2026.01.26
日立市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。本日は、軒樋の穴あき調査で、すでに廃番となった雨樋と確認した事例をご紹介します。雨樋は、長年にわたって使用する建材です。しかし、長く使用するがゆえに、途中で製造中止となり、いざ修理となった時に同じものが入手できないことも・・…
雨樋の修理依頼をいただいた現場の調査を行いました。どのような影響を及ぼすのか?この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです(^^)
?」と思った方もいるかもしれないので、先ずは雨樋の役割について簡単に触れておきたいと思います。降ってきた雨水を、地上や下水に排水させる役割を果たしています。
外壁の変色が見られました。調査を行っていて最初に目についたのは、外壁の変色でした。雨樋には屋根に降った雨水を一か所に集め、しかるべき場所に排出するという役割があります。
雨樋の不具合がばかりが要因とは言い切れませんが、雨樋の不具合は雨樋だけでなく、他の部位にまで不具合をもたらす可能性があるんです。
既に補修の跡が
この画像の様な外曲がりは、積雪時の屋根からの落雪が関係していると思います。ちなみに、先日も降雪がありましたが、雪害による家屋の損傷被害も、3年以内に申請すれば火災保険で認められるケースがあります。
で重要な部品である集水器も大きく曲がっていました。
今回の現場の雨樋は高額商品である銅製でしたが予算の事を優先し、昨今耐久性も向上した塩ビ製の雨樋でのご提案です。
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