2026.05.30
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。日立市のお客様より、「数年前に修理した場所から、また雨漏りしている」とご相談をいただきました。屋根を確認すると、谷がV字に集まる八つ谷形状となっており、谷板金と谷瓦の納まりが複雑な状態でした。調査では、谷瓦が谷板金へうまく収まって…
はじめに、二階の洋室の雨漏り調査を見ていきましょう。
散水調査開始から約3時間!
ようやく室内で雨漏りをチェックしていたスタッフから『出ました~』と言う声が響きました。
この部分からの雨漏りは、コーキングの修理で改善されます。
昼食をはさんで、三か所目となる一階の縁側天井部分の調査を行いました。
依頼主様は、「雨染みが色濃く出ているので、天井材を張り替えたい」と、ご要望されていたため、天井材を剥がして裏側を確認することとなりました。
下地のボードも剥がすためにビスを外してずらすと、もう一枚のボードが出現しました。さすが、一流メーカーさんの住宅です。二重、三重にボードを重ねて、しっかり作っています^^
この状態で散水調査を開始しました。
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