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結城市で雨漏り調査のため散水調査を行い屋根の不具合を特定


こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。

今回のブログは、結城市でのコロニアルスレート屋根の雨漏り調査です。
今回行った雨漏り調査は、疑似的降雨環境を作る『散水試験』です。

散水試験から導き出す屋根の不具合とは・・?
画像と共に解説させて頂きます ヽ(^o^)丿

雨漏り調査を行う為に散水試験の準備

雨漏り調査の散水試験の為に準備するスタッフ
先ずは、散水試験を行う為の準備です。

雨漏り調査の対象となっているのは4階建てのマンション屋根です。
取水口から屋根までかなりの距離があるので、20mのドラムホースを
3セット準備して臨みますヽ(^o^)丿
散水調査のために、敷地内にドラムホースを這わせる
取水口から敷地内にホースを這わせる
四階から地上まで、散水ホースを連結させる
4階から地上までのホースを連結する
地上と4階の散水調査ホースの受け渡しをするスタッフ
地上から4階まで散水調査用のホースを受け渡します。

今回は、3名のスタッフで行っています。
雨漏りの原因が判明しなければ、屋根工事を行っても雨漏りの再発を招く
恐れがあります。

調査も屋根工事の一環です!ここまで徹底的に雨漏り調査を行うので
多くのお客様に選んで頂けているのだと思います(*^_^*)(少し自慢w)
大きなスレート屋根に散水用のホースを這わせる
大きなスレート屋根にホースを這せます
雨漏りの対象となる屋根に散水ホースを配置
対象となる屋根までホースが届きました
散水調査のためのホースの配置は完了です。
次に、室内に雨漏りしている屋根付近にあたりを付けます。

雨漏りしている上部にあたる屋根にあたりを付けます。

室内天井の雨漏り箇所を正確に計測し、屋根に反映させてマーキングします。
雨漏りしている上部の屋根に、養生テープでマーキング
屋根には傾斜が付いているので、このマーキング部分よりも下が浸入口とは
考えずらいので、このマーキング部分から散水調査を行い、徐々に上方向に
ずらしながら散水を行います。

雨漏り散水調査① どぶ溝

どぶ溝を塞いでいる鉄板を外すスタッフ
マーキングした最下部である、どぶ溝鉄板を外します。
どぶ溝に散水を行うスタッフ
今は、閉塞されていたどぶ溝ですが、念の為の作業です。
どぶ溝に頭を突っ込み、中の状態を確認するスタッフ
散水後、どぶ溝内を確認し、正常に流れているかを確認していますが、
問題ないようです。

雨漏りは小さな隙間や、些細な亀裂からも浸水します。
プロである私達の想定を超える場所から浸水している事も多々あります。
高所の作業も相重なり、お客様での原因の特定がかなり困難なのが雨漏りです。

雨漏り散水調査② 谷板金側部

次に、谷板金部分への散水調査です。
雨漏り箇所と谷板金の位置を示す画像
答えを先にお伝えすると・・・雨漏りの浸水口は谷板金部分でした。

雨漏り箇所と、谷板金が少し離れていますね??
では、次をご覧になっていて下さい。
谷板金とスレート材の緩衝部に散水を開始
ドーマーの谷部に散水を行う
谷板金の側面に散水調査を行う事一時間が経過しました。

室内への雨漏りは、大量に雨が降った強風の時のみとの事。
昨年からの室内への雨漏りは一回だけとの事前情報でした。
スレート屋根の重なりの縁を切るスタッフ
カッターで縁切りすると水が染み出てきた
屋根塗装の際の縁切りが不足していました

本来、スレート屋根へ屋根塗装を施す際には、屋根の重なり部分にも塗装が
施されるため、屋根の重なり部分の隙間が埋まってしまいます。

その為、縁切り作業や最近ではタスペーサーの設置が行われるのですが、
結城市の屋根は縁切り作業が不足しており、屋根の隙間が埋まっている状態なので
カッターを入れて縁を切っていきます。
スレートの重なりにカッターを入れると水が染み出てきた
ドーマーにホースを設置し、谷板金に散水を行うスタッフ
屋根材下に滞留していた水が、どんどん出てきます

屋根塗装で縁切り作業が施されていなくとも、直ぐさま雨漏りにつながるわけでは
ありませんが、時として屋根材の下に雨水が侵入した場合は、
雨水の出口が無いので水が滞留し、屋根下地の劣化を加速させる事にも繋がります。

屋根は、全ての隙間を塞げば良いものではなく、雨水の通り道も考慮した
屋根工事が必要です。屋根の事は屋根業者への依頼が得策です(*^_^*)
スレート屋根材を軽く踏むだけで、次々に水が出てくる
軽く踏むだけで、じゃぶじゃぶ出てきます。

縁切り作業を行い水が出てきましたが、塞がったままではどうでしょう・・?

屋根材の下には防水シートが施工されているので、雨水が浸水しても
防水シートが健全ならば雨漏りは起こさないはずです。
調査の段階ではスレート屋根材を剥がすわけにはいきませんが、
屋根下地である防水シートに破損があるのは明らかです。

3時間後、室内の天井を確認しに再度訪問しました。

散水を一度止め、この場所が雨漏りの原因であるかを確認する為、
三時間後に再度室内天井を確認させて頂きました。
水染みが色濃く出てきた室内天井
散水した水染みが出ています。雨漏りの原因箇所の一つです。

ここまでの作業で、丸一日掛かっています。
大きな穴や、天井が凹むほどの雨漏りは、散水調査後すぐに症状が現れますが、
雨染みなどの雨漏り被害は、水が廻ってくるまでに相応の時間が掛ります。

当店に雨漏り散水調査を御希望のお客様は、お時間に猶予を頂けますよう
御理解いただければ幸いです (^O^)/

調査結果から導き出す屋根工事方法

結城市の現場屋根は、施行後30年が経過しています

防水シートの異常もあるので、部分的な補修では雨漏りの再発は必至です。
屋根の葺き替え・ガルバリウム鋼板でのカバー工法での屋根工事が必要です。

雨漏りの浸水口と判明した、谷板金とスレート屋根材の隙間
雨漏り修理は、浸水口を塞ぐだけでは根本的解決にはなりません

屋根からの雨漏りは、屋根業者へ依頼するようにして下さい。
徹底した調査を当店では行わせて頂きますヽ(^o^)丿

雨漏りには早急な対応が必要ですをアピールするタイトルバック
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