2026.08.24
こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。水戸市のお客様宅で、台風の強風により瓦が大きく捲れ(めくれ)上がり、屋根の下地である野地板が見えてしまいました。修繕工事は、すでにお任せいただいていましたが、着工までにはどうしても少し時間がかかります。その間に再び雨が降って雨漏りしないように…
銅板屋根が、風でバタバタうるさいとご相談をいただき、早速無料調査にお伺いしました。
調査にお伺いしたお住まいは、築40年です。
依頼主様は、一度知り合いの職人さんに見てもらったが、要領を得なかったとお困りでした。
そこで、街の屋根やさん水戸店にご相談をいただいたしだいですm(_ _)m
屋根の目的部分に行きつくまでの敷地が少し狭く、「脚立を掛けられるか?」と考えながら、調査をスタートしました。
水戸市の現場の棟(屋根の登頂部)は、棟板金を使用せず、折り曲げた棟折仕様です。
昔は、このような縦葺き屋根をよく見かけました^^
調査を完了し、依頼主様に修繕方法をご提案しました。
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