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古河市で棟瓦の銅線切れを調査、飛込み業者からの高額見積り診断


古河市の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。

今回は、先日不動産会社様に御挨拶にお伺いした所
知り合いの家で、棟瓦の銅線が切れていると飛込み業者に言われ、
あまり見積り額が高額なので、屋根業者さんを紹介してくれって言われてた。
との御相談を頂き、所有者様に御連絡をし当店で調査にお伺いいたしました。
古河市で、棟瓦銅線切れを調査
古河市のお客様にお話をお伺いすると

現場に行く途中にトラックで通りかかったら、棟瓦の銅線が切れていたので、
声を掛けました。今日なら5,000円で直しますよ!
と、飛び込み業者さんが訪問してきたそうです。

訪問してきた方は
『私は〇〇人で、とても視力がよいので銅線が切れているのが見えました』
との事で、その後3人で屋根に登り後日、屋根修理に170万円掛かる見積りを
提出されビックリしたとの事です。

私の視力では地上からの確認はできません!視力の違いでしょうか・・?

棟瓦の銅線とは

古河市の瓦屋根の大棟を束ねる銅線
こちらの画像が、指摘を受けた棟瓦を束ねる為の銅線です。

銅線は、積み上げている棟瓦を束ねて緊結する為に施工されているものです。
今では、緊結線に銅線よりも強いステンレス線を使用する事が多くなりましたが、
この当時は、銅線での緊結が主流です。

この銅線が切れてしまうと緊結力が弱まり、棟瓦の倒壊や脱落による二次破損の
リスクが高まり、最悪雨漏りにも繋がってしまうので安易に考えてはいけません。

確かに銅線は切れていました。

棟瓦を束ねる銅線が切れているのを確認
1か所づつ確認をしていくと、確かに銅線は切れていました。

棟瓦を束ねる銅線は、固定力を保つ為にある程度のテンションが掛かっています。
地震や強風等で棟瓦が動いた際に切れた物だと推測しますが
これを地上から・・しかも目視で・・しかも移動中のトラックの中から
発見するのは至難の業です ( ;∀;)

ご覧の皆様は、どう思われますか・・?
棟瓦の銅線が緩んでしまっている状態
緊結銅線が緩んでいます。
棟瓦の銅線の緩みを確認するスタッフ
引っ張れる分だけ緩んでいます。
調査を進めると、銅線の緩みも確認できます。

この様な状態は、お客様ご自身でチェックする事は、かなり難しい部分です。
屋根は、外壁のように目視で安易に確認できない高所で発生しているため、
不具合が出てから御相談を頂く場合が殆どですが、本来は定期的にチェック
してくれる屋根業者を持っておくのがベストです。

屋根業者とのお付き合いのないお客様は、気軽に当店へご相談下さい (^O^)/

棟瓦の銅線が切れると・・・?

棟瓦の銅線が切れると、何となく良くないのはわかりますが・・?

1本や2本切れていても崩れたりしないでしょ!?

すぐさま崩れたりはしませんが、後々症状は現れてきます。

棟瓦を束ねる銅線が無いと、手で簡単に持ち上がる
棟瓦の銅線切れが発生している部分です。

銅線切れを起こしている棟の最上部の冠瓦(かんむりかわら)は
簡単に持ち上がってしまいます。

風は、地上よりも高台の方が風力が強くなる為、家屋で一番強く風が
当るのはこの棟の頭頂部である冠瓦です。
脱落するだけでも問題ですが、雨水が浸水してはいけない場所への浸水は
雨漏りを助長する事にもなるので、もっと問題です。
冠瓦の下の葺き土が、痩せて割れている
浸水した雨水を吸収する役割も兼ね備えた葺き土

冠瓦を持ち上げると、中に施された葺き土(棟土との言う)が、痩せて
割れてしまっています。
棟瓦には、必ず隙間が生じる為、雨水の浸入時に土が吸収を助けてくれ
雨水の浸水を防いでくれてもいます。
葺き土の状態を鑑みても、お手入れ時期には来ています。

棟瓦工事は必要か?

棟瓦工事は必要かを判断すれば、答えは【必要です】

屋根の継ぎ目を塞ぐ意味を持つ棟瓦は、瓦屋根での雨漏り発生箇所として
多く数えられる場所です。
棟瓦の銅線切れもありますが、調査時にもっと気になる場所がありました。
大棟と隅棟の接合部を被う漆喰が脱落している。雨漏りの危険性大
棟の接合部の漆喰が破損
雨棟と降り棟の接合部の漆喰が無くなっている
雨漏りの危険性があります
屋根の雨漏りは、屋根の凹凸部や接合部で最も発生します

頭頂部に位置する大棟(おおむね)と、四方に降る隅棟(すみむね)の
一方の部分ですが、接合部の漆喰が剥がれ落ちていますので、雨漏りリスクが
高まっている状態です。
漆喰の理想的なメンテナンス時期は、15年~20年です。
建築後の年数を考慮しても、今回一度メンテナンスは必要だと判断します。

170万も掛かるのか?

今回の住宅の棟瓦取り直し! 当社では【170万は絶対に掛りません!】

古河市のお客様に、正式なお見積書を後日提出させて頂く事になっていますが、
当店の単価で私がザックリ計算すると、足場費用をプラスしても半額以下です。

今の段数積みを積み替えても、耐震性の高いガイドライン工法での棟瓦の
葺き替えでも答えは同じです。
屋根の工事をお考えのお客様は、必ず相見積もりを取るようにして下さいね(^O^)/

瓦屋根の修理修繕もお任せ下さい

剥がれかかっている棟瓦際の漆喰を確認するスタッフ
屋根は、屋根業者による定期的なメンテナンスが必要です。

街の屋根やさん水戸店では、お客様では確認が困難な屋根の状態を
お客様に変わって確認させていただいております。

お客様との長いお付き合いを理念に掲げているのが当店です。
10年以上!屋根のメンテナンスをされていないお客様は
ぜひ、街の屋根やさん水戸店の無料住宅調査を御活用くださいヽ(^o^)丿
※当店は、結城市にも事務所がありますので迅速に対応します※

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