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ひたちなか市での葺き止め漆喰詰め直しとガルバリウム雨押え工事


工事のきっかけ

台風の時に台所の天井に雨漏りしてしまい、ご近所で話していました。 
丁度向かいのお宅に雨樋工事と外壁塗装の見積もりを提出に来ていたのが『街の屋根やさん』の担当者さんで、向かいのご主人さんが『紹介してやるよ~』と紹介してもらったのがきっかけです。

ひたちなか市 漆喰取り直し,雨漏り修理,その他の工事 ガルバリウム雨押え施工

ビフォーアフター

before
施工する前の葺き止めと雨押え板金
horizontal
after
葺き止め漆喰とガルバリウム雨押えの施工完了

工事基本情報

施工内容
漆喰取り直し,雨漏り修理,その他の工事
施工期間
1日(2人工)
使用材料
南蛮漆喰かるA ガルバリウム雨押え板金
施工内容その他
ガルバリウム雨押え施工
築年数
36年
保証年数
1年
工事費用
9.9万円
建坪
ハウスメーカー

ひたちなか市のお客様からのご依頼内容

築36年の瓦屋根のお宅にお住いのお客様です。
台風15号時から、台所天井に雨漏りするようになり困っていたとのご相談です。
建築後、雨漏りは初めての経験で、街の屋根やさん水戸店とご縁のあるご近所のご主人様にご紹介をいただきました。
ひたちなか市の現場の工事内容
①ガルバリウム板金雨押えを使用し、既存の雨押えにカバー施工
②葺き止め※ふきどめ(1階屋根と2階の壁の接合部分)の漆喰詰め直し工事

新しいガルバリウム雨押え板金を既存の雨押えに被せます。

雨押え板金にガルバリウム雨押え板金をカバー施工
Q,何故雨押え板金を交換ではなく、被せるの?
A,左の画像で説明します。
既存(今使用している物)の雨押え板金と、新しく被せている雨押え板金は一見違う形のように見えますが同形状です。

赤の線で引いた部分に、既存の板金の縦方向に伸びた立上り板金が外壁の中に納まっています。
これは、新築時に板金を立ちあげた後に外壁を施工しているからです。

板金を元から交換するには、外壁の解体が必要になり費用も掛かってしまいます。

費用を抑え、機能性を考慮した施工方法

ガルバリウム板金雨押えにステンレススクリュービスを打つ職人
工事価格もお客様にとっては大切なキーワードですので、今回はこの施工方法をご提案いたしました。
機能的には問題がありませんので順を追う施工方法をご覧ください。

ガルバリウム雨押え板金をカバーし、留め具にはSUS(ステンレススクリュービス)を使用し錆にも強くなりました。

※今日の現場のスタートは、8:30からの作業でしたがとても風が冷たく、午後からは雨との予報です。
この季節の外仕事の職人にはとてもつらい時期で天気との戦いでもあります。
職人はとても頑張ってくれています。

before1
サッシ取り合い部のクラック

horizontal
after1
サッシのクラック部分にコーキング
外壁の開口部であるサッシの取り合い部には深いクラック(ひび割れ)です。
雨の浸入口として考えられるクラックは変成シリコンでしっかり補修し、ガルバリウム板金でカバーする事で補修部分の露出も短くなりました。
雨は、わずかな亀裂や小さな隙間からも浸水し雨漏りの発生原因となるので細部の亀裂もしっかり奥までシーリングを打込みました。

雨押え部分を仕上げていきます。

雨押え板金の上の隙間を埋める為にマスキングテープにて養生
ガルバリウム雨押えの上の隙間にコーキングを打つ職人
最後に、新しく施工したガルバリウム雨押え板金の立ち上がり部分から雨水が侵入しないようにコーキングを打ちます。
塗布場所以外の外壁を汚さないよう、コーキングを打つ場所の上下にマスキングテープを貼り直線的にコーキングを打てば雨押さえ板金工事は完了です。
既存の雨押さえ板金を撤去せず、既存板金の上から新しいガルバリウム雨押さえ板金をカバーすれば雨押さえ板金は二重になり雨の浸入を防ぐことができます。

