2026.06.30
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。水戸市のお客様より、瓦屋根の漆喰についてご相談をいただきました。お住まいは築20年の住宅で、屋根には赤系の洋瓦が使用されています。お客様は、棟まわりの漆喰が黒ずんでいることや、所々で剥がれているように見えることを気にされていました…
古い漆喰を剥がし終えると、新しい漆喰を詰める作業に入ります。
まず、漆喰を平坦に塗るのではなく、上あごにくっ付けるようにしながら詰めいきます。
上にある熨斗瓦(のしがわら)※はんぺん型の瓦※を「上あご」といいます。
次に、平瓦との接地面にくっ付けるように押し付けながら詰めます。
下の部分の半端瓦を「下あご」と呼んでいるんです。
確かに丸みを帯びてて、あごのようです^^
ぐし瓦の漆喰の詰め直しが完了しました。
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