2026.01.13
日立市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。本日は、屋根工事実例集(張り替え・カバー工法・棟瓦修理)をお届けします。屋根のメンテナンスは、築年数をはじめ屋根材の種類や劣化状態により、修理方法が変わります。とはいえ、ご自宅の屋根にどの方法がベストか判断つきませんよね。そ…

依頼主様によると、東日本大震災時に瓦棟が崩れてしまい、近所の瓦屋さんに修理を頼んだものの、当時は瓦の入手が困難だったため、応急処置で棟を板金で塞いで凌いだそうです。
落ち着いたら瓦棟を施工する予定でしたが、瓦屋さんが廃業してしまい、そのまま放置されることに・・・。しかし、先日の強風時に、棟板金が風で煽られてバタンバタンと音がしたため、当店にご相談をいただきました。
※2023年9月18日更新





依頼主様より、強風時に棟板金がバタンバタンと音がするとご相談いただき、無料調査にお伺いしました。
調査の中で、屋根の瓦棟が震災時に崩壊するも、当時は瓦がなかなか手に入らなかったため、応急処置で済まされたとのことです。
棟瓦をビス2本留めで固定します。1本留めで施工された屋根を良く見かけるものの、街の屋根やさん水戸店では、強度を考えて2本留めを採用しているんですよ〜
強化棟の取り直しが完了し、もうビクともしません\(^o^)/
まだまだ震災の影響を受けた屋根がたくさん残っています。
笠間市の現場の数軒隣でも、同様に瓦屋根にトタン棟で応急処置をされていらっしゃるお宅がありました。
この辺りは風情のある瓦葺きの住宅が多く、震災で高く積んだ棟が崩れてしまったのだと思われます。
当時簡易的に補修した屋根が、11年が経って不具合が起きてきて、ご相談をいただくようになってきました。
屋根の不具合は、雨漏りに直結するので注意が必要です。できれば早めに対策したいですね(^^♪
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん水戸店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.