葺き止め漆喰の作業に入ります。

下屋で作業中の二人の職人
2人の職人が、雨押え板金施工と葺き止め漆喰施工を同時に行っていますが、続いては葺き止め漆喰部の施工紹介です。
ひたちなか市の現場の下屋根は屋根スペースが広く屋根傾斜も緩かったので、仮設足場の設置は行わずに梯子で屋根に登り作業を行いました。
☆当社の規定でもある、ヘルメットを着用し慎重に行っています。

葺き止め漆喰とは?

葺き止め漆喰の場所を印した画像
このの部分が葺き止め漆喰の部分で、画像で白く見えるものが漆喰になります。

漆喰の上に積んである長方形の二段積んである物を熨斗瓦(のしがわら)と言い、土台は葺き土(ふきつち)と言う粘度の高い土で形成されています。

葺き止め漆喰は、葺き土に雨水が浸水しないように施工されており、土台を守る役割を兼ねています。
葺き土にまで雨が浸水し土台が崩れると、雨漏りの原因にも繋がりますので注意が必要な部分です。
既存の葺き止め漆喰を剥がす作業をしている職人
既存の葺き止め漆喰を剥がした葺き土部分
職人が既存の古い漆喰を剥がす作業を行っています。
業者さんによっては、既存の漆喰の上から漆喰を上塗りする業者さんもいらっしゃるようですが、剥がれかけている漆喰の上から上塗りをしても漆喰が剥がれる可能性がある為、当社では出来る範囲内で旧漆喰を剥がす作業行います。
※漆喰詰め直しは軽度な症状での対応方法となります。土台が崩れている等の重度な症状は積み直し等が必要になりますので、一度当社の無料調査をご活用ください。

今回使用する漆喰は

今回使用する南蛮漆喰エコムネかるA不凍液入
今回使用する漆喰は耐久性のある南蛮漆喰である『エコムネかるA』を使用します。

特徴としては、従来の南蛮漆喰と比べ重量が1/3に軽量化され、密着性が向上し吸水率も低減された最近一押しの南蛮漆喰です

また12月~3月内の寒い時期の施工は、『不凍液入』を使用します。
寒い時期の施工に、標準の南蛮漆喰を使用すると、中の葺き土が凍ってしまい耐久性が大幅に減少してしまいます。季節によっても選択する材料が変わります。

漆喰材料の選択一つで、経年した際の屋根の状況は変わります。
屋根工事は専門の業者にお任せください。

南蛮漆喰を葺き止めに施工する職人
南蛮漆喰の塗布には、専用の小手を使い、手際よく施工していきます。

今回は、白の漆喰では汚れが目立つとのお客様のご意向もあり、最近選択される事が多くなった黒で施工しています。

※黒は白に比べ、若干安価になりますので家計的にも助かる商品です。
南蛮漆喰を施工し終わった葺き止め
施工面を全面終え、葺き止め漆喰の詰め直しが完成いたしました。

最後に作業中に出た、汚れを拭き取り磨き上げてお引き渡しとなります。

お客様:『寒い中ありがとうね^^綺麗にやってくれてありがとう!お客さんも紹介するから、また安くやってね。』
※青森産のリンゴと自家製干し柿を頂きありがとうございました。

【工事完了後】

葺き止め漆喰とガルバリウム雨押えの施工完了
屋根からの雨漏り原因は様々です。
雨漏り原因を追究し、適正に補修できる方法を模索するのが、街の屋根やさんです。

軽微な屋根補修工事から大規模改修工事まで、屋根の事なら何なりとご相談ください。

適正な補修、適正な施工を行う事をモットーに『街の屋根やさん 水戸店』は、日々お客様に貢献できる企業を目指しています。

まずは、無料調査をご依頼ください。
フリーダイヤル:0120-270-391

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1年
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