2026.06.30
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。水戸市のお客様より、瓦屋根の漆喰についてご相談をいただきました。お住まいは築20年の住宅で、屋根には赤系の洋瓦が使用されています。お客様は、棟まわりの漆喰が黒ずんでいることや、所々で剥がれているように見えることを気にされていました…
ことの発端は、依頼主様が、水色基調の平板瓦の破片をウッドデッキで発見された事から始まります。
積雪の翌日に調査
落ちていた瓦の残骸
棟瓦を取り外し、棟漆喰を取り除くところから始めます。
そして、金具の根元から漆喰を詰めていきます。
私達は、年間様々な瓦住宅の強化棟を調査していますが、意外に根元の漆喰がスカスカな現場が多いんです( ;∀;)
昔と今の施工基準が違うと言えばそれまでですが・・
それだけでは片づけられない現場も多々ありますので、15年以上メンテナンスしていない棟瓦は、一度点検してもらう事をお勧めいたします。
最後に三角棟瓦を元に戻します。
従来の釘止め

今回はスクリュービスで固定
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん水戸店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.