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水戸市でのスレート屋根塗装で大切なのは選択塗料と下処理工程


水戸市の皆様こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
今日は、水戸市で施工中の三階建て住宅への屋根塗装工事の様子をお伝えします。
今回の水戸市の屋根材はセメントが主な成分であるスレート屋根で、あと10年間はスレート屋根塗装で屋根を保ちたいとのお客様のご希望です。
水戸市の既存の屋根は3階部なので、屋根への選択塗料には遮熱塗料クールタイトSiを選択し暑さ対策も兼ね備えた塗料を準備。既存のスレート屋根を補修しながらの屋根塗装となりますので下処理工程もご覧ください。

屋根用遮熱塗料クールタイトSi

水戸市の現場で使用する屋根用遮熱塗料クールタイトSi
三階建て住宅の最上階である三階部は小屋裏も小さくい屋根に最も近い空間です。
水戸市のお客様は三階部を寝室になさっているので、選択塗料は遮熱塗料クールタイトSiで、日中の日差しによる室内温度の上昇を少しでも抑えたいと思います。
※選択塗料であるクールタイトSiの塗料種はシリコン塗料です。夏場の屋根の表面温度は約80℃ありますが、クールタイトSiを塗布する事で、屋根の表面温度を約10℃下げる事ができ、室温も3℃程度抑制できる、人気の屋根用塗料です。

塗装前に屋根補修を行いました。

水戸市の現場のスレート屋根は所どころにヒビがある
屋根塗装前に交換した棟板金と棟際のスレート屋根材
先ず屋根塗装を行う前に、スレート屋根破損部を部分的に差替え工事を行い、釘抜けが発生していた棟板金は下地である木製貫板から樹脂製貫板にも交換しました。
屋根塗装は、既存の屋根の状態により下処理も変化します。
通常、お客様が目にする上塗り部分とは違い、下処理部分は中塗りや上塗りで隠れてしまう部分なので、業者や職人の責任感が試されるとても重要な工程です。

屋根塗装前の屋根洗浄

水戸市でスレートに高圧洗浄を行う職人
屋根に高圧洗浄を行いながら雨樋にも洗浄をかける
屋根塗装前の屋根洗浄を開始しました。
今回の水戸市のスレート屋根材は、かなり経年劣化が進行していた為、通常よりも圧力を下げて屋根洗浄を行いました。
スレート屋根塗装面である表面層に破損が見えなくとも、スレート屋根材の裏面にヒビが入っている等の隠れ破損もあり、圧力を下げて屋根洗浄を行ってもひび割れが発生する事は凡その検討がついていました。
☆水戸市の現場のお施主様に、事前に承諾いただいての施工です。

スレートの細かいひび割れにも下処理コーキング

洗浄後にひび割れたスレートにコーキングを施す職人
下処理でひび割れたスレートにコーキングした屋根
スレート屋根材の細かいひび割れまで下処理としてコーキングを打ちました。
今回の水戸市の屋根塗装は、屋根塗装前に棟板金を下地である貫板から交換し、棟際の破損スレート屋根材の差替え(スレート屋根材2束=16枚分)も行っています。
スレート屋根塗装は、屋根葺き替えや屋根カバー工法と比べれば一度で支出する金額を抑えられますが、既存のスレート屋根材は屋根塗装で劣化が蘇るわけではないので、各お客様宅での将来設計などのバランスを考慮しての選択をお願いします。

スレート屋根下塗り作業

水戸の現場で使用する下塗り材のマイルドシーラーEPO
今回の水戸市のスレート屋根は既存屋根材の劣化が激しい為、下塗り材の選択塗料にはエポキシ樹脂系シーラーのマイルドシーラーEPOを選択しました。
エポキシ樹脂が素材に含浸し、経年劣化し弱まった塗装下地を補強してくれますので、微弱化した既存のスレート屋根の状態には合った塗料です。

刷毛とローラーを持ち換えての下塗り作業

棟際の接合部を刷毛で下塗りを塗布する職人
新しく交換した棟板金にシーラーを塗布する職人
屋根塗装下地の塗布作業です。
接合部などの凹凸部は刷毛で塗布し、平面部はローラーに持ち換えての作業です。
屋根の半分にシーラーを塗布した画像
屋根の凹凸部にも下塗りを施す

下塗り作業完了です。

水戸市で屋根塗装施工中の現場は下塗り工程まで完了
下塗り工程を終えた水戸市のスレート屋根です。
塗装の下塗り作業は、既存の屋根材と塗料基剤とを密着させる為の大切な工程です。
また、下塗り塗料の選択は素材の種類や既存の屋根の状態などによっても選択肢は変わります。屋根塗装をご検討のお客様は、見積もり上の塗装単価や見積額ではなく、既存の症状から導きだした塗料を選択してくれる業者を選択してください。

まとめ

今回は『水戸市でのスレート屋根塗装で大切なのは選択塗料と下処理工程』と題しお伝えしてみましたが如何でしたでしょうか。
屋根塗装は今の屋根の状態にあった塗装方法、選択塗料、下処理が大切です。
屋根塗装をご検討のお客様は、ぜひ参考にして頂ければと思います。
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