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一文字銅板屋根の屋根葺き直し工事と銅板雨樋交換工事 結城市


昨日から始まっています、一文字銅板屋根の葺き直し工事と銅板雨樋交換工事は本日2日目です。


本日は瓦職人が入り瓦を外し、板金職人が銅板屋根を葺き直し・雨樋交換をする工程です。

一文字瓦 → 瓦職人
銅板屋根 → 板金職人

上記の様に工事は2業者に分かれます。弊社「街の屋根やさん水戸店」では瓦も板金も雨樋も全て対応できるのも強みの一つです。ワンストップ一括で依頼できますのでお客様からは、便利と言われております。分離発注は手間がかかりますので。
では現場を見ていきましょう!!

一文字瓦剥がし

一文字瓦を解体し銅板葺き直しをする画像


一文字瓦を外して並べておく
   
一文字瓦説明するために使う画像
一文字瓦を外していきます。一文字瓦って何??と結構聞かれる事があります。少しご説明しますね。
一文字瓦とは、J形(和)の一番屋根の先端部分である、軒先に使うの種類です。 これが一文字瓦です。 赤い横の線が真っ直ぐラインが出て美しいです。赤い縦の線の様に左右のとのつなぎ目を削って合わせていく職人の腕が試される瓦葺きです。1枚1枚すり合わせていくので普通の和瓦と比べて価格が高くなります。

瓦を外した後に板金職人が銅板屋根の解体をしていきます。

銅板腰葺き屋根解体

銅板腰葺き屋根の解体をしております
銅板腰葺き屋根の解体してみると下地腐っていました
銅板腰葺き屋根の解体しました。予想通り下地は腐っていますね。いや予想以上です。
不幸中の幸いだったのが軒先の部分だけの腐れだったことです。木(材木)は水に弱く腐る事がお分かりになったでしょう。
特に屋根は水がかかる事が他の部位よりも多い事も原因の一つです。
屋根の下地を部分補修し、銅板を葺いていきます。

下地補修と銅板腰葺き工事

銅板腰葺き屋根の下地補修
銅板腰葺き屋根の下地補修でルーフィング貼り
銅板屋根にケラバ銅板板金を設置している
銅板屋根に腰葺きほぼ完成している画像
今回は、火災保険認定工事であるために部分補修をし現状回復にする為の工事です。
写真の様に下地の1部をラーチ合板で補修し、お客様び選んで頂いたPカラーという防水シートで雨仕舞いをしっかりしていきます。軒先部分でしたのでこの防水シートでも十分ですね。
既存の銅板腰葺きの所と新しい銅板を連結させて銅板屋根を施工します。既存は丸釘の施工でしたが、新しく葺き直しする所はステンレスのSUSビスで留めていきましたので、ビスは抜けることがありません。この銅板の厚みは0.35㎜です。
薄く感じるでしょうが、社寺仏閣に使われている銅板も同じ厚みです。この厚みよりも厚い物はありますが、曲げて折ったときに亀裂が入りやすく屋根に使うのであれば0.35㎜がベストなんです!!!

雨樋施工

ポリカーボネート製内吊り雨樋金具
玄関上の雨樋設置アーバントップΣ90
雨樋集水器の所を穴開けてます
塩ビ製で積水化学工業社のアーバントップΣ90で施工
銅板製の雨樋から塩ビ製の雨樋に積水化学工業社のアーバントップΣ90で施工しました。
雨樋を抑える金具は、ポリカーボネート製の内吊り金具を使用しております。
ポリカーボネート製の金具は、従来の鉄製金具と比べ耐久性や熱にも強く摂氏125℃まで軟化(変形)しません。夏場の猛暑下でも、雨といとしての機能や美観を損なうことがありません。

まとめ

腰葺き銅板屋根と一文字瓦の施工完了
腰葺き銅板屋根と一文字瓦の施工完了
今回の工事は、一文字瓦を外してからの銅板腰葺き屋根補修工事と雨樋の交換工事をさせて頂きました。
瓦職人と板金職人の連携がしっかりとれ、無事に同時工事が終わりお客様からもお褒めのお言葉を頂きました。
街の屋根やさん水戸店は、複雑な工事や同時工事などワンストップで一括して行えますのでお客様から大変便利と仰って頂いております。
これから台風シーズンや梅雨の時期に入ってきますので、雨漏り等あるお客様はお早めにメンテナンスされることをオススメ致します。

銅板腰葺き屋根や銅板雨樋のお悩みごとは「街の屋根やさん水戸店」までご相談下さい!!

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