2026.02.24
水戸市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。本日は、築50年以上の横葺きトタン屋根の調査をご紹介します。屋根の劣化と聞くと、多くの方が屋根材を思い浮かべられますが、実は『防水紙や野地板といった屋根下地』までボロボロに傷んでしまうこともあります。屋根下地は、普段見えない…






はじめに、無料調査の様子を簡単に振り返ってみます。
屋根下地の補修
防水紙の敷設
雨水で腐っていた瓦屋根の屋根下地を補修してから、新しい防水紙を敷設しました。

と、当初のご提案はここまでで完了する予定でしたが、実は、工事に入るまでの間に別の部分で雨漏りが発生しました。
「この借家はそこまで長く使用しない」という前提があるため、なるべく安価な修理方法として、手前側に雨返し板金を取り付ける方法を、今回はご提案しました。
屋根を修理する際は、「自分の代だけでいい」「次の代まで使用したい」など、将来の計画を念頭におくとよいでしょう。
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