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ひたちなか市での雨どい交換は金具ごと交換し傾斜不良も改善


工事のきっかけ

飛込み訪問業者に雨どいが火災保険で直ると案内をされました。
初めて聞いた話なので、半信半疑の中ネットで調べ、街の屋根やさん水戸店さんへ相談しました。
無料で雨どいを調査してくれ、撮影してくれた雨どいの画像を見ると変形を起こしており、水が流れずに溜まっているのが分かりました。
『お客様が点検内容や工事見積もり内容に納得頂けるようなら、喜んでお手伝いさせて頂きます』(こんなような言い方でした)と押す事もしない担当者さんだったのも、お願いした決め手です。

ひたちなか市 雨樋交換,火災保険

ビフォーアフター

before
変形不良を起こし雨水が滞留しているひたちなか市の現場雨樋
horizontal
after
半丸雨樋の交換が完了しました

工事基本情報

施工内容
雨樋交換,火災保険
施工期間
足場1日・雨樋交換1.5日
使用材料
Panasonicアイアン105(ホワイト)・亜鉛メッキ製支持金具(出15㎜幅)
施工内容その他
築年数
25年
保証年数
1年
工事費用
全額 火災保険認定
建坪
軒樋37.6m・支持金具交換・集水器4箇所・仮設足場
ハウスメーカー

ひたちなか市での雨どい交換工事内容

今回は、ひたちなか市で雨どい交換の現場が完了しましたので御報告します。

ひたちなか市での雨どい交換工事内容詳細
雨どい(37.6m)      :  パナソニック半丸アイアン105(ホワイト)
雨樋支持金具(65個) :  亜鉛メッキ製半丸用支持金具(出15㎜幅)
集水器(4箇所)     :  パナソニック新集水器
仮設足場       :  176㎡(総二階の住宅です)
竪樋         :  既存の竪樋を使用します

現場調査時の雨どいの様子

変形不良を起こし雨水が滞留しているひたちなか市の現場雨樋
こちらは現場調査時の雨樋の様子です。
雨天の際に、雨樋から雨がポタポタ落ちてくるとお客様が仰っていた部分を上から覗き込んで撮影したものです。

前日に降った雨が流れずに雨どいに滞留してしまっているのがわかりますね。
このような状態は雨どいの変形も関与していますが、雨どいを支える支持金具が正常な傾斜を作れていない場合に起こる症状です。今回の雨どい交換は金具ごと交換します。

総二階建て住宅なので仮設足場を設置します。

雨樋交換に必要な足場を設置する足場職人
2階の雨樋交換は足場が必要になります
雨どい交換に限らず、高所での作業には足場が必要です。
時代によってはハシゴや命綱を使って行っていた事もあったようですが、職人が安全に作業する為に足場の基準は年々厳格になっています。

1階部の雨どい交換のみであれば脚立と踏板アンチなどで対応可能ですが、2階部には画像のような仮設足場が必要になります。
雨どい交換は、塗装時やリフォーム時に同時に行うのが合理的だと思います。

撤去した雨樋を確認すると・・

既存の雨樋変形状況
オダレ加工が施されていない雨樋
これは、今まで使用していた撤去した雨どいです。
横方向に伸びている軒どいには、たて方向に流す竪どいを結ぶ集水器を設置する為の穴が開けられています。

一見、何も問題無いように感じますが、綺麗に空けられた穴には横風等でズレを防止する役槍をする爪げ付いていません、雨樋の施工法を熟知している職人が行うと、本来はオダレ加工という加工方法で穴開けを行います。

雨樋の金具を設置します

雨樋金具の3穴をビスでしっかり固定
規定の間隔で雨樋金具を取付けます
まず始めに、軒樋を支える金具を設置していきます。
この雨樋金具にはビス穴が3箇所ありますが、施工会社によって2箇所しかビス留めされてない現場があるのをよく見かけます。

3箇所をビス留めする事で、この雨樋金具の本来の力を発揮できるのでしっかりと留める事がプロの仕事です。金具の間隔は2尺(約60㎝)で付けられますが、こちらも規定通りで、中雪地域になると半分の1尺(約30㎝)間隔と狭くなります。

雨水を流す為の水勾配

水糸を張り水勾配を確認しながら金具の設置
水糸を張り水勾配を確認しながら金具の設置
こちらの画像は、水糸を張り水勾配(雨水を集水器に流す為に角度を付ける事)の傾斜を付けている所です。勾配の角度ですが、10mにつき3~5センチ程度の角度にすると雨水が流れやすくなります。

この勾配が緩いと、雨水が溜まってしまい軒は傷みます。 逆に、勾配が急すぎると集器に雨水が集まりすぎる為、排水が間に合わずに集器から雨水があふれてしまうことがあります。この作業も経験と知識の差が出てくるプロの作業になります。

雨樋は複数の部材を繋げていきます

雨樋の継手部分に接着剤を二列に塗る
雨樋のコーナー継手に接着剤を塗布する
雨樋部材は、雨樋と雨樋をつなげる部材と、コーナー部分(角)に使用する雨樋部材です。雨樋は切る前の長さが3.6mあり住宅の長さに合わせながら繋ぎますが、その際に必要になるのが左の画像のジョイントです。

繋ぎ部は雨だれしやすい箇所なので、二列に専用接着材を塗布していきます。また、コーナー部に使用する部材にもしっかり専用接着材を塗布し、雨だれ対策します。
この作業は当社の施工基準で行われております。

軒樋を付け完了です

呼び樋は長さをしっかり測り外れ防止する
半丸雨樋の交換が完了しました
工事も終盤になりましたが、既存の竪樋と新しく交換した軒樋を連結させていきます。
この箇所は呼び樋と言いますが、長さが合わず強風で外れやすい箇所なので、長さは寸分狂わず採寸し、ぴったりと付けていく事が強風防止策となります。
軒樋も取付けた後は雨樋金具のクリップを折り、軒樋と金具を固定します。

これにて雨樋交換は完了ですが、最後に水を流し、継ぎ目からの水漏れ・勾配不良の確認・既存竪樋との連結部などをしっかりと当社基準で確認してお引き渡しです。

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雨樋からの雨漏りは、外壁や軒天井などへ必要以上に水が廻ってしまう二次被害の発生が起こる場所です。雨樋の不具合を感じたら早めの対策を心掛けて下さい。

一度、無料調査をお受けになり、どの程度の頻度の雨樋修理が必要なのか?を
街の屋根やさん水戸店に相談してみてはいかがですか。

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【工事完了後】

ひたちなか市で完了した雨樋交換現場
雨樋は住宅を守る言わば「住宅の傘」の役割をしております。雨樋破損からの軒天雨漏りも実際にあります。【たかが雨樋されど雨樋です】

また、排水能力も計算されて雨樋工事は行われております。ご不明な点がありましたら私たちがアドバイスをさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

御相談・調査・お見積り無料ですので、お客様が全てにご満足頂けましたらご検討下さい。
街の屋根やさん水戸店 ご相談:0120-270-391

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