2026.01.28
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。今回ご紹介するのは、ひたちなか市の屋根カバー工事の現場でのちょっとしたできごとです。屋根工事のために足場を設置し、いよいよ作業開始…というタイミングで、職人が気になる箇所を見つけました。 足場があるから見える「普段は…

スレート屋根の汚れが気になるというご依頼をいただき、調査を行ったところ、表面の塗装膜が剥がれて撥水力が低下し、その影響で発生したカビが原因でした。
築35年という年数を考えると、「塗装でどこまで持たせられるか」よりも、「これから先をどう安心して過ごせるか」を重視した判断が必要でした。
約35年という築年数から、内部の防水紙はすでに寿命を迎えているため、現在の屋根は撤去せずに新しい防水紙と屋根材を重ねて葺くカバー工法をご提案しました。
工期が短く廃材も少ないカバー工法は、コスト面でもメリットがあり、また雨漏りのリスクを一気に解消できることで、長期的な安心が得られます。





その上から棟板金を被せ、継ぎ目には二重にコーキングを充填し、ビスでしっかり固定しています。
細かな部分ですが、ここを丁寧に仕上げることで耐久性が大きく変わります。

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