2026.04.20
水戸市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。本日は、天窓からの雨漏りを調査した様子をご紹介します。2026年2月25日は、茨城県内で最大瞬間風速18.2mの強風を伴った雨が降りました。いつもと違う雨の振り方だったことから、今まで雨漏りしていなかった住宅からの相談が多か…
1. 強風による屋根材のズレや破損:強風により瓦やスレートが浮いたりズレたりすると、そこから雨水が入り込みやすくなります。特に棟瓦や棟板金(屋根の頂点部分)は影響を受けやすい部分です。
2. 屋根材の劣化による防水性の低下:築10年ほどの屋根でも、防水紙の種類によっては劣化が始まっている場合があります。これが原因で、突然雨漏りが発生することも少なくありません。
3. 屋根と外壁の接合部からの水の侵入:屋根と外壁の接合部は、特に雨漏りしやすい場所です。通常の雨では問題がなくても、強風により雨水が逆流し、隙間から室内へ浸入することがあります。
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