足して頂き、浄化槽工事の御相談も頂きました (*^_^*)

家屋の補修や部分交換は、再発してしまっては意味を為しません。
過小工事や過大工事は論外ですが、再発しないようにするための付帯作業は
将来的な耐久性や業者の信用にかかわります。

機能性と耐久性を兼ね備えて、初めてプロの工事です。
根本となる原因をしっかり見てくれる業者を、ご覧の皆様は選択して下さいね。

【工事完了後】

ガルバリウム板金巻きが施され、新しく軒樋の交換も行った水戸市の現場
破風板板金巻き工事を行う際には、雨樋の脱着施工や交換の実施も必要です。
また、二階部の施工には仮設足場の設置も必要となりますので、外壁塗装や屋根工事の際に、同時に行うと効率的だと思います。

破風板板金巻きや軒天交換などをご検討のお客様は是非、街の屋根やさん水戸店へご相談下さい。
お客様が安心して長く使って頂けるように、しっかり施工させて頂きます。

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築年数
35年
建坪
約50坪
保証
塗膜保証6年
工事費用
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